新井薫子
新井薫子の最新ニュースをまとめて検索!
新井薫子(あらい かおるこ、1965年6月4日 - )は、1982-83年の間活動した愛知県名古屋市出身の元アイドル歌手、現芸術家。
目次 |
[編集] 来歴・人物
堀越高等学校芸能コース卒業。所属:六本木オフィス→スカイコーポレーション→フリー→吉本興業。
『花の82年組』の一人で、同期には中森明菜・小泉今日子・石川秀美・松本伊代・堀ちえみ・早見優・三田寛子・シブがき隊らがいる。
後発のTDKコアが手掛けた初の新人[1]だったが、療養のため満1年程で休業し[2]、趣味だった日本画や絵本を学ぶ傍ら、快復後には端役出演などこなした。
1980年代末よりイラストレーター・キャラクターデザイナーに転身し、カオルコ・KAORUKO名義で各方面で活躍する傍ら、サイケポップユニット『the TABLES』を結成し中野薫子・KAORUCOの名で音楽活動も展開した。
[編集] 音楽
- 「虹いろの瞳/風のジェラシー」(1982年3月21日)
- 「イニシャルは夏/Holiday」(1982年6月9日)
- 「赤い靴/パステル気分」(1982年9月5日)
- 「私の彼は左きき/愛になりたい」(1982年11月21日)A面は、麻丘めぐみのカバー。
- 「大和撫子“春”咲きます/片想いのイニシャル」(1983年2月21日)
- 「OH!新鮮娘/立ち入り禁止」(1983年5月21日)
アルバム
- 「待ちきれなくて…」(1982年6月21日)
- 「愛になりたい」(1982年10月21日)
- 「Kaoruko…ライブベスト」(1982年12月21日)
- 「Karappo」(1983年5月21日)
[編集] テレビ番組
- ウキ→ビジュ(中京テレビ) - 番組ブレーン
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ) - ゲスト
[編集] CM
[編集] 註
- ^ デビュー前の本人、スタッフごと東芝EMIからの移籍。
- ^ 突如メディアから姿を消したため、死亡説が都市伝説として囁かれるようになり、『夕焼けニャンニャン』に本人が出演して健在を証明する羽目になった。
[編集] 関連項目
- 松本小雪 - 堀越の同級生で、同様にアイドル・タレントを経てイラストレーターに転身
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年8月13日 (木) 07:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新井薫子】変更履歴

