新屋英子
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| しんや えいこ 新屋 英子 |
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| 生年月日 | 1928年6月9日(81歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 血液型 | B |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | テレビ・映画 |
| 活動期間 | 1946年 - 現在 |
| 備考 | |
| 身長 160cm 体重 55kg | |
新屋 英子(しんや えいこ、1928年6月9日 - )は、日本の女優。大阪府大阪市天満に生れる。
目次 |
[編集] 来歴・人物
1945年、大阪市立扇町高等女学校卒業後、大阪の陸軍師団司令部に勤務する。
戦後、演劇の道に進む。1957年の劇団関西芸術座創設メンバー。
代表作は、在日朝鮮人のオモニを演じる一人芝居『身世打鈴(しんせたりょん)』。
1973年の初演以来、公演回数は2000回以上を数える。『荷車の歌』で大阪府民劇場賞、『藤戸』で大阪府・大阪市文化祭賞を受賞。
舞台のほか、山田洋次監督の『学校』などの映画にも数多く出演している。 夫は劇作家・演出家の鶉野昭彦。
[編集] 出演作品
[編集] 舞台
- 身世打鈴
- チョゴリの被爆者
- 燕よ、あの人に伝えてよ
- ヒミコ伝説
- わたしの蓮如さん
以上、全て一人芝居
- 星砂―オキナワ
[編集] 映画
- 旅の重さ(1972年)
- 学校(1993年)オモニ役
- ジョゼと虎と魚たち(2003年)ジョゼの祖母役
- ぼくんち(2003年)猫ばあ役
- お父さんのバックドロップ(2004年)
- 幸福のスイッチ(2006年)
- パッチギ! LOVE&PEACE(2007年)
- 図鑑に載ってない虫(2007年)
- ぐるりのこと。(2008年)
[編集] テレビドラマ
- 仮面の忍者 赤影(1967年、KTV) - 魔老女 役
- 世なおし奉行 第24話「幽霊小判」(1972年、NET) - 祈祷師 役
- 水戸黄門 第9部(1979年 TBS・C.A.L)第25話「黄門さまの天狗退治・館林」 - おくに 役
- 雪(1994年、NHK)
- 金曜時代劇|出雲の阿国(2006年、NHK)
[編集] その他テレビ番組
- スタジオ2時(MBS)姑役(嫁姑問題に関する視聴者相談コーナーでの寸劇)
[編集] 著書
- 『演じつづけて』(解放出版社)
- 『女優新屋英子 私の履歴書』(2005年、解放出版社)
- 『身世打鈴―ひとり芝居の世界』(1984年、手鞠文庫)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月13日 (火) 06:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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