斗山
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | KRX: 000150・000155
|
| 本社所在地 | 〒100-730 ソウル市中区乙支路6街18-12斗山タワー29階 |
| 電話番号 | 82-2-3398-1423 |
| 設立 | 1896年 |
| 事業内容 | 重工業、電機電子、貿易、情報通信 |
| 外部リンク | http://www.doosan.com/kr/main.do |
| 株式会社斗山 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 주식회사 두산 |
| 漢字: | 株式會社 斗山 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
チュシクフェサ トゥサン |
| 韓国式ローマ字: | Jusikhoesa Dusan |
株式会社斗山(とさん・ドゥサン・トゥサン、Doosan)は、韓国の、重工業を中心とした企業グループである。日本語での読み方で正式名称は「とさん」である。
1896年にソウルの商業地区(現在の鍾路4街)で、繊維貿易商だった朴承稷(Park Seung-jik)が朝鮮でも最初期の近代的商店を開いたことが始まりであり、韓国の財閥の中でも古い歴史を持つ。当初は日本人や朝鮮商人との共同事業による繊維品の輸出入や販売が主だったが、1915年には化粧品製造を開始し更に韓国焼酎の醸造に進出。1952年にオリエンタル・ブルワリー(OBビール)を設立して成長し、1960年代には建築、機械、食品と手を広げ巨大化した。1978年にOBグループから斗山グループに改名し、アジア通貨危機の後は企業買収の一方でかつての中核事業だった焼酎やビール醸造の部門を売却するなどリストラクチャリングを行い現在に至る。なお酒類事業は2009年1月に韓国ロッテに売却された。
目次 |
[編集] 斗山グループ
[編集] 斗山重工業
特に、発電所設備や淡水化プラント事業、ボイラー事業などが有名である。加圧水型原子炉の製造技術を保持する。
[編集] 斗山インフラコア
特に建設機械、重機械、特殊輸送機、工作機械、製造装置、産業車両、エンジン等を製造する企業である。 2007年には中期目標を発表し、2012には世界1位のキャタピラー、世界2位コマツに次ぐ世界3位の建設機械メーカーになると発表した。[1] 韓国国内では現代重工業の建設機械がライバルである。
[編集] 斗山建設&エンジニアリング
建設ゼネコン会社である。プラント設備建設、工場建設、処理工場建設、ビル建設、橋梁建設、空港建設、高速道路建設、港湾建設など様々な建設を請け負う。
[編集] 斗山バブコック
発電設備、プラント設備などのサービス、技術、製品などを提供している会社である。設備の運営に必要なエンジニアリングサービスなど提供する。売上高のうち大多数をエンジニアリングサービス事業から上げている。
[編集] 斗山エンジン
発電所に使う大型エンジンや船舶用の大型エンジンなどを製造している。
[編集] その他
- 斗山DST (Doosan DST)
- 斗山メカテック (Doosan Mecatec)
- 斗山モトロール (Doosan Mottrol)
- SRSコリア (SRS Korea) - KFC、バーガーキング、レンテの店舗運営
- 斗山東亜 (Doosan Dong-A)
- 斗山キャピタル (斗山 Capital)
- レクスコン(Rexcon)
- 三和クラウン&クロージャ (Doosan Samhwa Crown & Closure)
- オリコム (Oricom)
- ホンダ・カーズ斗山 (Honda Cars Doosan) - ホンダ車の輸入販売
- ネオプラックス (Neoplux)
- 斗山キューベクス (Doosan Cubex)
- 斗山ベアーズ (Doosan Bears) - 野球チーム
- BNGセキュリティーズ (BNG Securities)
- 斗山フィード&ライブストック (Doosan Feed & Livestock)
- 斗山タワー (Doosan Tower)
- 斗山ジャパン - 日本法人

