指宿スカイライン

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主要地方道
(有料)
鹿児島県道17号指宿鹿児島インター線
指宿スカイライン
総距離 36.8Km
陸上距離 36.8Km
起点 鹿児島県指宿市
主な
経由都市
南九州市
終点 鹿児島県鹿児島市
接続する
主な道路
記法
九州自動車道
南九州西回り自動車道
国道3号
国道225号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

指宿スカイライン(いぶすきすかいらいん)は、鹿児島県鹿児島市から、同県指宿市に至る一般有料道路である。鹿児島県道路公社が管理している。略称「指スカ(いぶスカ)」。

また、この道路の正式名称は鹿児島県道17号指宿鹿児島インター線であり、指宿スカイラインは副名である。

目次

[編集] 概要

区間によって通行料金や通行区分が異なるという、例にない有料道路である(後述)。また、鹿児島ICから谷山ICまでは片側2車線・自動車専用道路南薩縦貫道地域高規格道路)の一部を構成しているが、以降は片側1車線となる上、センターラインが引かれているのみで上下線が分離されていない。錫山ICのように右折で出口に進入するインターチェンジがあるほか、3ヶ所に設けられている展望施設へも、上下線から同一駐車場に乗り入れる形となっている。なお、頴娃IC以降の無料区間鹿児島県道17号指宿鹿児島インター線も同様に、指宿スカイラインと呼ばれる。

[編集] 歴史

  • 1977年4月1日 大迫IC~谷山IC間が供用開始により開通。
  • 1988年3月27日 大迫IC~頴娃IC間無料化。
  • 1988年3月29日 谷山IC~鹿児島IC間が供用開始。

[編集] インターチェンジなど

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通のIC/JCT名は仮称。
IC番号 施設名 接続路線名 備考 所在地
九州自動車道に接続
29 鹿児島IC 南九州自動車道(国道3号バイパス経由)
鹿児島東西幹線道路
鹿児島市
TB 山田料金所
山田IC 鹿児島県道35号永吉入佐鹿児島線 ハーフ式(鹿児島方面のみ)
中山IC
谷山IC 南薩縦貫道(予定)
鹿児島県道20号鹿児島加世田線
鹿児島県道219号玉取迫鹿児島港線に分岐
TB 谷山料金所
錫山IC 鹿児島県道22号谷山伊作線 T字路型
川辺IC 国道225号 南九州市
知覧IC 鹿児島県道23号谷山知覧線
頴娃IC 本線料金所
大迫IC
池田湖周辺に接続

[編集] 特記事項

指宿スカイライン料金表(概略)
普通車 大型車I 大型車II 軽自動車等 軽車両等
鹿児島IC 均一制
料金徴収:山田料金所
通行不可
山田IC
無料
中山IC
谷山IC
距離制
料金徴収:谷山料金所または各IC
錫山IC
川辺IC
知覧IC
頴娃IC

[編集] 通行料金

  • 山田ICと谷山ICを境に通行料金が異なる。
  • 鹿児島IC〜山田ICの通行料は、本線上にある山田料金所で徴収される。
  • 山田IC〜谷山IC間は無料であるが、山田ICは鹿児島IC方面のハーフインターの為、乗り降り出来るという意味合いでの無料区間は中山IC〜谷山IC間となる。
  • 谷山IC(本線上にある谷山料金所)〜頴娃ICは「入口券」と呼ばれる通行券制による走行区間に応じた料金である。ただし、22時〜7時は当区間内に限り全線無料で通行ができる。

[編集] 南薩縦貫道重複区間

鹿児島IC~谷山ICは南薩縦貫道として整備されているため片側2車線になっている。(南薩縦貫道については記事参照)

[編集] 通行区分

  • 谷山ICを境に通行区分が異なり、以南では原付自転車や自転車などの「軽車両等」が通行可能となる。

[編集] 接続道路


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月23日 (日) 00:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【指宿スカイライン】変更履歴

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