掛川駅
掛川駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 掛川駅 | |
|---|---|
新幹線のりばに近いJR南口
|
|
| かけがわ - Kakegawa | |
| 静岡県掛川市南一丁目1-1(JR東海) 静岡県掛川市南西郷77-20(天竜浜名湖鉄道) |
|
| 所属事業者 | ■東海旅客鉄道(JR東海) ■天竜浜名湖鉄道 |
| 電報略号 | カケ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 2面3線(在来線・JR東海) 1面2線(在来線・天竜浜名湖鉄道) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東海)11,744人/日 (天竜)1,041人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)4月16日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■東海道新幹線 |
| キロ程 | 229.3km(東京起点) |
|
◄静岡 (49.1km)
(27.8km) 浜松►
|
|
| 所属路線 | ■東海道本線 |
| キロ程 | 229.3km(東京起点) |
|
◄菊川 (7.1km)
(5.3km) 愛野►
|
|
| 所属路線 | ■天竜浜名湖線 |
| キロ程 | 0.0km(掛川起点) |
|
(1.3km) 掛川市役所前►
|
|
| 備考 | 共同使用駅 みどりの窓口 有 各線連絡改札 有 |
掛川駅(かけがわえき)は、静岡県掛川市南一丁目、南西郷にある東海旅客鉄道(JR東海)・天竜浜名湖鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
東海道新幹線は「こだま」のみ停車する。
[編集] 駅構造
[編集] JR東海
東海道新幹線は相対式ホーム2面2線を持つ高架駅、東海道本線は単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを持つ地上駅である。3番線と4番線との間には留置線がある。
改札は北口(表口)、南口(新幹線口)及び乗換口(新幹線と在来線の中間改札)があり、各改札と在来線ホームは地下通路で結ばれている。2009年10月現在、エレベータを設置するバリアフリー化工事に伴い、北口改札内側から2・3番ホーム、および南口改札内側を結ぶ跨線橋を建設中であり、完成後は地下通路と併用される。南口からは新幹線構内に直接入出場できる。
新幹線停車駅では唯一、木造駅舎(北口)を有している。掛川市長であった榛村純一が木の文化を大切にするという姿勢から、1940年に建築された駅舎が現在も残っている[1]。
みどりの窓口は北口駅舎に併設されたJR東海ツアーズ内と南口改札傍の2ヶ所にある。新幹線特急券の自動券売機は、北口に1台、南口に3台、新幹線乗換口改札付近に2台設置されている。
駅舎東側に線路下を通る自由通路があり、改札内を通らずに南北を往来できる。新幹線高架下にはコンビニエンスストア、土産物売場などいくつかの店がある。
[編集] のりば
| 1 | ■東海道本線 | (上り) | 島田・藤枝・静岡方面(朝ラッシュ) |
|---|---|---|---|
| (下り) | 磐田・浜松・豊橋方面(当駅折返し) | ||
| 2 | ■東海道本線 | (上り) | 島田・藤枝・静岡方面(朝ラッシュ以外) |
| 3 | ■東海道本線 | (下り) | 磐田・浜松・豊橋方面 |
| 4 | ■東海道新幹線 | (上り) | 静岡・新横浜・東京方面 |
| 5 | ■東海道新幹線 | (下り) | 名古屋・京都・新大阪方面 |
[編集] 天竜浜名湖鉄道
天竜浜名湖線の始発駅で、頭端式ホーム1面2線をもつ地上駅である。JR東海とは別改札である。天浜線駅舎内から東海道本線1番ホームへのJRの改札も存在する。JRへの乗換客で、JR線の乗車券を所持していない場合は天浜線の券売機でJR線の乗車券(近距離切符)を購入して入場することができる。
なお、JR線と線路が繋がっており、甲種車両(新型車両)の引渡しが行われる他、検測車が天竜浜名湖線に入線する際も当駅を経由する。
[編集] のりば
| 1・2 | ■天竜浜名湖線(下り) | 遠州森・天竜二俣・新所原方面 |
|---|
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員
- JR東海(静岡県統計年鑑)
- 12,003人(2003年度)
- 11,809人(2004年度)
- 11,709人(2005年度)
- 11,738人(2006年度)
- 11,744人(2007年度)
- 天竜浜名湖鉄道
- 1,109人(2006年度)
- 1,041人(2007年度)
- 天竜浜名湖線の駅の中では最多である。
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
城下町・宿場町から発達した古くからの商店街・繁華街である。平成期以降は掛川市役所の移転、大型スーパーマーケット(ジャスコ・ユニー)の撤退に代表される郊外化により、行政・商業の中心地としての機能は低下しており、2009年に掛川市中心市街地活性化基本計画が中心市街地活性化法に基づき認定された。ユニー跡地は現在は駐車場になっており、掛川駅前東街区第一種市街地再開発事業として再開発ビルが計画されている。
旧東海道沿い中町・連雀・仁藤商店街は片側式アーケードになっており、アーケードを抜けてからも商店街が続いている。旧東海道から逆川までの掛川城大手門を含む一帯の商店街は、白壁瓦屋根風の建屋が並ぶ、城下町を模した造りとなっている。
[編集] 南口
北口に比べ比較的近年になって区画整理された住宅街である。南口は新幹線駅開業に伴い整備され、以後はホテルや駐車場が増えた。
- 掛川グランドホテル
- パレスホテル掛川
- 掛川信用金庫駅南支店
[編集] バス
北口、南口ともに駅を出てすぐは一般自家用車とタクシーの乗り入れるロータリーになっており、北口のバス停はロータリー外縁、南口のバス停はロータリー南側の道路上バスカットとその対面に設置されている。
以下の定期バス路線の他、つま恋やエコパでライブ・コンサート等イベントの際に臨時シャトルバスが当駅-会場間に運行される。
[編集] 北口
バス停の名称は掛川駅前または掛川駅北口。
- 1番のりば(掛川市コミュニティバス)
- 西循環線
- 2番のりば(掛川市コミュニティバス)
- 市街地循環バス北回り
- 市街地循環バス南回り
- 3番のりば(しずてつジャストライン)
- 大坂線:市立病院、大東支所、浜岡営業所行
- 掛川中横須賀線:市立病院、横須賀車庫前、大須賀支所、石津西行
- 4番のりば(しずてつジャストライン)
- 掛川東高線(平日のみ):掛川東高行
- 5番のりば(掛川市コミュニティバス)
- 東循環線
- 6番のりば(掛川バスサービス)
- 桜木線:ねむの木学園行
- 倉真線:倉真温泉行
- 居尻線:泉行
- 7番のりば(掛川バスサービス)
- 東山線:東山行
- 粟本線:青田行
[編集] 南口
バス停の名称は掛川駅南口前または掛川駅南口。
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)4月16日 - 官設鉄道静岡駅 - 浜松駅間の開通時に開業。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1935年(昭和10年)4月17日 - 二俣線が遠江森駅まで開通し接続駅となる。
- 1940年(昭和15年)6月 - 木造の現駅舎に改築(2代目)。
- 1984年(昭和59年)1月21日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)3月15日 - 二俣線が第三セクター化、天竜浜名湖鉄道に転換。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅は東海旅客鉄道(JR東海)が承継。
- 1988年(昭和63年)3月13日 - 東海道新幹線が停車開始。
- 1992年(平成4年)11月28日 - 在来線北口改札口に自動改札機導入。
- 1998年(平成10年)3月6日 - 在来線南口(新幹線側)改札口にも自動改札機導入。
- 1998年(平成10年)3月17日 - 新幹線改札口に自動改札機導入。
- 2002年(平成14年)6月11日 - サッカーワールドカップの帰宅客輸送のための当駅始発の深夜新幹線「特別号」を運転(下り2本名古屋行:途中浜松駅のみ停車、上り6本東京行:途中熱海駅のみ停車)。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICA静岡地区取り扱い開始。天浜線用の改札口からもTOICAで退場することが可能になる。
[編集] その他
- 天竜浜名湖鉄道が国鉄二俣線だった時代、ホーム番号が駅舎から近い順から4番線、3番線…と付けられていた。
- 新幹線は、掛川駅新設時から、「こだま」のみの停車である。東海道新幹線内では当駅のほか、新富士駅と三河安城駅も「こだま」のみの停車であるが、当駅がその中でも利用者数は一番多い。
- 新幹線のホームで、13号車 - 16号車の停車位置には屋根がついていない。新幹線のホームで、13号車 - 16号車の停車位置には屋根がついていないのは、この掛川駅が出来た時のこだま号が12両編成だったからだと思われる。(16両編成化は1989年で新幹線掛川駅の開業は1988年3月)[要出典]
[編集] 隣の駅
- 天竜浜名湖鉄道
- ■天竜浜名湖線
-
- 掛川駅 - 掛川市役所前駅
-
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
|
|||||




