梅照院

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梅照院

新井薬師の入り口
所在地 東京都中野区新井5-3-5
位置 北緯35度42分51.36秒
東経139度40分4.47秒
山号 新井山
宗派 真言宗豊山派
本尊 薬師如来如意輪観音
創建年 天正4年(1586年
開基 行春
正式名 新井山 梅照院 薬王寺
別称 新井薬師
札所等 御府内八十八箇所71番
新東京百景
  

梅照院(ばいしょういん)とは、東京都中野区にある真言宗豊山派寺院。一般には、新井薬師として知られている。正式名称は新井山梅照院薬王寺(あらいさんばいしょういんやくおうじ)。

目次

[編集] 概要

中野区最大の寺院であり、西武新宿線の駅名にもなるなど、都内でも有数の著名寺院である。駅前から山門にかけて、商店街や出店も広がり、地域住民からも薬師様として古来より親しまれている。なお、新井の名は当地で新たに井戸を掘ったことに由来するもので、足立区にある西新井大師と同じ真言宗豊山派の寺院。

また当寺の井戸水(白龍権現水)は、一般の人に開放されており、飲用水として多くの人がここの水を汲みに来る。

天正4年(1586年)に開基。本尊は、弘法大師によって手彫されたといわれる薬師如来如意輪観音像。古来より、子育ておよび眼の治癒にご利益があるとされており、現在も参拝するものが後を絶たない。1624年には2代将軍徳川秀忠の第五子、和子が罹った眼の病気が当薬師如来に回復祈願したところ、たちまち回復したことから、特に眼病治癒のご利益に関して有名になった。その他子育てなどにもご利益があるとされている。

現在も、広大な敷地内に本堂、不動堂が安置されている他、境内の一部が公園にもなっている。

また、南北朝時代にこの地域に本拠地を構え、、南朝方(新田義貞)についた窪寺氏の葬地にもなっている。

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月2日 (月) 23:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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