摂津市駅

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摂津市駅(せっつしえき)は、大阪府摂津市2010年春に設置される予定の、阪急電鉄京都本線

目次

[編集] 概要・構造

当駅は都市計画道路千里丘三島線の「産業道路踏切」のすぐ南側に設けられる。東海道本線JR京都線千里丘駅の南東約500メートルの位置となる。この地点のすぐ南側にはダイヘン摂津事業所があったが、2008年1月にその機能を六甲アイランドに移転したため、跡地は「南千里丘まちづくり構想」の名で再開発が予定されている。そのため、新駅は都市再開発の目玉となるものとされている。

なお、この付近の阪急京都本線は高架化構想があるため、当駅と同様に高架化構想がある洛西口駅のような構造の地上駅で開業し、その後、高架駅に改築されるものと考えられる。そのため、開業当初の駅は地上の相対式ホームの構造となり、それぞれのホームに改札口が設置される他、ホームを結ぶ地下通路も設置される。(洛西口駅は地下通路が無い点が当駅と異なる)

また、当駅は日本初の「カーボン・ニュートラル・ステーション」となる予定である。これは、太陽光発電や各種省エネルギー設備の導入などにより、当駅に起因するCO2排出量を約54%削減し、残りについては排出枠購入などの方法により相殺する事により、名目的とはいえ、CO2排出量をゼロにする予定となっている。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

  • 2008年平成20年)10月28日 - 駅名が摂津市駅に正式決定する。
  • 2010年(平成22年)春 - 開業予定。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
京都本線
正雀駅 - 摂津市駅 - 南茨木駅

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月5日 (木) 02:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【摂津市駅】変更履歴

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