新丸の内ビルディング

新丸の内ビルディングの最新ニュースをまとめて検索!

新丸の内ビルディング
新丸の内ビルディングの全景
情報
用途 事務所、店舗、駐車場他
設計者 三菱地所設計
施工 竹中工務店
建築主 三菱地所
構造形式 地上:S造、地下:SRC造
敷地面積 10,021.31 m²
建築面積 7,613.99 m²
延床面積 195,489.67 m²
階数 地上38階・地下4階
高さ 197.6 m
着工 2005年3月15日
竣工 2007年4月19日
所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1
■(Template:建築物全般)
「丸の内マンハッタン計画」で丸の内一帯は高層化されている

新丸の内ビルディング(しんまるのうちビルディング)とは、東京都千代田区丸の内一丁目の超高層ビル2007年4月19日に竣工、4月27日に商業施設フロアの一般開放が始まった。通称は新丸ビル

目次

[編集] 概要

1952年に建設された8階建ての新丸ノ内ビルヂングを建て替えたもので、東京駅丸の内口の目の前、同じ三菱地所の手がけた丸の内ビルディングとは行幸通りを挟んで向かい側にあり、1998年から始まった丸の内再構築、いわゆる丸の内マンハッタン計画においては、これと丸の内オアゾ東京ビルディングに次ぐ第3の商業施設、オフィスフロアを兼ね備えた複合ビルであり、オフィス用途のみを含めた全体では6番目にあたる。

都市計画の特定街区制度適用及び特例容積率適用区域制度を利用した東京駅丸の内赤レンガ駅舎からの一部容積率移転により、1300%の指定容積率が1760%に緩和され、大規模超高層建築が実現した。

施工は竹中工務店で、総事業費は900億円。解体の際には、コンクリートや松杭などの廃材をリサイクルする試みが行われた。

10階には日本創生ビレッジ (EGG JAPAN) を開設し、ビジネスクラスとしての性格も持ちながら、有望なベンチャー企業に割安でオフィスを提供し、新事業を支援する予定。

地下で東京駅に直結し、地下道を通じて丸の内一帯のビル群や駅に行くことができる。

[編集] フロア構成

  • オフィスゾーン 9階~37階
  • ビジネスエンパワーメントゾーン 9階
  • 日本創生ビレッジ(EGG JAPAN)10階

[編集] 商業施設

地下1階から7階部分飲食・物販ソーン
7階・オープンテラスゾーン。利用客は自由にテラスゾーンに出入り可能。7階からの景観が楽しめる。
9階から37階部分オフィスゾーン
  • 地下1階から7階までは物販113店舗、飲食40店舗、合計153店舗
地下1階
  • ショッピングゾーン:スーパーマーケット、フードブティックと専門店
1階
  • ショッピングゾーン:大型セレクトショップと専門店の集積「パサージュ」
2階
  • ショッピングゾーン:専門店の集積「パサージュ」
3階
  • ショッピングゾーン:ファッションとコスメティックゾーン「マルノウチボーテ」
4階
  • ショッピングゾーン:心地よい暮らしとメンズファッション
5階
  • レストランゾーン:東京を中心に全国の地元で親しまれる名店、専門店
6階
  • レストランゾーン:世界のカジュアルな人気レストラン
7階
  • レストランゾーン:街のゲストハウスとしての空間「丸の内ハウス」

[編集] 入居企業

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月8日 (火) 10:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新丸の内ビルディング】変更履歴

ご利用上の注意