文翔館
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」 |
| 事業主体 | 山形県 |
| 管理運営 | 財団法人山形県生涯学習文化財団 |
| 開館 | AM 9:00 |
| 閉館 | PM 4:30 |
| 所在地 | 〒990-0047 山形県山形市旅篭町3-4-51 |
| 電話 | 023-635-5500 |
文翔館(ぶんしょうかん)は、山形県山形市の中心部にある国の重要文化財「旧山形県庁舎及び県会議事堂」を修復・利活用している施設のこと。正式には「山形県郷土館」と呼ばれ、文翔館はその愛称である。夜間ライトアップが行われている。
目次 |
[編集] 概要
1916年(大正5年)に、県庁舎および議事堂として、イギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りで建てられた。設計は米沢市出身の中條精一郎を顧問とし、東京都出身の田原新之助が担当。大正建築を代表的する作品の一つである。
現在は、議場ホール(約250名収容)、中庭、2つの会議室、8つのギャラリーが貸し出されている。県民活動の場としての利用のほか、コンサートやライブ、その他屋外イベントが行われ、中心部の集客装置として機能している。
文翔館の門前はT字路となっており、正面南方向には七日町商店街を初めとした山形市の中心部繁華街が続く。他の東西2方向は県道19号山形山寺線および県道22号山形天童線であり、文翔館は山形市の都市骨格の交通の要衝にあるランドマークとなっている。また、門前には山形地方裁判所等、山形市役所、山形県県民会館を初めとした山形の主要施設が集まっている。
[編集] 沿革
- 1916年(大正5年)6月 設置。
- 1984年(昭和59年)9月 山形県庁および山形県議会議事堂としての利用を終了。
- 1984年(昭和59年)12月 国の重要文化財に指定。
- 1986年(昭和61年) 修理工事を開始。
- 1995年(平成7年)9月 修理工事終了。
[編集] 利用
- 開館時間:9:00 ~ 16:30
- 入場料無料
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌日)
- 年末年始
[編集] 所在地・交通
〒990-0047 山形県山形市旅篭町3-4-51
来館者駐車場が満車の場合は、周辺駐車場を利用。
- 山形県営駐車場(最初の1時間250円。以後100円/30分)
- 山形市中央駐車場(最初の1時間250円。以後100円/30分)
- 民間駐車場(500円/10時間や100円/30分など、料金設定は多彩)
[編集] 周辺の施設・見所
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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