敬愛中学校・高等学校

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敬愛中学校・高等学校(けいあいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、福岡県北九州市門司区別院6番1号に所在する、男女共学の私立高等学校中学校である。

設置者は学校法人鎮西敬愛学園。西本願寺系の龍谷総合学園グループ加盟校。柔道の名門校であり、 高校柔道部では平成19年度金鷲旗全国高等学校柔道大会女子で優勝、中学柔道部では第38回全国中学柔道大会で団体・個人両部において優勝を果たしている。

電車通学の生徒は、小倉方面より下関・門司港方面からの生徒のほうが多い。京都の龍谷大学を含む龍谷総合学園の加盟校であり、龍谷大学などの姉妹校への進学者が多い。

目次

[編集] 沿革

  • 1925年3月20日 - 藤井玄瀛、岡橋角之助氏、鎮西高等女学校設立を申請、認可
  • 1946年3月30日 - 鎮西高等女学校専攻科設置認可
  • 1947年2月28日 - 鎮西女子専門学校設置認可
  • 1947年4月1日 - 学制改革により鎮西女子中学校が発足
  • 1948年4月1日 - 学制改革により鎮西女子学園高等学校が発足
  • 1967年12月15日 - 商業科設置認可
  • 1971年4月1日 - 情報処理コースを設置
  • 1981年4月1日 - 特進コース、普通C・Eコースを設置
  • 1984年4月1日 - コース改訂(特進・進学・普通)
  • 1987年4月1日 - 敬愛中学校を新設
  • 1989年4月1日 - 敬愛中学校を男女共学化
  • 1990年4月1日 - 鎮西女子学園高等学校を男女共学化し、鎮西敬愛高等学校に改称
  • 1991年4月1日 - 鎮西敬愛高等学校のコース改訂(特進・進学)
  • 2005年4月1日 - 敬愛中学校・敬愛高等学校に改称

[編集] 設置学科

全日制課程普通科。コースあり。

中高一貫コース
中学部からエスカレーター式で高校部に進学した生徒が、3年間クラス替えをすることなく学ぶコースである。生徒数の問題で設置されない年がある。
特進コース
主に外部生(公立中学校出身者)で構成されるコースのうち、習熟度別に観てより高いレベルにある生徒達が集まるコースである。
進学コース
主に外部生で構成されるコース。
九大医進コース
2005年度新入生から導入された、その名のごとく国立九州大学や、医学部大学進学を勉学の目標の基幹に据えたコースである。このコースは特進コースの生徒よりもさらに高いレベルの学力を持つ生徒で構成され、コースは特待生のみで構成される。

[編集] 部活動・サークル

  • 運動部 ソフトボール部 サッカー部 バドミントン部 硬式テニス部 柔道部 卓球部 バレーボール部 バスケットボール部 
  • 文化部 書道部 音楽部 インターアクト部 宗研部 理研部 茶道部 美術部 数学研究部 演劇部

[編集] 最寄り駅など

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年4月1日 (水) 05:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【敬愛中学校・高等学校】変更履歴

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