敷島公園陸上競技場

敷島公園陸上競技場の最新ニュースをまとめて検索!

群馬県立敷島公園県営陸上競技場
"正田醤油スタジアム群馬"
バックスタンド側
施設情報
所在地 群馬県前橋市敷島町66
開場 1951年
所有者 群馬県
運用者 (財)群馬県公園緑地協会
グラウンド 天然芝
使用チーム、大会
ザスパ草津Jリーグ
収容能力
10,050人
アクセス
JR両毛線前橋駅北口2番乗り場より関越交通バス「総合スポーツセンター」「緑が丘」行で「競技場入口」下車徒歩10分

群馬県立敷島公園県営陸上競技場(ぐんまけんりつ・しきしまこうえん・けんえいりくじょうきょうぎじょう)は、群馬県前橋市の群馬県立敷島公園内にある陸上競技場球技場としても使用される。Jリーグザスパ草津がホームスタジアムとして使用している。

2008年より、ネーミングライツを導入。公募の結果、館林市の醤油製造会社「正田醤油」が、年間700万円の3年契約で命名権を取得。同年6月より正田醤油スタジアム群馬(しょうだしょうゆスタジアムぐんま)の通称を使用する。

目次

[編集] 施設概要

  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック:400m×9レーン
  • 天然芝ピッチ
  • 磁気反転型掲示板(1999年設置)
  • スタンド 約19000人収容(メインスタンド・バックスタンドが座席、サイドスタンドのみ芝生席)
※ザスパ草津が2005年からJ2昇格を認められており、芝生の張替え・拡張とバックスタンドも座席(2006年より使用)に変更した。(この間の陸上競技記録会などはトラックのみを使用し、フィールド競技は隣接の補助トラックを使用した)ザスパ主催試合では2006年-2008年はサイドスタンド芝生席は開放していなかった。この為、両サポーターの応援席は両バックスタンドの端だった。2009年から芝生席を開放。メイン中央が指定席、メインの両サイド、バックスタンド及びホームゴール裏が自由席、アウエイ側ゴール裏がアウエイ芝生エリアとなる。なお、アウエイサポーターが自分の応援するユニホームなどを身につけた状態で自由席のチケットを持ってバックスタンドに入ることは不可。その場合は身に着けているアウエイユニを外すかアウエイユニを着ていても観戦可能のメインスタンドに回される
Jリーグではキャパシティーを座席部分は芝生席を座席に含めない規定があるので芝生席を開放、閉鎖に関らず収容人員10050人として発表している。
なお、芝生の張替えに際しては、東京スタジアム補助グラウンド(アミノバイタル・フィールド 調布市)が2005年度から人工芝グラウンドに変更されるのを機に、同グラウンドから芝生を調達して張り替えたという。
  • ナイター照明塔4基(2000年設置)

[編集] 交通アクセス

JR前橋駅北口バスターミナル2番乗り場 「緑が丘町行き」または「緑が丘町経由総合スポーツセンター行き」または「緑が丘町経由渋川駅行き」のバス「競技場入口」下車。

[編集] 主な競技会

※施設利用規定の改定により、JFLアルテ高崎の公式戦は開催できなくなった。但しこれは陸上競技場に限定した規定であり、同施設内にある、敷島公園群馬県サッカー・ラグビー場では主催試合が可能。

[編集] 関連記事

[編集] 外部参照リンク

先代:
市営陸上競技場
松江市
国民体育大会
主競技場

あかぎ国体
次代:
鴻池陸上競技場
奈良市

最終更新 2009年12月2日 (水) 10:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【敷島公園陸上競技場】変更履歴

ご利用上の注意