新八柱駅
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| 新八柱駅 | |
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駅舎(2008年9月)
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| しんやはしら - Shin-Yahashira | |
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◄新松戸 (4.1km)
(2.4km) 東松戸►
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| 所在地 | 千葉県松戸市日暮一丁目1-3 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 61.6km(府中本町起点) |
| 電報略号 | ヤハ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
22,866人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1978年10月2日 |
| 乗換 | 八柱駅(新京成電鉄新京成線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
新八柱駅(しんやはしらえき)は、千葉県松戸市日暮一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。
隣接する新京成電鉄八柱駅とは同一地点別構内の相互乗換駅となっている。
目次 |
[編集] 駅構造
掘割区間に駅を設けるにあたって蓋をかぶせたような形で、トンネルの中に相対式ホーム2面2線がある。その蓋の部分の上に駅舎がある。みどりの窓口設置(営業時間 6:00~21:00)。八柱駅へは駅ビル・連絡通路を通じて雨に濡れずに行ける。
事実上は地下駅と言えるが、ホームの西船橋方先端部分は地上に露出している(“蓋”がない)という、比較的珍しい構造である(東急東横線の日吉駅と似ている)。完全な地下駅ではないため冷房設備は整備されていない。
エレベーターやエスカレーターは設置されておらず、バリアフリー化は近年整備が進む他の武蔵野線各駅に比べ進んでいない。トンネル内の細い相対式ホームという駅の構造上、設置工事も困難と予想される。
- のりば
| 1 | ■武蔵野線 | 新松戸・南越谷・南浦和・武蔵浦和・府中本町方面 |
| 2 | ■武蔵野線 | 西船橋・海浜幕張・舞浜・東京方面 |
[編集] 利用状況
新京成線八柱駅と合わせると松戸市内の駅では乗降客数が松戸駅に次いで2番目に多い。 2008年度の乗車人員は1日平均22,866人で、武蔵野線内25駅のうち第12位である。近年は増加傾向にある。
お彼岸には東京都立八柱霊園の利用客で大変混雑する。
新京成との乗り換え客よりも、周辺住宅地住民の利用の方が多い。
[編集] 駅周辺
八柱駅#駅周辺も参照のこと。
開発住宅地常盤平の西端付近に位置し、駅近傍でもJRの駅開業後には住宅開発が行われている。基本的に郊外の住宅地であり、駅近傍は利用客が目立つ一方、少し歩けば日中時間帯を中心に閑静な環境を保っている。ただしマンションなど集合住宅もあるため居住人口密度が高めである。
駅前広場と八柱駅第1駅ビル、第2駅ビルがあり、スーパー、飲食店、テナントビル、進学塾、パチンコ店、理髪店、総合病院がある。 駅構内にはキオスク、みどりの窓口がある。
南東方へ向かう道は八柱霊園の主要参道であるため沿道に墓石店が並ぶ。
- 北方は住宅もあるが少し進むと千駄堀の湿地帯と森で、それの一部を開発して作られた21世紀の森と広場と森のホール21、県立西部図書館が北東方にある。この方向は集落が途切れる。
- 東方へ向かうと常盤平さくら通りを中心とした常盤平の住宅街に入る。
- 西方へ向かうと稔台の住宅街や県道281号線・新京成線の線路沿いを中心としてビデオレンタル屋、レストラン、鍵取り扱い店、ペット販売店などの店舗が並んでいる。稔台駅まではそれほど遠くなく徒歩圏内にある。
最近になって開発が非常に活発になってきており、数年前にはマンション建設ラッシュが起きた。開発する土地が飽和状態になったため、現在では駅周辺から離れた牧の原や松戸新田といった地域で「新八柱」及び「八柱」を名乗ったマンションなどが建設されている。
- 最近は近くの「町会」(町内会の松戸市での呼び名)が住民過多を理由に分割されている場合がある。
乗換駅
行政
郵便局
- 八柱駅前郵便局
- 日暮郵便局
金融機関
観光スポット・名所
病院
- 新八柱台病院
- 千葉西総合病院
- 新八柱内科整形外科
- 新八柱はり・きゅう院
- 大塚泌尿器科
- 吉田歯科
- うるおい皮膚科
- 市川こどもクリニック
商業施設
- 八柱駅第一ビル
- 八柱駅第二ビル
- 八柱中央商店街
- イトーヨーカドー八柱店
- マツモトキヨシドラッグストア八柱店
- つるかめらんど
- トヨタカローラ千葉
- ペットのデパート「東葛ぺっと」本店
- 松戸家ビル
- 泉ビル
- 田中ビル
- グリーンプラザ
- アンビル
- リコー書店
- ウェアハウス
- 新京成ハウジング
- ビクトリア(ゴルフ)
塾・習い事
- 市進学院八柱教室
- 個太郎塾八柱教室
- 栄光ゼミナール八柱校
- 明光義塾八柱教室
- 千葉義塾八柱教室
- 東進衛星予備校八柱校
- 東京個別指導学院八柱教室
- ときわ珠算塾八柱教室
- ジオス新八柱校
- 伊藤楽器八柱駅ビルセンター
- NOVA
- ヨークカルチャーセンター八柱
- 学習塾アバンティ八柱校
スポーツ施設
- クリスタルスポーツクラブ八柱
- フィットネスクラブレフコ八柱
- JSSテニスクラブ
- 八柱ゴルフガーデン
学校
- 八柱学園
- 松戸市立常盤平第三小学校
- 松戸市立第六中学校
- 松戸市八柱保育所
- 八柱幼稚園
- 八柱学童保育所
その他
[編集] バス路線
駅前に乗り入れる松戸新京成バスの停留所は、「八柱駅」である。(八柱駅を参照)
[編集] その他
[編集] ラッシュ時の激しい混雑
武蔵野線内でも特に、朝夕ラッシュ時に非常に混雑する駅のひとつである。混雑時には駅の補助員採用しているほどである。混雑の要因としては、1つの乗車口につき2列×5人前後しか並べないホームの幅の狭さや、出入り口がホームの端の狭い階段しかないことなどがあげられる。
従ってラッシュ時は先頭車両(8号車)に客が集中し、階段付近はドアからホームに出られないほど混み合うこともしばしばである。
[編集] 駅前自転車問題
駅から80メートルも離れたところに市営の自転車置き場があるが、平日の日中は通勤通学をする人の自転車でほぼ満車になっており、自転車置き場内では本来駐輪スペースでない枠線の外にまで定期駐輪の自転車が駐輪してある。そのため、路上駐輪の自転車も多くなっている。
松戸市当局も撤去作業や地面に駐輪禁止マークを貼って呼びかけたりしているが撤去作業が早朝などにしか行われない日があるなど、あまり効果が出ていない。近頃はこの問題もわずかながら解消されつつある。
[編集] 歴史
- 1978年(昭和53年)10月2日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)10月20日 - Suica専用改札機設置。
- 2008年(平成20年)3月21日 - 指定席券売機を設置。
[編集] 名前の由来
当駅はしんやはしらと読むが、乗換駅である新京成線八柱駅はやばしらと読む。駅名は、この駅付近より南方に広がる地域の旧村名東葛飾郡八柱村(1938年に旧松戸町(松戸駅周辺)と合併により廃村)に由来する。ただし、現在の駅のある場所は旧八柱村ではなく旧東葛飾郡高木村という地にある。 「八柱」の名前自体の由来は「八つの村(集落)が柱となって造った地域」から。
ちなみに武蔵野線建設計画時の仮駅名は「新」は付かず「八柱」であった。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月8日 (木) 04:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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