新倉敷駅

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新倉敷駅*
南口
南口
しんくらしき - Shin-Kurashiki
所在地 岡山県倉敷市玉島爪崎390-4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 シク
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅橋上駅)(在来線)
ホーム 2面2線(新幹線)
2面3線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
7,203人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1891年明治24年)7月14日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽新幹線
キロ程 205.5km(新大阪起点)
東京から758.1km
岡山 (25.2km)
(33.1km) 福山
所属路線 山陽本線
キロ程 168.6km(神戸起点)
西阿知 (5.3km)
(6.3km) 金光
備考 みどりの窓口
* 1975年に玉島駅から改称
北口
南口駅舎全景
新幹線ホーム(2番線から東京方面を望む)

新倉敷駅(しんくらしきえき)は、岡山県倉敷市玉島爪崎にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の

目次

[編集] 概要

倉敷市西部に位置する玉島地域唯一の鉄道駅で、岡山 - 福山間の快速列車「サンライナー」と、山陽新幹線の停車駅である。開業当時の名称は玉島駅(たましまえき)であったが、新幹線乗り入れと同時に現駅名となり、周辺住民からは新倉(しんくら)の通称で呼ばれている。なお、玉島の旧市街までは南に2キロほど離れている。

[編集] 利用可能な鉄道路線

山陽本線乗車時はICOCAが利用可能(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

[編集] 新幹線ダイヤの変遷

かつては、山陽新幹線内各駅停車となる「ひかり」が停車し、東京駅まで直通で行くことが出来たが、岡山駅での「のぞみ」と「こだま」の接続が改善されたため、1997年平成9年)11月より停車しなくなった。

2008年3月15日のダイヤ改正により早朝時間帯に上りひかり号(東京行き1便)、ひかりレールスター(1便)が停車するようになった。さらに2009年3月14日改正より下りひかりレールスターが1便停車している。

電略は「シク」(新宿駅と同じ))。

[編集] 駅構造

山陽新幹線は2面2線(内側に上下通過線2線を挟む)の高架ホーム、在来線は地上にある2面3線のホーム(橋上駅舎)と、3・4番のりばの間にはホームのない中線(待避線)があり、回送列車や貨物列車が使用している。

山陽本線の旅客列車は上りのみ緩急接続が可能となっており、当駅で「サンライナー」を待ち合わせる普通列車も設定されている。

[編集] のりば

新幹線ホーム
1 山陽新幹線(下り) 広島博多方面  
2 山陽新幹線(上り) 新大阪東京方面  
在来線ホーム
3 山陽本線(下り) 福山尾道・広島方面 (入線メロディ:故郷
4 山陽本線(上り) 倉敷岡山方面 (入線メロディ:
 いい日旅立ち
5 山陽本線(上り) 倉敷・岡山方面(待避列車)

位置関係としては表口である南口から数えて3・4・5・1・2という順番になっている。

[編集] 利用状況

2007年度の乗車人員は(1日あたり 岡山県統計年報による)

  • 新幹線 930人(うち定期113人)
  • 在来線 6,273人(うち定期4,332人)

計:7,203人(うち定期4,445人)である。

なお2004年度の1日平均の乗車人員は6,937人、2005年度は7,143人、2006年度は7,159人である。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

※新幹線の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陽新幹線
岡山駅 - 新倉敷駅 - 福山駅
山陽本線
快速「サンライナー
倉敷駅 - 新倉敷駅 - (一部金光駅) - 笠岡駅
普通(西条以西で快速となる列車含む)
西阿知駅 - 新倉敷駅 - 金光駅

[編集] バス

[編集] 南口

[編集] 北口

[編集] 駅周辺

詳細は「長尾 (倉敷市)」を参照

[編集] 備考

当駅以西の駅は岡山支社内のせとうち地域鉄道部の管轄となる(山陽新幹線も同様)。西阿知駅から東は岡山支社直轄となる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月25日 (日) 10:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新倉敷駅】変更履歴

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