戸手駅

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戸手駅
駅入口
駅入口
とで - Tode
近田 (1.0km)
(1.8km) 上戸手
広島県福山市新市町大字戸手2335-4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 福塩線
キロ程 17.0km(福山起点)
電報略号 トテ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
285人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1914年大正3年)7月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)
構内

戸手駅(とでえき)は、広島県福山市新市町大字戸手にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線

目次

[編集] 駅構造

府中方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては相対式2面2線の交換駅であった痕跡があり、反対側に廃ホーム跡が残っている(国鉄時代の駅名標もある)。現在は棒線駅のため、福山方面行きと府中方面行きの双方が同一ホームを共用する。

かつては有人駅だったが、塩町駅と同時期に無人駅(駅前の個人に簡易委託→券売機導入により完全無人化)となった後もしばらくは待合室として駅舎が残っていた。その後駅舎が解体され、直接ホームに入る形になっているが、ホーム上の待合所の中に自動券売機がある(岡山地区のICOCA導入に合わせて新機種となったが、当駅がICOCAエリア外のためICOCA装填ホルダーは省かれている)。近年、駅構内照明設備が充実された。

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

  • 1日平均の乗車人員は285人である(2006年度)。2005年度は304人であった。

[編集] 歴史

  • 1914年大正3年)7月21日 - 福塩線の前身である両備軽便鉄道の開業時に、同線の戸手停留場として設置。
  • 1925年(大正14年)1月12日 - 停留場から駅に格上げされ、戸手駅に改称。
  • 1926年(大正15年)6月26日 - 両備軽便鉄道が両備鉄道に改称。
  • 1933年昭和8年)
    • 9月1日 - 両備鉄道の両備福山 - 府中町間が国有化され、国有鉄道福塩線の駅となる。
    • 11月15日 - 福塩北線開業に伴い、それまでの福塩線が福塩南線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1938年(昭和13年)7月28日 - 福山 - 塩町間全通により福塩南線が現行の福塩線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1985年(昭和60年)12月1日 - 無人駅化(簡易委託駅化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
福塩線
近田駅 - 戸手駅 - 上戸手駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月22日 (火) 02:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【戸手駅】変更履歴

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