新所原駅

新所原駅の最新ニュースをまとめて検索!

新所原駅
JR駅舎
JR駅舎
しんじょはら - Shinjohara
所在地 静岡県湖西市新所原三丁目4-1
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
天竜浜名湖鉄道
電報略号 シハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(JR東海)
1面1線(天竜浜名湖鉄道)
乗車人員
-統計年度-
(JR東海)3,631人/日
(天竜)496人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1936年昭和11年)12月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 東海道本線
キロ程 282.4km(東京起点)
鷲津 (5.8km)
(4.3km) 二川
所属路線 天竜浜名湖線
キロ程 67.7km(掛川起点)
アスモ前 (1.0km)
備考 共同使用駅
業務委託駅
みどりの窓口
天竜浜名湖鉄道駅舎

新所原駅(しんじょはらえき)は、静岡県湖西市新所原三丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線である。

静岡県最西端の駅で、最東端の熱海駅とは約178kmも離れている。この駅から200mほど豊橋方面に進むと愛知県に入る。このため、豊橋市中原町、原町等も利用圏に入る。なお、ホーム上にも県境が存在する。

目次

[編集] 駅構造

JRと天竜浜名湖鉄道の駅舎は分離されている。JRの駅舎は青基調の平屋建てである。天竜浜名湖鉄道の駅舎は白基調の2階建てでJRの駅舎の東隣にあり、中にあるうなぎ屋では駅弁(うなぎ弁当)のほか、うな丼や鰻うどんまで販売している。JR線と天竜浜名湖鉄道線との連絡改札がある。

東海道線と天浜線の間には掛川駅同様渡り線が残されている。かつては豊橋方面に、二俣線から豊橋駅に直通する列車が通行する上下本線を跨ぐ立体交差があった。現在は東海道本線を跨ぐガーダー橋が外され、前後の築堤が草生しながら残っている。

[編集] JR東海

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。かつては島式ホーム2面4線であったが、1番線の反対側(北側)は柵が設置され保線車両の留置線となっている。なお、3番線はほとんど使用されておらず、2009年3月改正ダイヤでは定期列車の発着がない。駅舎と2つのホームの間は跨線橋で連絡している。

駅業務を東海交通事業が行う業務委託駅だが、昼間でも窓口を休止する時間帯がある。みどりの窓口設置駅。

のりば
1 東海道本線(上り) 浜松掛川静岡方面
2 東海道本線(下り) 豊橋岡崎名古屋方面
3 (予備ホーム)

[編集] 天竜浜名湖鉄道

単式ホームを持つ1面1線の地上駅である。

のりば
天竜浜名湖線(上り) 三ヶ日天竜二俣・掛川方面

[編集] 利用状況

静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • JR東海
    • 3,636人(2006年度)
    • 3,631人(2007年度)
  • 天竜浜名湖鉄道
    • 557人(2006年度)
    • 496人(2007年度)

浜松市統計書によれば、2006年度の天竜浜名湖線のみの乗車人員は1日平均509人で、天浜線の駅の中で2番目に多い。

[編集] 駅周辺

駅ができるまでは、旧新所村の入会地の原野で駅名の由来になる。このため、ほとんど開発されなかったが、1980年代後半以降、駅周辺は住宅地や商業地の開発が進み、隣接駅の二川駅周辺よりも賑やかである。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
東海道本線
特別快速・新快速・区間快速・普通
鷲津駅 - 新所原駅 - 二川駅
天竜浜名湖鉄道
天竜浜名湖線
アスモ前駅 - 新所原駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月16日 (水) 09:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新所原駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!