文教堂
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒213-8525 神奈川県川崎市高津区久本三丁目3番17号 |
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| 電話番号 | 044-811-0118 | |||
| 設立 | 1949年(昭和24年)12月1日 (株式会社島崎文教堂) |
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| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 純粋持株会社 | |||
| 代表者 | 嶋崎 富士雄(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 8億8,925万0千円 | |||
| 発行済株式総数 | 791万4,715株 | |||
| 売上高 | 連結:512億0,703万9千円 単独:248億7,788万9千円 (2008年8月期) |
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| 営業利益 | 連結:8,923万5千円 単独:3,408万8千円 (2008年8月期) |
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| 純利益 | 連結:△4億6,138万6千円 単独:△2億9,289万1千円 (2008年8月期) |
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| 純資産 | 連結:18億3,909万5千円 単独:26億7,798万9千円 (2008年8月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:319億8,402万6千円 単独:39億9,250万0千円 (2008年8月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:524人 単独:11人 (2008年8月31日現在) |
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| 決算期 | 8月31日 | |||
| 主要株主 | 嶋崎 欽也 24.52% フジディア(有) 6.77% (株)トーハン 6.34% (2008年8月31日現在) |
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| 主要子会社 | (株)文教堂 100% ジェイブック(株) 75.0% (株)ブックストア談 100% |
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| 外部リンク | www.bunkyodo.co.jp | |||
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒213-8525 神奈川県川崎市高津区久本三丁目3番17号 |
| 設立 | 2008年(平成20年)3月3日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 書籍・雑誌等の販売業 |
| 代表者 | 嶋崎 富士雄(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 発行済株式総数 | 200株 |
| 売上高 | 240億0,412万7千円(2008年8月期) |
| 純利益 | △1億2,058万3千円(2008年8月期) |
| 純資産 | △9,314万9千円 (2008年8月31日現在) |
| 総資産 | 289億2,798万6千円 (2008年8月31日現在) |
| 決算期 | 8月31日 |
| 主要株主 | (株)文教堂グループホールディングス 100% |
| 外部リンク | www.bunkyodo.co.jp |
株式会社文教堂グループホールディングス(ぶんきょうどうグループホールディングス、Bunkyodo Group Holdings Co., Ltd.)は、書店等を経営する日本の小売業である文教堂グループの持株会社。旧・株式会社文教堂が、2008年に持株会社となった際に商号変更したもの。
新設された(新)株式会社文教堂が経営する文教堂書店(ぶんきょうどうしょてん)は、日本最大の直営書店チェーンである。
目次 |
[編集] 会社概要
[編集] 持株会社
1949年12月に、神奈川県川崎市にて、株式会社島崎文教堂として設立。1978年4月から、「文教堂書店」のチェーン展開を始め、東急田園都市線沿線や神奈川県内を中心に店舗を増やした。1993年11月に、株式会社文教堂に商号を変更。翌1994年の7月には、日本証券業協会に株式を店頭登録した(現・ジャスダック証券取引所上場)。
2008年3月1日に、会社分割を実施し、書店事業を新設の株式会社文教堂に承継させて、持株会社化。3月3日に、商号を株式会社文教堂グループホールディングスに変更している。2期連続の赤字という業績低迷から脱却するため、2008年12月1日に、トーハンを引受先とする第三者割当増資(議決権・転換権なき優先株式)を実施する[1]。2009年9月には筆頭株主だった前会長がジュンク堂書店に株を売却し、同社が筆頭株主となった。今後はジュンク堂及びその親会社である大日本印刷との連携を進めていく予定[2]。
[編集] 子会社
- 小売業
- 販売受託業
- 株式会社文教堂販売
- 有限会社文教堂サービス
[編集] グループ展開店舗
実店舗のほか 1999年2月には大手出版社や取次会社などとともにジェイブック株式会社(当初本社を KSP 内に置くが、後に文教堂本社ビルに近い久本3-3-18 に移転)を設立、その 2年ほど後からインターネット通信販売事業を展開している。
店舗の大部分は直営だが、近年はコンビニエンスストア・スリーエフとの共同店舗出店を開始し、2004年からは大手レンタルビデオチェーン・ゲオと包括的な業務提携を行い共同店舗を展開する、新橋店など都市型店舗では大手喫茶店チェーンを誘致するといった、他業種との複合出店にも意欲的である。
また近年になると書籍・雑誌のほか、CD・DVD、文具、ホビー商品などのいわゆるコンテンツ関連を中心とした商品の拡販も志向しているが、その際に当初は通販で取り扱いはじめ、一部の既存実店舗へと徐々に拡げるといった協業も行っている。
主要店舗は、溝ノ口本店、渋谷店、赤坂店、霞ヶ関店など。また浜松町、新大阪、京都などに展開している「ブックストア談」(—だん)をグループ下に置いている。
[編集] 文教堂書店
溝口の大山街道沿い商店街に店舗を構える書店に端を発し、後に直営で多店舗展開。関東地方を中心に、北海道から奈良県までに 220店あまりを展開し、店舗数・売場面積ともに全国の約3%を占める日本最大の書店チェーンに成長した。
駅前商店街などに中小規模店舗を展開する業態が中心で、一般書や雑誌などの売上に強みを持つが、近頃は溝ノ口本店、渋谷店など都市部の主要商業地や駅ビルなどに売場面積の大きい店舗を出店しており、それらの大型店では専門書の取り扱いにも意欲的に取り組むなど、立地条件や地域的嗜好を勘案した品揃えを行っている。また港北ニュータウンや北海道などで郊外型店舗の展開にも意欲を示している。
日本の書店は返本制度(再販制度)により店舗の在庫リスクが比較的小さい半面、待ちの姿勢になりがちであったが、その姿勢を改めるため、2003年2月より「ベストセラー創造プロジェクト」を展開する。文庫本などで発行から数年経過した作品を再評価し、有望な作品について全店一斉に店頭 POP などを活用した販促展開をする手法により、計画的な仕入れ・販売が可能な体制を整備している。また全店に在庫管理対応 POS 端末を導入して各店々頭で全店の在庫を即時確認できるようにしたり、店舗と通販部門の在庫を相互融通することより商品調達力を上げる、「BIGNET2」(雑誌売上公開)や「JAPAN BOOK CHART」(当日その時点での全店売上ランキングをウェブサイト上で即時公開する)など、顧客との接点である店舗数や取扱部数の多さを活かした販促および版元との関係強化にも努める事業展開を行っている。
[編集] ブックストア談
かつてポーラ化粧品の鈴木常司会長が、読書好きが高じて興した事業で、実質持株会社・有限会社忍総業の完全子会社エイシンが事業展開していた。都心部に大型店を展開する業態で、創業当初より本好きの顧客から定評があり、8店舗で年商75億8千万円を上げる優良企業であった。
鈴木会長没後の2002年、親会社の経営方針変更にあたり本業と関係の薄い当事業が手放されることとなったが、その際にブックストア談の事業を評価していた文教堂が、忍総業よりエイシンの全株式を取得して完全子会社化、社名は「株式会社ブックストア談」に改め、店舗・屋号・従業員はそのまま引き継がれて現在に至っている。
[編集] 沿革
- 1898年(明治31年) - 創業。
- 1949年(昭和24年) - 株式会社島崎文教堂として設立。
- 1993年(平成5年) - 株式会社文教堂に商号変更。
- 1994年(平成6年) - 店頭市場(現ジャスダック)に株式公開。
- 2000年(平成12年) - 北海道で多店舗展開していた「株式会社本の店岩本」の販売部門のほとんどを営業の譲渡を受ける。
- 2008年(平成20年) - 持株会社化し、株式会社文教堂グループホールディングスに社名変更。あわせて、書店を運営する株式会社文教堂を設立。
[編集] 店舗
<F> 印はスリーエフ共同店舗(FC)、<G> はゲオ共同店舗(書店部分のみ直営)、他は単独直営店。
[編集] 神奈川県
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[編集] 埼玉県
[編集] 東京都
[編集] 千葉県 |
[編集] 北海道
[編集] 青森県
[編集] 秋田県
[編集] 山形県
[編集] 福島県
[編集] 新潟県
[編集] 茨城県
[編集] 群馬県
[編集] 栃木県
[編集] 静岡県
[編集] 愛知県
[編集] 大阪府[編集] ブックストア談[編集] B'sHobby
[編集] 通信販売
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[編集] 出典・脚注
- ^ 文教堂、トーハンに7億円の第三者割当増資 NIKKEI NET・2008年11月10日
- ^ ジュンク堂が文教堂の筆頭株主に,フジサンケイビジネスアイ,2009年9月14日


