新家工業
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-12-12 |
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| 電話番号 | 06-6253-0221 | ||||
| 設立 | 1919年(大正8年)11月25日 | ||||
| 業種 | 鉄鋼 | ||||
| 事業内容 | 鋼管、形鋼、情報機器部品、リムなどの製造販売 | ||||
| 代表者 | 代表取締役社長 柴田龍彦 | ||||
| 資本金 | 39億4000万円 | ||||
| 売上高 | 連結:5,58億3,800万円 単独:247億7,400万円 (2007年3月期) |
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| 総資産 | 連結:5,72億9,700万円 単独:321億4,600万円 (2007年3月期) |
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| 従業員数 | 単独:346人、連結:827人 (2007年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要株主 | (株)北國銀行 4.88% (株)三菱東京UFJ銀行 4.88% 日新製鋼(株) 4.88% |
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| 主要子会社 | アラヤ特殊金属(株) | ||||
| 外部リンク | www.araya-kk.co.jp | ||||
新家工業株式会社(あらやこうぎょう)は、鋼管や自転車リムなどを製造する企業。みどり会(UFJグループ)の会員企業である。
目次 |
[編集] 概要
発祥地は石川県加賀市山中温泉。鋼管部門では、ロールフォーミング技術を駆使して主に家具や建築材料に使用される小型の鋼管や形鋼を製作している。鋼管を販売する子会社にアラヤ特殊金属株式会社がある。自転車のブランドとしては「ツバメ自転車」であった。
日本のメーカーで最初にマウンテンバイクを投入したのを皮切りに、1990年代にはマグネシウム一体成形フレーム「クリテリウム・マグネシウム」を発表、月刊誌の国産MTB人気投票で一位に輝くなど評価は高かったが、マウンテンバイクブームの終焉とともに力を失っていった。その後自転車製造からは撤退し、同時に販売も取りやめたが、その後OEM供給を受けての自転車販売に復帰し、MTBのmuddy fox商標も復活した。
車輪を構成する部品「リム」製造では老舗でありかつ国内最大手。自社ブランド名、およびラレーブランドでの販売をしている。日本国内におけるリムの著名ブランドとしては、ARAYA、UKAI(柳原工業、岐阜県)が両雄であったが、2004年時点で柳原工業は自転車リム生産から撤退し、最後の国産リム企業となってしまった感がある。
日本では公営競技として競輪があるが、競輪用自転車のすべての部品はJKA の認定を受けていなければならない。競輪用のリムを生産する企業は現時点で新家工業1社だけである。競輪用リムは赤ラベル、金ラベルなどと呼ばれ、一般の自転車用とは異なり、チューブラータイヤ(タイヤとチューブが袋状に一体化され、縫い合わされたものでリムセメントという接着剤でリムに貼り付け使用する)が利用される。
[編集] 事業所
- 本社 - 大阪府大阪市中央区南船場2丁目
- 関西工場 - 大阪府大阪市西淀川区竹島1丁目
- 名古屋工場 - 愛知県名古屋市南区荒浜町3丁目
- 千葉工場 - 千葉県印旛郡酒々井町伊篠大山
- 山中工場 - 石川県加賀市山中温泉上原町
[編集] 沿革
- 1903年(明治36年)6月 - 創業者の新家熊吉が、石川県山中町で木製リムの製造を開始。
- 1919年(大正8年)11月25日 - 新家自転車製造株式会社設立。
- 1931年(昭和6年) - 東京工場(東京都大田区)が操業開始。
- 1933年(昭和8年) - 名古屋工場が操業開始。
- 1937年(昭和12年) - 関西工場が操業開始。新家工業株式会社に社名変更。
- 1949年(昭和24年)5月 - 大阪証券取引所に株式上場。
- 1950年(昭和25年) - 山中工場が操業開始。
- 1961年(昭和36年) - 東京証券取引所・名古屋証券取引所に株式上場。
- 1969年(昭和44年) - 千葉工場が操業開始。
- 2000年(平成12年) - 東京工場閉鎖。
[編集] 関係会社
- アラヤ特殊金属株式会社
- 株式会社新家開発
- 株式会社アラヤ工機
- 大栄鉱業株式会社
- P.T.PABIK ARAYA INDONESIA
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月12日 (木) 20:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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