戸畑駅
戸畑駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 戸畑駅 | |
|---|---|
南口と駅前ロータリー
|
|
| とばた - Tobata | |
|
◄九州工大前 (1.9km)
(2.8km) 枝光►
|
|
| 所在地 | 北九州市戸畑区汐井町1-1 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■鹿児島本線 |
| キロ程 | 17.2km(門司港起点) |
| 電報略号 | トハ |
| 駅構造 | 高架駅(盛土上) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
10,291人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)12月27日 |
| 備考 | JR九州直営駅 みどりの窓口 有 北九州市内駅 |
戸畑駅(とばたえき)は、福岡県北九州市戸畑区汐井町にある九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
駅周辺の工場跡地と共に再開発が行われ、1999年に駅舎が約150m西側に移転し、現在の位置になった。同時に「戸畑サティ」が、2002年には「ウェルとばた」が開業し、利便性が向上した。
目次 |
[編集] 駅構造
島式1面2線ホームを有する築堤上の高架駅。現駅舎になる以前は、北口改札が存在した。現在改札は南口のみとなり、代わりに改札脇にホーム下を通る自由通路が設置された。
| 1 | ■特急「ソニック」「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」「きらめき」 | 香椎・博多方面 |
|---|---|---|
| ■特急「リレーつばめ」「有明」 | 博多・熊本方面 | |
| ■鹿児島本線 | 香椎・博多方面 | |
| ■福北ゆたか線 | 直方・飯塚・博多方面 | |
| 2 | ■特急「ソニック」「ドリームにちりん」 | 小倉・大分方面 |
| ■特急「有明」「きらめき」 | 小倉・門司港方面 | |
| ■鹿児島本線 | 小倉・下関方面 |
- 特急列車の約半分と快速・普通の全列車が停車する。かつては寝台特急が通過していた。
- 2番のりばの北側に旧線(現在は貨物線)と旧ホーム跡がある。
- 改札は南側に1ヶ所である。北側へは駅下の自由通路経由となる。
- みどりの窓口が設置されている。
- JR九州直営駅である。
- 自動放送導入駅。
[編集] 駅周辺
駅南側は戸畑区の中心商店街である。駅北側は洞海湾の埋立地で、自由通路を抜けて北に400m程度直進すると戸畑渡場へ行き着く。戸畑渡場から船で若松区へ渡ることが出来る。
かつては少し離れた場所を路面電車(西鉄北九州線(戸畑線・枝光線))が通っていたが、1985年(昭和60年)に廃止された。
[編集] 駅舎内
- am/pm戸畑駅店
[編集] 各種施設など
- 戸畑区役所 - 南東約900m
- ウェルとばた - 駅前
- 北九州市立戸畑市民会館(ウェルとばた3階) - 駅前
- 福岡銀行戸畑支店 - 駅前
- 西日本シティ銀行戸畑支店
- 山口銀行戸畑支店
- 大分銀行戸畑支店
- 福岡中央銀行戸畑支店
- 西京銀行戸畑支店
- 九州労働金庫戸畑支店
- 福岡ひびき信用金庫浅生支店
- 戸畑警察署 - 南西約400m
- 戸畑サティ - 駅前
- ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑(戸畑サティ4階) - 駅前
- コナミスポーツクラブ戸畑(戸畑サティ4階) - 駅前
- ベスト電器戸畑店
- 戸畑けんわ病院 - 東約600m
- 新日本製鐵八幡製鐵所飛幡門 - 北東約1km
- 福岡県立戸畑高等学校 - 南東約1.8km
- 福岡県立ひびき高等学校 - 南東約1.5km
- 福岡県立戸畑工業高等学校 - 南約1.3km
- 北九州市立高等学校 - 南東約1.2km
- 明治学園中学校・高等学校 - 南東約1.9km
- 北九州市立牧山小学校- 南約600m
- 北九州市立戸畑中央小学校- 北東約600m
- 飛幡八幡宮- 南東約700m
[編集] 船舶
- 若戸渡船 - 若松方面(徒歩7分)
[編集] 路線バス
降車場と、乗り場(屋根付き)あり
[編集] 道路
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 10,863 |
| 2001 | 10,638 |
| 2002 | 10,172 |
| 2003 | 10,453 |
| 2004 | 10,542 |
| 2005 | 10,374 |
| 2006 | 10,323 |
| 2007 | 10,447 |
| 2008 | 10,291 |
- 2008年度の1日平均乗車人員は10,291人(前年度比-156人)である。
駅発着のバスが多く、朝夕の通勤時間帯は学生や通勤客で賑わう。また、7月には戸畑祇園大山笠があるため、この時期はいつも以上の賑わいを見せる。
[編集] 歴史
- 1902年(明治35年)12月27日 - 九州鉄道(初代)が開設。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化により帝国鉄道庁が所管。
- 1908年(明治41年)7月1日 - 小倉~黒崎駅間複線化。
- 1961年(昭和36年)6月1日 - 門司港~久留米駅間電化。
- 1964年(昭和39年)9月 - 3代目駅本屋完工。(民衆駅、地上4階、地下1階)
- 1966年(昭和41年)10月1日 - 小倉~折尾駅間複々線工事完成により乗降ホームが築堤上に移設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 1999年(平成11年)3月1日 - 現4代目駅本屋完工。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.




