新宿梁山泊
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新宿梁山泊(しんじゅくりょうざんぱく)は日本の劇団。1987年、金守珍を代表にして結成。劇団名は好漢が集う中国の小説『水滸伝』と、唐十郎がアングラ演劇上演を開始した新宿に由来している。当初は座付き作者鄭義信の作品を上演していたが、1995年鄭退団後は、唐十郎の戯曲上演が多い。テント芝居など唐に代表されるアングラ演劇の志を現在も積極的に継承している。海外公演にも積極的で、韓国公演を毎年のようにおこなうほか、中国、台湾、ドイツなどでも公演をおこなった。
2007年、新宿梁山泊が鄭義信の『それからの夏』を上演しようとし、鄭は自身の著作権を主張してこれを差し止めたが、新宿梁山泊は、この戯曲および『人魚伝説』が劇団の共同制作であることを主張し、自主上演権を求めて裁判所に提訴した。この裁判は、2008年4月新宿梁山泊が提訴を取り下げることで実質的に鄭義信の勝訴に終わった。
[編集] 俳優
[編集] 主な公演
- 『人魚伝説』
- 『少女都市からの呼び声』
- 『吸血姫』
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年4月6日 (月) 04:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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