斉藤洋美
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斉藤洋美(さいとう ひろみ、1959年7月9日 - )は、ラジオパーソナリティ、司会、女優。東京都八王子市出身。血液型A型。 桐朋学園大学短期大学部欧米文化科卒業。
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[編集] 略歴
ラジオたんぱDJコンテストにて大橋照子賞を受賞。1980年10月、ラジオたんぱ『ヤロウどもメロウどもOh!』でDJデビュー。大橋照子、小森まなみとの“たんぱ三人娘”として人気を博す。洋美のヤロメロは1983年9月30日(金)まで続いた。 またテレビでは昭和50年代中頃にテレビ神奈川ファンキートマト内の映画紹介コーナー「洋美のムービルプラザ」や、平成の初期に日テレ朝6時台の情報番組「ルンルン朝6生情報」のコーナー内で出演する姿が見られた。
1985年4月より、「ラジオはアメリカン(ラジアメ)」の二代目パーソナリティとなる。ノリの良いトークや、構成作家である鶴間政行との掛け合いが中高生を中心に支持され、8年以上も担当をつとめることとなった。なお同番組は、後にAIIのインターネットラジオでも復活している(2001年~2005年)。
他にもワイドショーのレポーター、司会、女優など、ラジオパーソナリティ以外にも活動の場は広い。「踊る大捜査線」のスピンオフ映画「容疑者 室井慎次」にも出演した(ただし、ほんの一瞬のみ)。
現在はおもに映画関連の分野で活躍中。
2007年10月から2008年3月まで、自身の生まれた三多摩地域を放送エリアとするコミュニティ放送・FMたちかわにおいて、日曜朝のワイド番組「斉藤洋美のハッピースタイル」を担当した。3時間の生放送の内、途中1時間は「ファンキートマト」時代からの盟友・シャーリー富岡が相方に登場していた。また同局では時報など至るところで斉藤洋美の声が聞こえる。
[編集] エピソード
- ピンと鼻筋の通った顔立ちをしているが、中高生の多かったラジアメリスナーより(愛情の裏返しで)「鼻が矢印」「顔がモアイ像」と呼ばれてしまう。あげくに、ラジアメの番組ノベルティとして作られた顔写真入りの下敷も、「魔除け下敷」という呼称が付けられた。
- ラジアメがナムコの提供だったことからか、ナムコ製作の映像作品(オリジナルビデオ)『未来忍者 慶雲機忍外伝』に、チョイ役で出演を果たす。他にもナムコ・ワンダーエッグ内のサテライトスタジオから放送していた、エフエム世田谷の「たまリバ!」のパーソナリティをつとめたほか、ワンダーエッグの閉園セレモニーの司会も行うなど、ナムコとは縁が深い。
- 自称・音痴。かつてファンの支援を受けレコードを録音したことがある(「Please Look at My 愛」)が、後にラジアメで流されて絶句。鶴間政行も「ひどいな~」とコメントしていた。
[編集] ラジアメのイベント「全国ふれ愛キャンペーン」
ラジアメにおいては、全国各地でイベント「全国ふれ愛キャンペーン」を行ってきたが、そこでのエピソードには枚挙にいとまがない。
- 宮崎に行った翌日、ムーンビーチにて水着になるやいなや快晴の空が曇りだし、嵐になる(天の怒りと呼ばれている)。
- 横須賀では強風によりスカートがめくれ、下着が何度か見えてしまった。鶴間曰く「3人失神、ステージ前の花が枯れた。」
- 浜松ではイベント中に鼻血を出してしまい、急きょステージを降り鼻血を止めるのに専念した。このエピソードが、後の番組本「モアイの鼻血」の由来となっている。
[編集] 現在の出演番組
- 斉藤洋美のハッピースタイル(FMたちかわ)
- ポッドキャスト「斉藤洋美のVOICE de シネマ」
- ポッドキャスト「斉藤洋美の“洋美だぜぃ!”」
- ポッドキャスト「斉藤洋美・中野ダンキチの秘密基地トーク」(水野晴郎ドットコム内のコーナー)
- 森本毅郎・スタンバイ!(TBSラジオ)でアシスタント担当の遠藤泰子が休暇の際には代理を務めることがある。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月17日 (木) 11:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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