新呉服橋ビルディング

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新呉服橋ビルディング
新呉服橋ビルディング
情報
設計者 日本設計
施工 大成建設大林組西松建設(共同事業体)
建築主 安田信託銀行
敷地面積 4,456m²
延床面積 41,479m²
階数 地上21階、地下4階
高さ 106.56m
竣工 1979年9月
所在地 東京都中央区八重洲1-2-1
■(Template:建築物全般)

新呉服橋ビルディング(しんごふくばしビルディング)は、東京都中央区八重洲外堀通り永代通りの交わる呉服橋交差点の北東角に建つ高層ビル

[編集] 概要

当時の安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)の創業50周年事業として建設され、現在でもみずほ信託銀行の本店が置かれている。完成当時は中央区で最も高いビルであった。かつてはこの位置に北町奉行所があったと伝えられている。

隣には、日本橋TGビルが存在し、2002年3月までは旧興銀東京営業部が設置されており、2002年のグループ再編で、みずほ銀行東京支店とみずほコーポレート銀行日本橋営業部が設置されていたが、みずほ銀行東京支店が同丸の内中央支店内に移転(ブランチインブランチ。後に統合)したため、みずほコーポレート銀行のみが残っていたが、2008年7月22日より、みずほ銀行大手町本部ビル建てかえに伴い、同所にあるみずほ銀行東京中央支店(旧富士銀本店の窓口機能)の仮店舗が1Fに設置される。

[編集] 交通

[編集] 参考文献

  • 森喜則、今吉賢一『ビル紳士録』 毎日新聞社、1992年、ISBN 4-62030885-4

最終更新 2009年4月21日 (火) 23:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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