新庄市民球場

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新庄市民球場

あじさいスタジアム
施設データ
所在地 山形県新庄市金沢1399
(東山運動公園)
起工 1991年8月
開場 1993年7月
所有者 新庄市
管理・運用者 新庄市生涯スポーツ課
グラウンド 内野:クレー
外野:高麗芝
バックネット裏:人工芝
照明 照明塔:6基
照度:最大1,000L×・2段切替
使用チーム • 開催試合
イースタン・リーグ公式戦
全国高等学校野球選手権大会山形県大会
収容能力
12,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:13,700m2
両翼:98 m
中堅:122 m
フェンス 20m
  

新庄市民球場(しんじょうしみんきゅうじょう)は、山形県新庄市金沢の東山運動公園内にある野球場

目次

[編集] 概要

新庄市民球場は1953年(昭和28年)の竣工より同地に存在していたが、老朽化したため一時的に施設閉鎖の上立て替えられ、1993年に現在の新庄市民球場となった。(夜間照明は旧球場当時に追加設置されていた)

電光掲示板・夜間照明が設置されている上、医務室・トレーニングルーム・ロッカールーム・記者室・カメラマン席があり、プロ野球イースタン・リーグ開催基準を満たしている。前新庄市長・高橋榮一郎が、読売ジャイアンツ南海ホークス投手をしていた縁で、こけら落としには、イースタン・リーグの巨人戦が開催された。

トレーニングルーム、屋内練習場、会議室は、グラウンドが使用不能になる冬期間も利用可能である。完成時には、市議会で使用目的を問われ、スタンドのスロープを利用し、子供用の簡易スキー場としても使用可能としていた(実際にスキー場としての使用実績はない)。

現在は、数年ごとにイースタン・リーグ公式戦が開催される他、全国高等学校野球選手権大会山形大会、山形県社会人野球リーグ、新庄最上地区社会人野球大会が開催されており、練習場としても地域の野球文化に貢献している。

[編集] 主な利用実績

[編集] 交通

[編集] 東山運動公園内の他の施設

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 04:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新庄市民球場】変更履歴

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