数物連携宇宙研究機構
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数物連携宇宙研究機構(すうぶつれんけいうちゅうけんきゅうきこう、英:Institute for the Physics and Mathematics of the Universe、略称 IPMU)は、数学と物理学の連携により宇宙の最も根源たる謎(暗黒物質など)の解明に挑む、東京大学総長室直属の研究機関。
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[編集] 沿革
2007年10月1日に文部科学省の世界トップレベル国際研究拠点として発足した。発足から10年間は、国から年間5億~20億円の支援を受けることになっている。
[編集] 期間
10年間。助成開始5年後の中間報告により、計画の変更、中止などの見直しが行われる。特に優れた成果を上げた場合は、5年間の延長が認められる。
[編集] 主要な取り組み
内外の大型実験計画での実験研究を行うに際しての、大規模実験を行うリーダー研究者の育成や国内外の研究者との連携、基礎物理学分野における研究拠点を形成するという目的から生じる様々な施設改善などの取り組みが行われる。特に、基礎物理学分野における国際性の高い成果を生み出す、専門性の高い研究者の育成なども課題の一つであり、その目的を達成するための諸施策の制定、運用なども実施することになっている。
[編集] 組織
- 拠点責任者 : 小宮山宏(東京大学総長)
- 機構長 : 村山斉
- 副機構長 : 鈴木洋一郎、相原博昭
- 主任研究員:村山斉(カリフォルニア大学バークレー校)、鈴木洋一郎(東京大学)、梶田隆章(東京大学)、福来正孝(東京大学)、相原博昭(東京大学)、佐藤勝彦(東京大学)、野本憲一(東京大学)、齋藤恭司、柳田勉(東京大学)、神保道夫(東京大学)、河野俊丈(東京大学)、杉山直(名古屋大学)、土屋昭博(名古屋大学)、大栗博司(カリフォルニア工科大学)、野尻美保子(高エネルギー加速器研究機構)、井上邦雄(東北大学)、中畑雅行(東京大学)、David Spergel(プリンストン大学)、Henry W. Sobel(カリフォルニア大学アーバイン校)、Stavros Katsanevas(パリ第7大学)
[編集] 所在地
[編集] 関連項目
[編集] 管理・支援機関
[編集] プログラム・オフィサー
[編集] ホスト機関
[編集] 共同研究機関
[編集] 国内
[編集] 海外
- カリフォルニア大学バークレイ校物理学科
- プリンストン大学宇宙物理学科
- IHÉS
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月23日 (水) 20:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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