新川崎駅
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| 新川崎駅 | |
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駅舎
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| しんかわさき - Shin-Kawasaki | |
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◄西大井 (9.1km)
(12.2km) 横浜**►
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| 所在地 | 川崎市幸区鹿島田865 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横須賀線 ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通)* (正式には東海道本線(品鶴線)) |
| キロ程 | 12.7km(品川起点) 東京から19.5km |
| 電報略号 | シキ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
27,989人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1980年(昭和55年)10月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
新川崎駅(しんかわさきえき)は、神奈川県川崎市幸区鹿島田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 備考
- 線路名称上は、当駅を通る路線は東海道本線(品鶴線)である。詳細は各路線の記事及び鉄道路線の名称等を参照されたい。
- 横須賀線と湘南新宿ラインの宇都宮線 - 横須賀線系統以外の列車は全て通過する。但し、人身事故などでダイヤ乱れや列車運休があった場合、湘南新宿ライン東海道線 - 高崎線系統が当駅に臨時停車をすることがある。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。ホームはカーブに位置している。
駅舎は耐震補強工事が行われた。エレベーターとエスカレータ(東京方面は下り専用、横浜方面が上り専用)が設置されている。近辺の鹿島田駅と同様に発車メロディはなく、現在もベルを使用している。
[編集] のりば
| 1 | ■横須賀線 | 横浜・大船・逗子・横須賀・久里浜方面 |
| 2 | ■横須賀線 | 品川・東京・総武線(快速)直通 千葉・君津・成田空港方面 |
| ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通) | 渋谷・新宿・大宮・小山・宇都宮方面 |
[編集] 駅構内設備
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。
[編集] 駅周辺
当駅の構内を含め、横須賀線の西側には新鶴見操車場跡の空き地がひろがっており、一部はいまでも新鶴見信号場、新鶴見機関区として使用されている。2000年には、当駅の南側に慶應義塾大学の新川崎タウンキャンパス(K2(ケイスクエア)タウンキャンパス)が開設され、2007年にはパイオニアが事業所を開設するなど、「新川崎・創造のもり」構想の中核として先端技術研究を進めている。
南武線の鹿島田駅が東側300mほどにあり、乗り換えに用いることはできる。ただし制度上の乗換駅ではなく輸送連絡はしていないため、乗り換える場合には一度切符が回収され、新たに初乗りを含め購入することが必要となる(徒歩連絡の項も参照)。なお、南武線とは2009年頃に武蔵小杉駅に横須賀線ホームの設置が予定されており、そちらが南武線との乗換駅となる。2009年9月に横須賀線武蔵小杉駅設置工事で品川駅-横浜駅間が運休する際、当駅利用者は鹿島田駅を利用するよう案内されている。
鹿島田駅寄りに新川崎三井ビルディングがある。北西方向には三菱ふそうトラック・バス川崎製作所・技術センターがある。
2009年現在、駅周辺では大型マンションの建設などが行われており、また、自然科学系の研究開発機関又は研究開発型の高度な技術力をもつ中堅・中小製造業の誘致が川崎市により進められている。
[編集] 路線バス
新川崎駅(駅前)
新川崎駅入口(駅前の鹿島田跨線橋を渡り、徒歩5分)
- 川崎鶴見臨港バス
- 鶴見駅西口(鶴04)
- 元住吉(小倉経由)(元02)
鹿島田陸橋(駅前の鹿島田跨線橋を渡り、徒歩5分)
- 川崎鶴見臨港バス
- 中原駅前(原62)、元住吉(川60)
- 鶴見駅西口(鶴04)
[編集] 歴史
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 品鶴線旅客化(SM分離)により開業(旅客営業のみ)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 備考
正式には東海道本線(品鶴線:一般には横須賀線の品川駅~鶴見駅間を指す)の駅であり、横須賀線と湘南新宿ラインの普通列車が停車するが、他の列車は通過する。
設置が決定された当時、付近の地名と南武線の最寄り駅を元に仮称「新鹿島田」とされた。しかし、その名称だとどこにあるのかわかりづらいという意見や、もともとは東海道本線であることからSM分離時に川崎駅の代替駅として開業したことにより、名称が「新川崎」となった。なお、川崎駅はJRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として属しているが、当駅は属していない。
その後西大井駅が開業し、武蔵小杉駅の設置も決まったことから、駅名の「川崎駅の代替」という意味合いが薄れてきている。
誕生当時は架空の地名だったが、2007年12月15日に実施された住居表示で、隣接する小倉地区の一部が「新川崎」という名になった。
東海道本線・京浜東北線の川崎駅とは遠く離れた場所にあるため、待ち合わせなどの際には確認を要する。新川崎駅では改札でのポスター掲示などで注意を呼びかけている。新鶴見操車場跡地の開発と絡んで、両駅を結ぶ交通機関の整備も検討されてきたが、未だに決定していない。
この場所は長く新鶴見操車場の外れにあり、駅の出口も鹿島田跨線橋に面しているため、いわゆる「駅前商店街」は陸橋を降りた所になり、駅出口からは少し離れている。
横須賀線電車での隣駅は横浜駅になるが、路線図上では鶴見駅(横須賀線ホーム未設置のため全列車通過)が隣駅になる。その為、運賃計算では鶴見駅が乗換駅となり、両駅間を利用する場合でも鶴見-横浜間の往復運賃は徴収されないという特例が適用される。また、鶴見駅以遠の各駅(川崎駅、鶴見線各駅、新子安駅、東神奈川駅、横浜線方面など)に向かう場合も、鶴見駅が乗換駅とされて運賃を計算する。
川崎市バスの新川崎駅の乗り換え案内では、湘南新宿ラインも紹介される。
[編集] 脚注
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月28日 (土) 08:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新川崎駅】変更履歴

