抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)

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抜き打ちテスト(ぬきうちてすと)では、めちゃ×2イケてるッ!の企画の一つとして行われた抜き打ちテストについて解説する。

目次

[編集] 出演者

[編集] 概要

岡村が担任、佐野アナが副担任となり、レギュラーメンバーやゲストの学力をテストする。出題科目は国語数学社会理科英語の5教科で、基本的に中学生レベルの学力を必要とする問題が出題される。しかし、英語においては高校レベルの和訳、英訳を要求される。2000年7月15日放送の「期末テスト」に始まり、2008年4月現在まで(FNS全国一斉期末テストを含め)9度実施。体力テストも行われている。放送の時期に合わせて、春、夏及び年末に実施された際は「期末テスト」、秋に実施された際は「中間テスト」となる。

また2001年12月のレギュラー枠でテレビ誌に放送予定が載っていた期末テスト完全版は放送当日、皇太子妃雅子の出産特番が放送されたため、お蔵入りになってしまったようである。

  • 試験科目、試験時間と出題範囲は次のとおりである。(WBCの場合。他の回も似た傾向)
1限目 国語(12:00-12:50)漢字の読み書きと成り立ち、ことわざ、慣用表現、俳句短歌、文学史
2限目 数学(13:00-13:50)数式の計算、立体図形方程式関数グラフ平面図形
3限目 社会(14:00-14:50)歴史の穴埋め、日本史世界史世界地理、現代の社会
4限目 理科(15:00-15:50)植物の成長、地層化石食物連鎖天体の動き、微生物
5限目 英語(16:00-16:50)英単語、基礎文法、会話文、英作文、英文和訳

元々は「レギュラーの中で誰が一番バカか」とめちゃイケメンバーの学力を見る為に行われた。その結果、英語の答案用紙にカッコつけようとローマ字で名前を書いた所「hamaguche」(はまぐちぇ)と綴ってしまった濱口優が初代バカに認定された(当日のエンドロールで早速はまぐちぇまさるとクレジットされた)。有野晋哉以外のめちゃイケメンバー及びスタッフは、この時初めて濱口の学力が低いということを知ったという。濱口はその後も参加した全てのテストで最下位(=バカ)となり現在5連敗を喫している(ワースト2位はサマージャンボバカまで一貫して山本圭壱がキープしていた)。濱口は(めちゃイケメンバーが参加しない)ゲストのみ参加の回にも王冠プレゼンター(「岡女」「めちゃ女」ではハマグチェ理事長)として登場している。

光浦靖子は過去に参加したうち初回から4回連続で成績トップを達成した。め茶の水では、天敵・麻木久仁子との頂上決戦を2点差で制し、「できまん」の称号を得たが、2006年のWBCでは遂に麻木に敗れV5を逃した。また、メンバーをまとめる存在である矢部浩之は第1回で低成績(ワースト3位)だった為、岡村先生に「プッチバカ」と命名された。矢部はゲストのみが試験に参加する時も影の司会進行役として出演している。

この抜き打ちテスト企画では、毎回異例の長時間収録になるためにスケジュールを丸1日取らなければならず、更に翌日は休めるようにオフにしなければならないという。この事は各タレントの所属事務所も理解しており、気を使ってくれるらしい。但し、加藤浩次は現在は生番組『爽快情報バラエティー スッキリ!!』の司会者である為、テスト当日しか休めない。

担任役である岡村自身も事前に同じテストを受けており、第1回の時は「先生も全科目90点以上取った[1]ので、皆も真剣に頑張りなさい!」と発言していたが、詳細な成績は公表されていない(「岡女。」期末テストSPの際に「英語の95点を最高に…」とのナレーションがあったのみ)。岡村がテストを受けている模様も一部ではあるが、毎回テスト実施を発表する場面の直後にワイプ画面で表示されており、その点数は合計400点以上は常にキープしているという。

雛形あきこ大久保佳代子は初回から一貫して参加していない。第1回実施時は、雛形は産休中で大久保はレギュラーではなかったことによる不参加であるが、その流れか第2回以降も参加したことは無い。尚、雛形はこの理由に関して、2007年4月28日放送分の『め安箱』にて「(「何故テストに参加しないの?」という質問に対して)中卒だからです!(実際は高校中退)」と回答しているが、同じく中卒の宍戸江利花は、試験を受けたことがあり、得意の国語では光浦と同点で科目トップを獲得するなどかなりの好成績を残した。

尚、岡村先生の教卓はドリフの教室コントで使う跳ね返る机を使っている。

[編集] テストの流れ

テストは、毎回以下のようなほぼ同じ流れで実施される。「岡女。体育祭」も参加者を騙して招集するまでと順位発表の流れは、ほぼ同じである。

[編集] 登校

午前9時の始業を告げるチャイムの音と「…○○なはずの場所に突然鳴り響くチャイムの音」というナレーションが入り、とある教室[2]では岡村先生が必要以上にイライラしながら生徒(招集されたメンバー)達を待っている。そこへ、ウソ企画などで招集されたレギュラーメンバーやゲストが1人ずつ入って来る。何も知らないメンバー達がドアを開けた次の瞬間[3]、教室と化した室内と「遅い!」と怒る岡村先生の姿が見えて、皆「えっ…?」と固まる(2度以上の参加の場合はテストだと気付き苦笑する)事が多い。この時のBGMは毎回「ウィリアム・テル序曲」が使われている。

[編集] 朝礼

招集されたメンバー全員が揃った所で、岡村先生が「えー、私がこのクラスの担任の…岡村隆史です!」と黒板一杯に大きな字で名前を書きながら自己紹介[4]。次に教員机に座っている佐野アナを「そしてこちらが…副担任の佐野先生です」と紹介し、「佐野先生はこちらの指示があるまで絶対に弄らないで下さい!」との注意事項[5]を伝える。矢部が影の司会進行役の場合はこの後で「私の説明が訳分からなくなった時は、彼に聞いて下さい」との紹介が入る。

教室が静まってから、岡村先生は黒板に「期末テスト(中間テスト)」と書き(これまた字が大きい)、テスト実施を発表。続けて「この中で『バカ』を決めたいんです!」と理由(2回目以降はバカの称号)を発表して岡村先生は「大変ですよー、バカになったら。世間からクスクス笑われますよ!」と皆を煽る。この時、武田(岡女の場合は矢口、め茶女の場合は磯野、小池)が先生に逆らってチョークを投げつけられた事がある。

[編集] 予習

その後、メンバーは標準学生服[6]に着替えて、テスト前の予習(1時間)に臨む。この時間を利用して、その日に集められたメンバーの最終学歴や得意科目・不得意科目などのデータが1人ずつ出席簿風画面とナレーションにより紹介される。この時にも色々なイジりがある。

[編集] 受験

予習後、問題用紙が配布されテスト開始。問題用紙の配布シーンは、「岡村先生が地味に気に入っている」とのナレーションが入り、細かいいじりが入ることがある。また、テスト中の模様もダイジェストで試験時間や出題範囲と共に紹介される。

テストは終了後即採点される[7]

[編集] 答え合わせ

順位発表前の一仕事として、答え合わせを兼ねて科目毎(受験時と同じ、国語⇒数学⇒社会⇒理科⇒英語の順)に様々な面白い解答・珍解答を「回答した生徒を岡村先生が指名し、その解答を佐野先生が読み上げ、それに岡村先生がツッコミを入れる」という形で弄っていく[8]。但し、英語の答案を弄る頃には深夜になるので成績下位者の答案のみが弄られることが多い。「面白解答をいじっていこう!のコーナー」と銘打たれた、この企画のメインパート。

[編集] 順位発表

順位は上位から順番に発表され、最後に最下位(バカ)が決まる。この時も様々な弄りが入ることがある。発表が進む(=順位が下がる)につれて、「この辺りまでには名前を呼ばれたいね」「まだ名前を呼ばれていない人?」と聞いて手を挙げさせ、「いるぞー、この中にバカがいるぞー。」とまだ順位が発表されていない参加者(=「バカ」の可能性がある参加者)が様々な形で煽られる[9]のが定例になっている。勝ち抜け組がヒートアップする一方で、涙目になる者、頭を抱えて机に突っ伏す者、表情が硬直する者など、様々な人間模様が展開される。そして最下位者は、ここで更に(あまりに恐ろしくて弄りきれない)珍解答を弄られ[10]最後に特製王冠が授与される。しかし、この場面では、最下位者をフォローする内容のナレーションがある。

[編集] 主なエピソードと座席表

[編集] 夏休み直前・期末テスト(第1回)

第1回はレギュラー放送内で夏休み直前企画として実施。

加藤 光浦
矢部 濱口
紗理奈 山本
武田 有野
  • 参加はレギュラー陣8名(産休中の雛形、芸能活動休止中の大久保以外)で、当日は「ショートコントのリハーサルあり」ということでフジテレビのリハーサル室に招集された。
  • テスト開始前には、岡村先生から1.カンニング厳禁、2.真剣に解答するといった注意事項の他に「ボケ解答とか面白解答とかそういうのは一切いりません!」という注意もあった。
  • 採点後、岡村先生は不機嫌な様子で教室に戻って来て「えー、普通ならここで順位を発表してすんなり終る所ではあるが、採点していて、にっちもさっちもいかないような解答、『何だこれは!?』という珍解答が多々出て来ましたので、今からその珍解答をじっくり、ゆっくり弄って行きたいと思います!」と宣言して最初の「面白解答いじり」が始まった。
  • 濱口は、英語の和文英訳問題で「これが日本で一番長い川です」の訳を「The is a Japanes nander one library.」と意味不明の英文で回答してみんなから大いにバカにされ、「だから俺にはお笑いに進むしか道がなかたったんや…。皆分かるやろ?」と涙ぐんでいた。この文中の「nander one」は、後に番組スタッフ用Tシャツの図案として採用された。

[編集] 秋の抜き打ち中間テストSP(第2回)

第2回はレギュラー陣8名にゲスト4名を加えての実施。ゲストはふかわりょう井筒和幸永井大高島彩アナウンサー。これ以降はスペシャル版での放送となっている。

加藤 ふかわ 光浦
矢部 井筒 濱口
紗理奈 永井 山本
武田 高島 有野
  • 数学の三角錐を描く問題で、濱口は水滴のような図を描いて(本人曰く「三角水だから」)、先生から気持ち悪がられていた。その後、数取団で濱口はその解答を印刷した色Tシャツを着ることになった。
  • 答案に名前を書き忘れてしまうと0点という厳しいルールがあり、井筒監督が「数学の答案に名前を書き忘れたかもしれない」と終始焦りまくりであったが、幸い名前は書かれており0点は免れた。

[編集] 私立岡村女子高校期末テストSP(第3回)

第3回は、岡女の生徒12名が参加して実施。

  • 濱口もハマグチェ理事長として登場し、答え合わせと順位発表を見守ったが、同時に理事長傑作選として第2回までの珍回答を紹介され、岡女の生徒達からも笑われてしまっていた。

その他詳細は私立岡村女子高校を参照。

[編集] 歳末抜き打ち期末テストSP(第4回)

第2回同様、レギュラー陣8名にゲスト4名を加えての実施。ゲストは有田哲平くりぃむしちゅー)、石田純一デヴィ・スカルノ千野志麻アナウンサー(当時)。当日、めちゃイケメンバーは「めちゃイケ新年会」の収録ということで品川の新高輪プリンスホテル内の会場に招集された。

加藤 有田 光浦
矢部 デヴィ 濱口
紗理奈 石田 山本
武田 千野 有野
  • 英語の「私は平和になることを祈っています」を英訳しなさいという問題で、山本が「peeece I am peeece oh my god」、濱口が「I was pesu」と解答し、ラップ詞のような解答に教室が盛り上がった。後に、夏のお台場まつりでこの解答を印刷したTシャツが販売された。

[編集] FNS全国一斉期末テスト(第5回)

2004年の27時間テレビの企画の一つとして「日本一バカなテレビ局」を決めるためのFNS全国一斉期末テストが行われ、事前特番の「ホリデースペシャル」(2004年7月19日放送)で、FNS28局社員が集まって行われた地区予選の模様が放映された。

地区予選 

各局の参加者は「面白局員コンテストのオーディション」ということで招集されており、皆が特技やPRをしていた。

  • 東日本地区
宮城県仙台放送で収録し、北海道(uhb)、東北(仙台放送のほかにAKTmitSAYFTV)の6局が参加。
  • 中部地区
名古屋東海テレビで収録し、東海(東海テレビのほかにSUT)、北陸(BBTITCftb)、信越(NSTNBS)、フジテレビの8局が参加。
  • 西日本地区 
大阪・関西テレビで収録し、関西(関西テレビ)、中国(OHKTSKtss)、四国(EBCKSS)の6局の代表に加えて岡山放送テレビ愛媛から両社社長が参加。テスト中、岡山放送の須賀勝彌社長はクレームを出していたが、テレビ愛媛の田嶋徳之社長は全くクレームを出さず我慢強さを見せていた
  • 九州・沖縄地区 
福岡テレビ西日本で収録。九州(テレビ西日本のほかにTOSstsKTNTKUUMKKTS)、沖縄(OTV)の8局が参加。その中で当時・テレビ熊本の社長秘書である松井耀子が岡村先生に唯一キレた。

関西テレビは「快傑えみちゃんねる」を放送していた為、地区予選の模様は西日本地区のみを放送していた。

また、受験者が一般人の社員だけだと面白解答が出ないかもしれないということで、以前のテストで成績の悪かった4名(めちゃイケから濱口と山本、岡女から加護と辻)が面白解答のプロとして特別参加となった。プロのみ別室で、次のような席順であった。この時山本は「どんどん小さくなる教室は嫌だ。ここから脱出したい。」と語っていたが、皮肉にもテストへの参加はこれが最後になってしまった。

濱口
加護 山本
  • 尚、加護・辻の二人は当日モー娘。がコンサートツアー中であった為、答え合わせ及び順位発表はライヴ会場の大阪城ホールから結果を見守った。この時は、プロの面々を除き、参加テレビ局社員の全員が6割以上の得点を獲得した。
  • また、『27時間テレビ』(2004年7月25日早朝)ではテストの他にも、笑福亭鶴瓶磯野貴理子南原清隆ココリコらを迎えて、期末テストに参加したFNS28局の社員の詳細情報を「トリビアの泉」形式で紹介。笑福亭鶴瓶がFNS各局社員情報を評価する「べぇボタン」(声の主:コージー冨田)に「やりにくいわ」とマジギレするが、監視役の村上光一(フジテレビ社長)にダメ出しされる。この時、岡山放送須賀勝彌社長(元フジテレビ常務)、テレビ愛媛の田嶋徳之社長、村上社長との社長3ショットが実現。
  • 成績1位は高知さんさんテレビ(KSS)の編成部員・藤林宏行。最下位サマージャンボバカとなったのはサガテレビ所属の藤井広幸で、「日本一バカなテレビ局」はサガテレビ(バカテレビ)となった。これに因み、「佐賀県」で大ヒットしたはなわが応援に駆けつけ、藤井のことを歌った「佐賀県」の替え歌を披露した。また、プロの中で最下位だったのは濱口優で、真のサマージャンボバカの称号を得た。尚、局員最下位の藤井とプロ集団との間には、50点程の開きがあった。  

[編集] 国立め茶の水大学付属女子高校(第6回、第7回)

私立岡村女子高等学校。に代わって、国立め茶の水大学附属女子高等学校が設立された。

2004年10月の秋の特番では、委員長・光浦靖子の他にゲスト11名を加えて抜き打ち中間テストを実施(めちゃ女第1期)。ゲストは麻木久仁子小池栄子宍戸江利花千秋松野明美森三中若槻千夏叶姉妹

若槻 麻木 光浦
松野 千秋 黒沢
叶恭子 叶美香 村上
小池 宍戸 大島

国立の付属女子高という設定である為、アジャ・コングは本名の宍戸江利花で受験することになった。最終学歴が中学卒業なのにも関わらず、かなりの好成績を残した(この約2年後に『クイズ!ヘキサゴンII』に出演した際も、ペーパーテストで1位を取っている)。また、わずか2点差で光浦に敗れて2位となった麻木は「1位じゃなきゃ意味がない!」とかなり悔しがっていた。 結果は、若槻千夏バカ槻千夏)が最下位のバカまん(若槻は最下位を誇りに思っている。)に決定した。尚、順位発表直後の彼女の言葉「バカまんじゃありません!ヤリまんです!!(前半でやる気満々をヤリまんと略した岡村のギャグを踏まえた発言)」は今も伝説となっている。 この回の放送日は、関東地方に台風が直撃し在宅率が高かったことも相まって、関東地区では平成のバラエティ番組の歴史を塗り替える高視聴率(30%の大台)を叩き出した。 収録はラフォーレ原宿で行われた。「ビューティーマジックショー(BM)」との触れ込みだった為参加者はゴージャスな格好で教室に入っていたが、実際には「ビューティーマジックショー」ではなく「ん」のBMであった。

2005年4月の春の特番では鈴木紗理奈が委員長となり、他に11名のゲストを加えて抜き打ち期末テストを実施(めちゃ女第2期)。ゲストは青木さやか磯野貴理子大桃美代子小沢真珠神取忍クワバタオハラさとう珠緒ソニン梨花細木数子

小沢 大桃 紗理奈
珠緒 ソニン くわばた
梨花 細木 小原
磯野 神取 青木
  • この結果、紗理奈と4点差で梨花が最下位のウルトラのバカとなった。尚、委員長でありながらワースト2位となった紗理奈は、解答やトークなどでエロい発言を繰り返し、「浪花のドスケベ」という称号を得ている。

この回では、参加者全員が「ペ・ヨンジュンと航空会社のCMで共演する」と説明されており(当然ウソ企画)、「ヨン様」の名前に引っかけた「毎日ヨン便」(毎日韓国行きの便が4便あるという意味。実際の韓国行きは毎日4便以上運行されている)というキャッチフレーズの入ったポスターまで作られていた(これもウソ)他、細木を除く11人が客室乗務員の制服姿で登校した(ソニンに至っては韓国語の(ウソ)インタビューにそのまま答えていた)。なお、ポスターのロゴは「U.B.」とあり、航空会社の社名「ユナイテッド・ボーイング」の頭文字と説明されていたが、実際にはルトラのカの頭文字であった。収録は東京国際空港(羽田空港)で行われた。

未公開スペシャル(5月放送)では、紗理奈とクワバタオハラの睨み合い(紗理奈が委員長役で眼鏡をかけていたことから)、細木数子のゴージャスぶりを放送していた。

[編集] 10周年記念中間テスト・WBC(第8回)

2006年秋の「ピンチこそチャンスだ!目標は20周年スペシャル」で、めちゃイケ10周年記念企画としてレギュラー陣8名+ゲスト4名で実施。ゲストは10周年記念ということで、麻木久仁子(「めちゃ女」第1期生・準できまん)、辻希美(「岡女」のバカ女)、若槻千夏(「めちゃ女」第1期生・バカまん)、梨花(「めちゃ女」第2期生・ウルトラのバカ)らテスト企画の歴代スターが招集された。今回のバカの称号はこの年の春に初開催され日本代表が優勝したワールド・ベースボール・クラシックにちなんだ「ワールド・バカ・クラシック(WBC)

尚、番組を降板した山本は父親の仕事の都合で転校したこと(という設定)になっており、その後任として江頭2:50が準レギュラー中最多出演者ということで超サプライズで招集された[11]。このため、他のメンバーが全員テスト経験者である中、江頭は唯一初受験となった。

加藤 麻木 光浦
矢部 若槻 濱口
紗理奈 梨花 江頭
武田 有野

結果は、濱口が最下位V5を達成し「世界一のバカ」となってしまった。しかも、英語答案で名前を以前同様ローマ字で書いたところ今度は「Masaru HamaguCHt」(マサル・ハマグフィト、もはや英語ではなくドイツ語)と綴り、以前の「hamaguche」からの進歩の無さを露呈した。濱口は江頭の初参加や歴代バカとなった女子3名の参加に対して「チャンスですね!」と喜んでいたがバカ返上はならなかった。

逆に優勝争いは光浦が麻木に7点差で負け、麻木は光浦の5連覇を阻止すると共にリベンジを果たした。麻木は教室中から「新・女王誕生おめでとう」の意味を込めてスタンディングオベーションを受け、一時光浦が無視される程であった。

  • 加藤は、理科では「花粉が雌しべの柱頭につくこと」を交配と解答していたが、おまけで△をもらい、その理由として翌月の第3子誕生を発表する事になった。その際、岡村から、「いろいろあっても、やる事はやってる」と言われたが、それに対して加藤は「やる事やってんのは、いろいろある前!」と反論。
  • 江頭は、「細身で老け顔なところが被っている」と何故か梨花をライバル視していたが、結果は彼女より上位の5位と初参加ながら大健闘した。
  • 辻は、このテストの少し前に「3ヶ月ほど、英会話教室に通ってたんです!」と英語には自信を見せていたが、以前同様のひどい珍解答ぶりに岡村先生から「ほんとに英会話だったんでしょうか?」と言われてしまっていた。
  • 若槻は、もし最下位(=バカ)だった場合は、『WBC=若槻バカ千夏Wakatsuki Baka Chinatsu)』という称号を得る事になったが、僅か3点差で逃れた。
  • 梨花は、珍解答連発で、苦手な英語こそ38点と点数は伸び悩んだものの、他の4教科で平均60点台とコンスタントな成績を残す成長ぶりで7位に入賞し、見事「ウルトラのバカ」を返上した。順位発表の際には思わず感涙したが、岡村先生から「そういう番組じゃないですよ」とツッコまれた。

当日、めちゃイケメンバーは、『めちゃ×2イケてるッ!』の10周年を記念した「ザテレビジョン」のグラビア撮影及び、同雑誌の新企画お披露目(無論全て嘘)ということで招集されており、それぞれが同年のCMパロディーにて扮したキャラクターの格好で登場した。雛形あきこと大久保佳代子は写真撮影には参加したが勿論テストには参加しなかった。一方、女性のゲストメンバーは、めちゃイケメンバーとは別に、「ザテレビジョン」の特別取材・撮影[12]、また江頭はコラム『ザ・エガビジョン』連載記念(当然全て嘘)ということで集められた。

更に、女性ゲストは皆ワールド・ベースボール・クラシックに因んで野球日本代表のユニフォーム(下は短パン)を着て登場した。尚、彼女達のユニフォームの背番号は、それぞれの過去の抜き打ちテストでの順位(麻木は2、若槻、梨花、辻は12)になっていたのだが、若槻、梨花、辻に対してはそれぞれに説明された内容がいずれもテレビ東京(=12チャンネル)関連であることに合わせたものと伝えられていた。

また岡村は、他のメンバーとは別に、一足先に「オカレモン」の姿で撮影され、その後テスト会場に全力疾走、3分近くでメイクを落とし「岡村先生」の格好に着替えた(この模様は後の補完版にて放映)。

今回は、集められたメンバー全員が撮影時に背景のカーテンが突然開いて教室セットが現れるという凄まじいドッキリで教室に入れられた。また、全員レモンを持って登場した(江頭さえも[13])。この大規模なダマシの事を後の補完版では「ザ・ウソビジョン」と呼んだ(登校時に矢部は「(ダマシが)凝り過ぎですよ、今回」と文句を言っていた)。この時に撮影されたレギュラーの写真は、実際にザ・テレビジョンの10月4日発売号の表紙を飾っている。

収録は東京都白金台の結婚式場「八芳園」で行われ、武田が登校時に「八芳園、よく許しましたね。こんな(教室を作ることを)」と感嘆していた。

[編集] 私立めちゃ×2イケメン♂パラダイス学園(第9回)

2008年4月5日のスペシャルで放送。芸能界のイケメンばかりを集めた男子校「私立めちゃ×2イケメン♂パラダイス学園」が設立された。加藤浩次が委員長となり、他にゲスト11名が参加して期末テストを実施。ゲストは東幹久石垣佑磨遠藤章造ココリコ)、オリエンタルラジオ城咲仁杉浦太陽武田修宏半田健人渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)、郷ひろみ。

城咲 加藤
杉浦 半田 遠藤
石垣 武田
藤森 中田 渡辺

学校名は2007年7月~9月まで同局で放送されていたドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」をモチーフとしたもので、同ドラマのオープニングテーマであったORANGE RANGEの「イケナイ太陽」を替え歌にした「イケてない太陽」がBGMとして用いられている。(これに伴い(?)、この企画では珍解答のことを「イケてない解答」と呼んでいる)校訓は「一、ラーメン。ニ、つけ麺。三、僕イケメン」(狩野英孝のネタより)。今回のバカの称号は、バカ量産時代である昨今、他のバカに負けないためにもバカの格付けをしようということで「三ツ星バカ」。

この回の委員長・加藤浩次は、生放送である「スッキリ!!」(日本テレビ)を休んでの登校だった(この時の加藤の代理は藤井貴彦日テレアナウンサーが務めた)。また、副担任である佐野アナはこの収録のためだけにニューヨークから一時帰国した。

教室後方には歴代のバカ(濱口優辻希美若槻千夏梨花)の肖像画(それぞれ「V5達成中〈濱口〉」「子育て中〈辻〉」「古着ネット販売中〈若槻〉」「ハワイしょっ中〈梨花〉」と各人の近況が書かれている)があり、これをみた辻の夫である杉浦が「あれはその、バカの殿堂入りみたいになってるんですか!?」と質問すると、岡村先生は「ええ、もう…バカの世界では神様的存在です!」と答えていた。

なお、遠藤が珍回答をした場合は、岡村が、「遠藤アウト!」を連呼した。

結果は、武田修宏が最下位の三ツ星バカに。最下位発表後、濱口が三ツ星プレゼンターとしてシェフ「カステ」[14]の格好で登場し、誤答を揶揄しつつ三ツ星の特製王冠を授与した。

その他上位では、中田敦彦が1位、藤森慎吾が2位とオリエンタルラジオがワン・ツーフィニッシュを決め、更に中田は過去の本シリーズ企画通算で最高得点の新記録を樹立した。しかし、藤森はテスト中に水槽の魚に餌を与えさせられたり、中田と解答がかぶっていたことからカンニング疑惑をかけられたり、チャカ・カーンダンス(郷がモンゴル帝国の建国者を「チャカ・カーン」と誤答したことにちなむ)を無茶ぶりされてスベるなど終始岡村先生からいじられていた。また、これに続き3位に加藤が入り芸人勢が表彰台を独占した。また、順位決定時には半分より下(7,8位)を一ツ星バカ、Cクラス(9~11位)を二ツ星バカとした。

収録は同年3月10日[15]ランボルギーニ・ジャパンビルの1階で行われた。ランボルギーニの新車種「ランボルギーニ・カーバ」のイメージキャラクターに選ばれたと聞かされて集められた参加者が、1人(組)ずつそれを元にしたドライブシミュレーションゲームのシートに着席し、音声が鳴った所で目の前の扉が開き、ドッキリであることが告げられると共に教室に招き入れられるという登場の仕方であった。更に、このドッキリのためだけにジローラモが出演していたが、岡村先生は「ランボルギーニとジローラモは何の関係もないからね」とあっさり切り捨てた。終盤には特別講師としてエド・はるみが登場した。

2009年1月3日放送の『めちゃイケ新春SP』内のコーナー「寒イイ話SP」にて、この時11位であった遠藤が収録終了後に「編集で8位ぐらいになりませんか?」と中島プロデューサーに懇願していたことが暴露された。

[編集] テストの順位と結果

[編集] 抜き打ち期末テスト

  • 2000年7月15日放送。「バカ」を決定

※点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 光浦靖子 94 92 86 87 92 451
2 武田真治 81 83 68 78 92 402
3 加藤浩次 60 92 69 76 83 380
4 有野晋哉 68 67 75 78 70 358
5 鈴木紗理奈 74 42 49 59 87 311
6 矢部浩之 71 48 62 47 74 302
7 山本圭壱 55 49 60 67 51 282
8(バカ) マサル・ハマグチェ 58 38 70 82 28 276

※雛形あきこは抜き打ちテスト参加しなった。

[編集] 抜き打ち中間テストSP

  • 2002年10月12日放送。「スペシャルバカ」を決定

※1位~4位はAクラス、5位~8位はBクラス、9位~12位はCクラス。点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 光浦靖子(大会連覇) 81 99 81 80 84 425
2 ふかわりょう 80 97 78 75 92 422
3 高島彩(フジテレビアナウンサー) 76 87 74 68 91 396
4 武田真治 74 88 66 73 83 384
5 井筒和幸 90 79 86 65 63 383
6 加藤浩次 56 95 78 83 70 382
7 永井大 71 88 69 64 62 354
8 有野晋哉 63 64 61 82 54 324
9 鈴木紗理奈 42 53 48 65 83 291
10 矢部浩之 76 51 38 40 56 261
11 山本圭壱 45 44 50 79 42 260
12(スペシャルバカ) 濱口優 43 18 76 81 34 252

[編集] 岡女。抜き打ち期末テストSP

  • 2003年4月5日放送。「バカ女。」を決定
私立岡村女子高等学校。を参照のこと。

[編集] 抜き打ち期末テストSP

  • 2003年12月27日放送。「年末ジャンボバカ」を決定

※1位~4位はAクラス、5位~8位はBクラス、9位~12位はCクラス。点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 光浦靖子(大会三連覇) 85 89 93 81 94 442
2 石田純一 92 87 92 49 100 420
3 有田哲平 75 88 75 79 86 403
4 加藤浩次 65 99 66 76 78 384
5 千野志麻(当時フジテレビアナウンサー) 66 83 67 78 87 381
6 武田真治 63 82 59 76 92 372
7 有野晋哉 78 71 65 92 45 351
8 鈴木紗理奈 64 54 50 51 93 312
9 デヴィ・スカルノ 69 39 68 38 95 308(※)
10 矢部浩之 70 65 43 51 47 276
11 山本圭壱 56 49 64 61 20 250
12(年末ジャンボバカ) 濱口優 49 19 75 88 17 248

※実際に点数を合計すると309点となるのだが、放送では308点となっていた。

[編集] 全国一斉期末テストSP

  • 2004年7月25日放送の『FNS27時間テレビ めちゃ×2オキてるッ!what A wide awake↑we are! 楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!』内で放送。「サマージャンボバカ」、「サマージャンボ秀才王」、「サマージャンボ秀才女王」の3つを決定。プロ以外は「べぇ」の単位が与えられた。

※一般の1位-5位はAクラス、6位-10位はBクラス、11位-15位はCクラス、16位-20位はDクラス、21位-25位はEクラス、26位~30位はFクラス。A・B・E・Fの4つは1人ずつ発表。C・Dは時間の関係上で5人纏めて発表。点数は100点×5教科=500点満点

順位 所属 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 (FNSサマージャンボ秀才王) 高知さんさんテレビ 藤林宏行 94 93 89 80 95 451
2 (FNSサマージャンボ秀才女王) 福島テレビ 相良志帆美 94 95 84 81 95 449
3 テレビ静岡 佐藤秀臣 87 96 88 77 93 441
4 関西テレビ 佐野拓水 75 89 86 88 96 434
5 テレビ愛媛 田島徳之 95 77 86 88 85 431
6 石川テレビ 定梶護 91 76 96 75 88 426
7 仙台放送 本田大輔 83 80 95 81 82 421
8 テレビ新広島 寺田治司 73 89 78 97 77 414
9 (女性の部・第2位) 長野放送 湯沢沙織 83 89 72 78 90 412
10 岡山放送 須賀勝彌 83 83 82 81 80 409
11 フジテレビ 宇津井隆 72 84 79 71 85 391
12 山陰中央テレビ 古川淳 79 75 85 77 69 385
13 さくらんぼテレビ 大戸和彦 84 74 75 77 70 380
14(途中、函館競馬中継あり/女性の部・第3位) 北海道文化放送 水野悠希 80 69 80 75 68 372
15 沖縄テレビ 安谷屋貴英 70 60 71 72 92 365
16 テレビ愛媛 大谷浩三 77 62 78 73 72 362
17(女性の部・第4位) 新潟総合テレビ 中田エミリー[16] 80 59 67 60 91 357
18(女性の部・第5位) 東海テレビ 浅野ひとみ 73 76 62 73 64 348
19(女性の部・第6位) テレビ宮崎 利国理砂 58 60 69 63 94 344
20 テレビ長崎 冨永佳宏 75 66 81 66 51 339
21 富山テレビ 澤田勇 75 58 81 70 52 336
22(女性の部・第7位) 岩手めんこいテレビ 三浦佐季子 68 65 77 69 57 336
23(女性の部・第8位) 福井テレビ 岡本未央 67 70 54 69 68 328
24(女性の部・第9位) テレビ熊本 松井耀子 76 57 59 65 69 326
25 テレビ大分 岡村誠之[17] 47 88 55 56 78 324
26(女性の部・第10位) 鹿児島テレビ 堀之内孝子 84 67 65 56 50 322
27 秋田テレビ 熊谷美幸 60 68 63 67 61 319
28(女性の部・最下位) テレビ西日本 益田エレニ[18] 70 55 49 59 82 315
29 岡山放送 上岡元 80 59 51 60 55 305
30(一般最下位・サマージャンボバカ) サガテレビ 藤井広幸 55 58 67 83 39 302
プロ1 岡女。 加護亜依 43 49 44 52 63 251
プロ2 めちゃイケ 山本圭壱 52 44 58 71 23 248
プロ3 岡女。 辻希美 49 72 52 50 21 244
プロ4(真のサマージャンボバカ) めちゃイケ 濱口優 49 21 70 86 13 239

(※)20位より21位の方が合計点が高いが、放送時はこのように表記されていた。

[編集] め茶女抜き打ち中間テストSP

  • 2004年10月9日放送。「バカまん」を決定

※1位~4位はAクラス、5位~8位はBクラス、9位~12位はCクラス。点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1(できまん) 光浦靖子(大会四連覇) 89 92 89 86 97 453
2 麻木久仁子 87 90 92 90 92 451
3 叶美香 84 92 84 77 94 431
4 叶恭子 78 68 84 98 100 428
5 千秋 71 71 78 82 86 388
6 宍戸江利花 89 66 60 70 86 371
7 大島美幸 58 69 71 64 59 321
8 村上知子 66 69 55 70 48 308
9 小池栄子 59 75 65 45 62 306
10 松野明美 47 46 50 62 51 256
11 黒沢宗子 57 47 40 56 52 252
12(バカまん) 若槻千夏(同時にヤリまんの称号を授与) 48 47 57 71 26 249

[編集] め茶女抜き打ち期末テストSP

  • 2005年4月9日放送。「ウルトラのバカ」を決定

※1位~4位はAクラス、5位~8位はBクラス、9位~12位はCクラス。点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 大桃美代子 94 86 92 83 74 429
2 小沢真珠 88 95 70 68 89 410
3 ソニン 64 89 64 69 96 382
4 小原正子 83 86 49 60 87 365
5 青木さやか 93 81 57 52 62 345
6 細木数子 92 48 95 61 46 342
7 神取忍 66 79 81 63 51 340
8 さとう珠緒 68 71 53 59 86 337
9 磯野貴理子 86 45 73 81 48 333
10 くわばたりえ 50 65 51 72 42 280
11 鈴木紗理奈 47 38 45 43 88 261
12(ウルトラのバカ) 梨花 49 62 54 52 40 257

[編集] 抜き打ち中間テストSP (WBC)

  • 2006年10月7日放送。10周年記念で「ワールド・バカ・クラシック」を決定

※1位~4位はAクラス、5位~8位はBクラス、9位~12位はCクラス。点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 麻木久仁子 92 93 86 82 87 440
2 光浦靖子(大会5連覇ならず) 91 90 79 78 95 433
3 加藤浩次 77 100 75 69 74 395
4 武田真治 74 88 59 70 90 381
5 江頭2:50 73 48 78 76 75 350
6 有野晋哉 69 50 56 87 55 317
7 梨花(「ウルトラのバカ」) 59 68 62 69 38 296
8 鈴木紗理奈 44 58 38 68 86 294
9 矢部浩之 75 57 44 64 52 292
10 辻希美(「バカ女」) 42 71 48 54 29 244
11 若槻千夏(「バカまん」「ヤリまん」) 55 45 50 57 32 239
12(WBC) マサル・ハマグフィトバカV5達成) 47 46 42 79 22 236

[編集] めちゃイケパラ学園抜き打ち期末テストSP

  • 2008年4月5日放送。「3つ星バカ」を決定。

※1位~4位はAクラス、5位~8位はBクラス、9位~12位はCクラス。点数は100点×5教科=500点満点

順位 名前 国語 数学 社会 理科 英語 合計
1 中田敦彦オリエンタルラジオ 96 95 87 83 94 455
2 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 79 88 63 84 89 403
3 加藤浩次 68 77 84 85 76 390
4 渡辺和洋フジテレビアナウンサー 69 62 73 72 78 354
5 郷ひろみ 84 61 59 48 99 351
6 半田健人 76 68 57 79 40 320
7 城咲仁 57 75 60 74 37 303
8 東幹久 67 59 58 64 39 287
9 杉浦太陽 56 51 37 86 36 266
10 石垣佑磨 47 71 27 58 56 259
11 遠藤章造ココリコ 88 27 70 49 21 255
12(3つ星バカ) 武田修宏 39 53 44 62 49 247

中田は抜き打ちテスト最高点455点を獲得(2位 光浦、3位 麻木。ともに2005年め茶女)、武田は国語で、石垣は社会で科目別ワースト記録を更新、遠藤は数学で通算ワースト2位(1位は濱口)。

[編集] 歴代記録(タレント限定)

高得点トップ10(複数回出ている場合、本人の最高点を基準。◎はその得点を記録した際に1位通過)
1:中田敦彦◎(455点・イケパラ)
2:光浦靖子◎(453点・めちゃ女①)
3:麻木久仁子(451点・めちゃ女①)
4:叶美香(431点・めちゃ女①)
5:大桃美代子◎(429点・めちゃ女②)
6:叶恭子(428点・めちゃ女①)
7:ふかわりょう(422点・第2回)
8:石田純一(420点・第3回)
9:紺野あさ美◎(413点・岡女)
10:小沢真珠(410点・めちゃ女②)
低得点ワースト10(複数回出ている場合、本人の最低点を基準。×はその得点を記録した際に最下位)
1:濱口優×(236点・WBC)
2:若槻千夏(239点・WBC)
3:辻希美(244点・WBC)
4:武田修宏×(247点・イケパラ)
5:山本圭壱(248点・27時間)
6:加護亜依(251点・岡女、27時間)
7:黒沢宗子(252点・めちゃ女①)
8:遠藤章造(255点・イケパラ)
9:松野明美(256点・めちゃ女①)
10:梨花×(257点・めちゃ女②)


[編集] 脚注

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  1. ^ これは当時、めちゃイケの別企画での大学受験から日が浅かったこともあっての成績であり、やや特殊。
  2. ^ 初期の頃はフジテレビ社屋内のリハーサル室が使用された。また、2回目以降は前回までのテスト時の模様を写した写真ががんばったテストの思い出として教室の後ろに多数貼られている。
  3. ^ 生徒達は、上記の通りフジテレビのリハーサル室や控室と思い込んでいるため、通算3回目の「岡女。期末テスト」までは、生徒全員が私服姿で手荷物を持ったままの格好、更に女性生徒(ゲストも含む)でさえもメイク前の素顔での登校であった(但し「岡女。」の生徒達は私服姿ではあったが、皆メイクはしていた)が、「岡女。体育祭」や通算4回目以降のテストでは騙しの内容が段々凝ったものになっていったこともあり、私服や素顔ということはなくなった。またWBC以降は扉が自動ドアになっている。
  4. ^ この自己紹介の仕方は、1回目の期末テストが行われた当時大ヒットしていたテレビドラマ『GTO』第1話での主人公・鬼塚英吉(反町隆史)の自己紹介シーンのパロディ。この時めちゃめちゃに書くためチョークが必ず折れる。WBCなど最近では気合が入り過ぎて読める状態になっていないことが多い。
  5. ^ WBC時は「日テレ羽鳥アナTBS安住アナの好感度と比べて絶対に弄ったりしない様に!」。
  6. ^ 男子は学ラン、女子はセーラー服。1回目と全国一斉期末テストの際は季節に合わせて夏服であった。また紗理奈や矢口などは不良キャラとの設定から、スカートの丈が通常よりも長い。加藤は下に赤シャツを着用しているが、「めちゃ2いけパラ」では委員長役ということで皆と同じくワイシャツであった。若槻はめちゃの水・WBC共に赤いジャージを着用している(下はスカート)。また、「WBC」や「めちゃ2いけパラ」では全員の学生服に名札(苗字のみ)もついていた。
  7. ^ 採点は別室で岡村・佐野両先生が行なう(場面の映像が流れる)が、生徒達の珍回答の数々を目にするうち、岡村先生は怒ったような呆れたような表情に変わる。
  8. ^ この時、面白解答は岡村先生の「○○さんは、何て書いたんでしょうか…こちら!」という一言ともに教卓横に置かれたモニターにアップで映し出される。
  9. ^ WBCでは、残り3名となった時、「第10位は、下の名前が3文字です。」と言って残り3名(濱口優=まさる、若槻千夏=ちなつ、辻希美=のぞみ)が空喜びする姿を3台のカメラ(「バカメラ」と命名)で撮影された。
  10. ^ 最後の最後まで温存していた珍回答をプリントにして全員に配布して読み合わせると言うことまでされた。これは「岡女。期末テスト」以降定番となった(同テストで最下位となった辻の他、「WBC」の最下位・濱口、「めちゃ2いけパラ」の最下位・武田修宏)。
  11. ^ 加藤出演の他番組では山本のことはある種のタブーとなっているが、この番組では所々で弄られている。例として、この特番のサブタイトルの「ピンチこそチャンスだ」が、その事でめちゃイケが窮地に立たされた事を表しており、教室の後ろには「今、俺達やるっきゃない」と書かれた紙が掲げられていた(これは以前の山本の発言)。
  12. ^ 麻木には「人気主婦タレントランキング」での2位獲得を記念したインタビュー、若槻と梨花には10月から始まる新番組『恋愛バラエティー・コイバカ』の司会に内定した事に関する特別企画、辻には彼女が当時レギュラー出演していた番組『ハロー!モーニング。』の秋のスポーツスペシャルの特集企画と説明されていた(これらの番組・企画共に全て嘘)
  13. ^ 江頭はナレーションで「テレビ界のラストサムライ。かつての長渕剛のように自分のイメージに合わないレモンを持つことは拒否するのでは。」と紹介されたがスタッフが差し出したレモンをあっさり持ってしまった。岡村先生は「エガちゃんにはレモンは持って欲しく無かった。」と言ったが、江頭本人は、「リアルな俺は持つんだ。」と釈明している。
  14. ^ 武田が英語の和訳問題で「There used to be a castle on the hill.」を「丘の上のカステを使うべきだ」と誤答したことに因んだもの。
  15. ^ 参加者の杉浦太陽の誕生日と同日の収録であることが番組中で触れられている。
  16. ^ 名前から分かるように日本国籍ではなく、アメリカ国籍だが、生まれ育ったのは殆ど地元新潟県。テレ西代表の益田と異なりれっきとしたアナウンサーで、のちに『めざましテレビ』で全国区の人気を集めた。
  17. ^ のちにこちらは日テレ系『ズームイン!!SUPER』の大分地区キャスターに就任している。
  18. ^ 社員ではなく、当時アルバイトでアシスタントディレクターをしていた。のちタレントに転身し、2009年CIMA (プロレスラー)と結婚した。

[編集] 関連項目

同番組のコーナー「相手が書かない答えでシュート!! PKクイズ」の2007年7月11日放送分で「都内の女子高校生300人に聞いた“こいつバカだなぁ”と思うタレントベスト20」というアンケートを取った所、「1位若槻千夏、5位梨花、6位辻希美、7位濱口優」と、このテスト企画で最下位をとったタレントが全員が上位にランク入りしていた。
テストの珍回答を一般投稿する企画、「アホな面白テスト解答」があった。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月3日 (木) 07:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)】変更履歴

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