新克利

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あたらし かつとし
新 克利
本名 新 克利(同じ)
生年月日 1940年12月4日(68歳)
出生地 日本 東京市
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1964年 - 現在

新 克利(あたらし かつとし、1940年12月4日 - )は、日本の俳優

目次

[編集] 来歴・人物

東京市の生まれ。

とび職の子に生まれる。都立三田高校を経て、1959年法政大学法学部に進むが、2年で中退し、俳優座養成所に13期生として入所、1964年3月卒業と同時に俳優座の団員となる。

1968年TBSのホームドラマ『肝っ玉かあさん』に医師役で初のテレビドラマレギュラー出演し人気を獲得。以降『ハムレット』『リア王』などの舞台の傍ら、石井ふく子プロデュース作品の常連として、『ありがとう』など多数の作品に出演したが、長山藍子との不倫が一部週刊誌で報じられて以降はドラマ出演が激減した。現在は舞台を中心に活躍中。

必殺仕置屋稼業』の印玄役は好評で、新演じる印玄が悪役を屋根から放り投げる際、悪役が言う「やめてとめて・・・」という台詞は当時流行した。

声質が関口宏に似ている為、関口宏の兄と間違われた事があったという。

苗字のの読み仮名が大概は音読みで「しん」・「にい」と言う方が圧倒的に多いが「あたらし」が正しい読み方である。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

暗闇仕留人 第11話「惚れて候」(1974年) - 弥太 役
必殺仕置屋稼業(1975年) - 印玄
第4部 第4話「鬼と呼ばれた娘・三国峠」(1973年)- 小向蔵人 役
第6部 第12話「宍戸湖慕情・松江」(1975年) - 鏑木行蔵 役
第7部 第30話「おふくろさまは山びこ・上田」(1976年)- 酉三 役
第24部 第4話「愛を引き裂く八丁味噌・岡崎」(1995年) - 額田屋 役
第26部 第4話「芝居で結んだ親子の絆・三次」(1998年) - 万助 役
第30部 第17話「二枚目助さん女難の相・倉敷」(2002年) - 仁兵衛 役
松本清張の地方紙を買う女」(1981年)
3DKの通り魔」(1981年)
家政婦は見た!15」(1996年)
女検事・霞夕子桃井かおり版)
浅見光彦ミステリー 唐津・佐用姫伝説殺人事件(1989年・近代映画協会)
女弁護士・高林鮎子21 上毛高原逆流の殺意」(1997年・東映)
地方記者・立花陽介20 佐渡両津通信局」(2003年)
「女監察医室生亜季子33・笑った似顔絵」(2003年7月8日、東映)
「女監察医室生亜季子36・母子鑑定」(2005年1月11日、東映) - 吉田教授 役
吉宗評判記 暴れん坊将軍 第186話「男なみだの恋太鼓」(1981年) - 馬吉 役
暴れん坊将軍II
第82話「やわら武士道日本晴れ!」(1984年) - 岩田 役
第136話「おやこ鷹 師走の哀歌!」(1985年)
暴れん坊将軍IV 第56話「誇り高き逃亡者! 」(1992年) - 松木伊右衛門 役
暴れん坊将軍VIII 第8話「怒りの吉宗 棺おけの中の策略」(1997年) - 大島屋文右衛門 役
暴れん坊将軍IX 第4話「哀れ! 身売り娘を生む参勤交代」(1998年) - 垣見五郎太 役
女難記者・浦上伸介特ダネ事件ファイル2・長崎異人館の死線! 」(2002年)
さすらい署長 風間昭平1・みちのく北上川殺人事件」(2003年)

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • おたふく物語
  • 12人の怒れる男たち
  • グッド・ドクター
  • 結婚する手続き(名鉄ホール 共演:長山藍子、山岡久乃、野村真美、香川照之)
  • 女の遺産
  • マギーの決断
  • 島倉千代子特別公演「流れに咲いた花 悲恋維新の詩(うた)」
  • 森進一特別公演「坊っちゃん」(夏目漱石原作)

[編集] 吹き替え

[編集] CM

最終更新 2009年11月22日 (日) 04:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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