放生津潟

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現在の富山新港の西側部分。周囲は埋め立てられ岸壁に変わっている。

放生津潟(ほうじょうづがた)は、富山県射水市の北部砂丘内側、現在の富山新港の位置にあった潟湖である。

面積は概ね1.7平方キロ、水深は概ね1~1.5mであった。かつては広大な潟湖であったが、古くから人工で干拓もされ、また下条川・堀川など小河川の流れ込みで土砂が堆積したりで面積も縮小していた。富山新港(伏木富山港新湊地区)が開港する前は周囲は水田地帯であったが、その開港工事に伴い周囲は工業用地と化し、またこの潟湖を掘削して新港が造成されたため、現在は昔の面影をほとんど残していない。

最終更新 2009年5月6日 (水) 15:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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