摂津水都信用金庫

摂津水都信用金庫のデータ
統一金融機関コード 1657
店舗数 57
(2007年3月31日現在)
設立日 1976年10月1日
(旧「摂津信用金庫」の新設合併・発足日)
本店
所在地 〒567-8651
大阪府茨木市西駅前町9番32号
電話番号 072-623-4981
外部リンク 摂津水都信用金庫

摂津水都信用金庫(せっつすいとしんようきんこ)は、大阪府茨木市に本店を置く信用金庫である。統一金融機関コードは、1657。

支店を大阪府北部(茨木市吹田市高槻市豊中市大阪市摂津市池田市三島郡島本町箕面市守口市門真市寝屋川市)に設けている。

吹田市の指定金融機関(4金融機関による輪番制)の一つである。

摂津水都信用金庫 本店

[編集] 沿革

  • 1951年6月15日、信用金庫法の施行とともに、吹田信用金庫(吹田市)、高槻信用金庫(高槻市)誕生。
高槻信用金庫時代、近畿財務局(大蔵省:現金融庁)より、地元高槻市出身で当時28歳の大木令司が理事として招聘される。大木はその辣腕ぶりを非常勤理事一同から高く評価され、のちに会長に就任した。
  • 1966年10月、吹田信用金庫と高槻信用金庫が合併。摂津信用金庫に名称変更。本部、および本店営業部を大阪府茨木市に置く。
募集等様々な理由から、展開地域の旧国名である「摂津」を原案に摂津信用金庫と名付けられた。市町村合併による摂津市の誕生は、摂津信用金庫誕生後のことである。
時代を反映し、リテール事業(個人消費者向け事業)を提案・実行し、他の金融機関とは大きく異なる路線を歩む。
  • 2003年3月10日、豊中市に本部を置き事業融資に強みを持つ水都信用金庫と合併、摂津水都信用金庫に名称変更。本部、および本店営業部を大阪府茨木市に置く。
合併後も個人ローンのパイオニアである旧摂津信用金庫の影響力が強く、現在に至るまで個人ローン(消費者ローン)を経営戦略のひとつの柱に据える(地域密着型リテール戦略の展開)。個人向け主力商品は、こだまローン(年利12.5%)、などのフリーローン、進学ローン(学資ローン)、マイカーローン(自動車、バイク関係ローン)、ドリームスターカードローン(年利17%)等。一方、住宅ローンへの積極的な取り組み、中小企業・事業者向けの融資にも再注力している。
また、インストアブランチ店舗や女性のみで運用される店舗、業界初の自立走行型案内ロボットの採用等、多様な戦略展開をとっており、他の金融機関との差別化を図っているのも特徴である。
  • 2007年6月、会長の大木令司が勇退。寺西重博が会長に、土手基史が理事長に就任した。
  • 2008年6月2日、大阪府内に本店を置く信用金庫相互間ATM手数料無料サービス「しんきん大阪ゼロネット」を開始した。
  • なお、2008年現在、地元大阪北摂をホームタウンとするJリーグチーム・ガンバ大阪のスポンサーである。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2008年11月9日 (日) 12:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【摂津水都信用金庫】変更履歴

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