新座駅
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| 新座駅 | |
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南口
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| にいざ - Niiza | |
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◄東所沢 (4.0km)
(3.1km) 北朝霞►
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| 所在地 | 埼玉県新座市野火止五丁目3-11 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 | 19.7km(府中本町起点) |
| 電報略号 | ニイ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16,887人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
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日本貨物鉄道(JR貨物)の新座貨物ターミナル駅と同一駅扱い
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新座駅(にいざえき)は、埼玉県新座市野火止五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ高架駅で、その2線の間に中線1線を持つ。この中線は、上り列車が新座貨物ターミナル駅に入る際の連絡線として使われる。上り線から新座貨物ターミナル駅へ入線する列車はすべてここを通ることになる。
改札から各ホームへはエスカレータとエレベーターが整備されている。みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、自動改札機設置。また、発車メロディは、高田馬場駅と同様に、鉄腕アトムのものを使用している(高田馬場駅とは多少アレンジが異なる)。
のりば
| 1 | ■武蔵野線 | 西国分寺・府中本町方面 |
| 2 | ■武蔵野線 | 武蔵浦和・南浦和・新松戸・西船橋・東京・海浜幕張方面 |
[編集] 利用状況
- 2008年度の1日平均乗車人員は16,887人で、武蔵野線内25駅中16位である。
[編集] 駅周辺
南口
- 新座警察署新座駅前交番
- バス・タクシー乗り場
- 有料駐輪場(駅前地下)
- コインパーキング - 50台程度収容。
- セブン-イレブン新座駅南口店・くつろぎの里庄や新座店・カラオケ歌うんだ村新座店
- トイザらス新座店・子ども写真城スタジオアリス新座店・バリューフードガーデン新座店(マツモトキヨシ・ベーカリーカフエパスコ・マクドナルド・きょうえいドライ・埼玉りそなatm)
- 埼玉県道・東京都道40号さいたま東村山線(通称:志木街道)
- 国道254号バイパス(通称:川越街道)
- 新座野火止郵便局
- 不二家埼玉工場
- 十文字学園女子大学
- 東京都下水道局清瀬水再生センター
- オリエンタル酵母工業※
- 埼玉県警新座警察署
- 新座郵便局(日本郵便新座支店併設)
- 新座市役所※
- 平林寺※
- 野火止用水本水路・分水路
- 国道463号
- 埼玉県道・東京都道179号所沢青梅線
- 新座CKスクエア
北口
- 日本貨物鉄道(JR貨物)新座貨物ターミナル駅(大東運輸・中央通運・多摩運送・日本石油輸送・日本フレートライナー他)
- 凸版印刷朝霞工場
- 新座大和田郵便局
- 立教大学新座キャンパス※
- 立教新座中学校・高等学校※
- 跡見学園女子大学※
- 西武台高等学校※
- 埼玉県立新座柳瀬高等学校
- 国道463号(通称:浦和所沢バイパス)
- 英インターチェンジ - 川越街道と国道463号の立体交差地。
- 埼玉県道109号新座和光線(通称:旧川越街道)
※印は駅より路線バス等の利用が便利。
[編集] バス路線
「新座駅南口」と「新座駅北入口」の2か所から発車している。「新座駅北入口」バス停は、駅から少し離れた旧川越街道上にある。スクールバス・池袋駅西口発深夜急行バス新座駅南口終点(国際興業バス)以外は、西武バスの運行である。
新座駅南口
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場(いずれも新座市役所・平林寺経由)
新座駅北入口
[編集] 歴史
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2002年(平成14年) - 駅南口が再開発される。
- 新設されたロータリーの周辺にはスーパーマーケットなどが立ち並ぶようになった。
- 2004年(平成16年)4月11日 - 新座市に特別住民登録されている鉄腕アトム生誕1周年を記念して、発車メロディが鉄腕アトムのテーマになる(新座市には鉄腕アトム製作会社である「手塚プロダクション」のアニメーション製作スタジオが存在している)。
[編集] 反対運動
当駅は、住民の意向でできた駅ではない。現に反対運動が起きたほどである。しかし、両隣の東所沢駅と北朝霞駅間の距離(約7km)が非常に長いため、設置した駅である。
反対の理由として、東武東上線の志木駅が近距離にあり、バスなどのアクセスも志木駅を中心に発達したため、そちらを利用する人が多いことが挙げられる。
開業後も2002年(平成14年)に駅南口が再開発されるまでは、駅南側は数人の大地主のブドウ畑・ボウリング場で占められ、全く駅前の様相はなく、北側もロータリーがあったものの、駅前までの道は中型車が通るのが限度で、利用者低迷の原因となった。
新座駅には反対運動が起こったが、かつては鉄道を誘致したことがある。現・東武東上線は敷設にあたり、川越街道(国道254号)の大和田宿附近を通る予定であった。大和田町はこのルートに賛成だったが、志木町の住人が強く鉄道を誘致した。一方大和田町も誘致したが結局敗れ、ルートは現・志木駅を通るように変更された[1]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『志木市史 通史編 下』1989年
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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