新潟バイパス

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一般国道地域高規格道路

国道116号標識 国道289号標識 国道8号標識 国道17号標識 国道7号標識

新潟バイパス(及び新潟西バイパス・新新バイパス)
総距離 37.0 km
開通年 1970年
起点 新潟県新潟市西区
主な
経由都市
新潟市中央区東区北区聖籠町
終点 新潟県新発田市
接続する
主な道路
記法
北陸自動車道
亀田バイパス国道49号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
新潟市近郊のバイパス網

新潟バイパス(にいがたバイパス)は、新潟県新潟市近郊を通る一般国道バイパス道路。全線が国土交通省直轄管理指定区間である。

新潟市近郊を南西から北東に縦貫する、新潟市内のバイパス網の中心核となるバイパス。全線片側2車線以上(東行車線の小新IC - 海老ヶ瀬IC、西行車線の海老ヶ瀬IC - 黒埼IC新潟西IC - 小新ICは、片側3車線)、連続立体交差方式による、延長37.0kmのバイパス路線。起点の曽和ICと終点の新発田ICを除き、他道路とは全て、1 - 3kmおきに設置されているインターチェンジによって立体交差で接続している。尚、通行料は全区間無料(全線全区間が開通当初から無料である)。

このうち、新潟バイパスの区間としては黒埼IC - 海老ヶ瀬ICだが、黒埼以西の新潟西バイパス(にいがたにしバイパス)、海老ヶ瀬以東の新新バイパス(しんしんバイパス)を含む3つのバイパスが一本の路線となって機能しているため、計3路線についてまとめて記す。

なお、曽和IC - 聖籠新発田IC間は新潟東西道路(にいがたとうざいどうろ)として地域高規格道路に指定されている。

目次

[編集] 概要

曽和から新発田方面に向かう下り車線が「東行(ひがしゆき)」、その逆の上り車線が「西行(にしゆき)」となっている。

[編集] 新潟西バイパス

国道116号標識
国道289号標識
新潟西ICの構造(緑=国道116号、青=北陸自動車道)

新潟市西区曽和の曽和インターチェンジから、同区山田の黒埼インターチェンジに至る延長8.6kmの国道116号(重複:国道289号)のバイパス区間。1989年に最初の区間が完成した、3路線の中で最も新しい路線で、西バイパスのみ全区間が自動車専用道路となっている。

起点の曽和ICは西区の市街地南西部に位置している。ここから上越方面の国道116号は西へ直進する。

西バイパスのうち、新潟西IC - 黒埼ICは当初北陸自動車道として建設・供用されていた区間だが、北陸道の新潟市内への延伸工事及びバイパスの建設に伴って、新潟料金所(現新潟西IC第一料金所付近) - 新潟黒埼IC(現黒埼IC)の間にICを設置し、北陸道とバイパスを分岐する構造となった。 新潟西ICはトランペット型で、南北に通る北陸道料金所(巻潟東IC方面) - 黒埼ICが本線となっている。このため新潟西バイパスは、東行車線は曽和方面から2車線のランプで合流(本線は1車線)、西行車線は1車線のランプで分岐し(本線は2車線)カーブを描いて西へ向かっていた。この西行車線のランプ区間はカーブの曲線半径が急な上に最高速度も40Km/h制限されていたため、慢性的な渋滞が発生していたことから、2004年にランプの最小曲線半径をR=52mからR=80mとカーブを緩やかにし、曽和方面へ2車線で分岐する改造工事が行われ、同年11月1日に開通。同時に最高速度も50Km/hに引き上げられた。当初は11月中旬に完工予定だったが、新潟県中越地震の影響で混雑が激しくなったため前倒しして仮完工し、その後改修などを行い完工。この際、北陸道へは右側車線から分岐する通行区分に改められ、渋滞はほぼ解消した。

2006年12月22日、曽和IC - 高山ICを4車線化する工事が完成し、供用開始した。これによって新潟・新新BPを含む、曽和IC - 新発田ICの全線が4車線以上となった。

また西バイパスは自動車専用道路であることなどから、2007年4月2日正午から、東行の曽和IC - 小新IC及び西行の小新IC - 高山ICの最高速度が80Km/hに引き上げられた(事故・気象条件等による臨時速度規制時は60Km/h)。小新IC以東はランプによる合流・分岐がある上カーブが続く区間であり、また西行側の高山IC - 曽和ICは曽和ICの接続部が平面交差となっているため、それぞれ最高速度は60km/hに制限されている(小新IC以東の速度制限については後述)。

黒埼ICまでが新潟西バイパスで、この先は引き続き新潟バイパスとなる。 116号は黒埼ICからは北側へ分流し、平成大橋新潟県庁舎南側、千歳大橋などを経由して市内中心部へ至っている。なお2008年3月31日までは曽和ICから西区内野・坂井輪地区、有明大橋関屋などを経由して市内中心部に至る市街地区間(現市道および国道402号の区間)も、西バイパスと並行する形で116号に指定されていた。このため、当時バイパス上の116号の区間はこの西バイパスの区間のみで、以東は重複区間にはなっていなかった。

[編集] 新潟バイパス

国道8号標識
国道17号標識
国道7号標識
新潟バイパス・紫竹山IC(東行車線、栗ノ木バイパス方面ランプウェイ)

3路線のうち、最も早く開通した(1973年全線開通)のが新潟バイパスである。全区間6車線で、黒埼ICから引き続き国道8号(重複:国道17号)及び国道7号のバイパス区間として、同市東区海老ヶ瀬の海老ヶ瀬インターチェンジに至る延長11.2kmの区間。

黒埼ICを過ぎるとすぐ、新潟大橋信濃川を渡る。新潟市中心部へは女池IC桜木IC弁天IC紫竹山ICの4つのインターが利用できる。このうち紫竹山ICは国道8号・7号の境界となっており、市街地に向かう栗ノ木バイパスと、国道49号亀田バイパスに接続している。紫竹山ICを過ぎると、下を通る信越本線白新線を跨ぎ、上には上越新幹線の車両基地へ向かう高架橋を仰ぐ。海老ヶ瀬ICまでが新潟バイパスで、この先は引き続き新新バイパスとなる。

このうち弁天ICは、2005年4月28日に供用を開始した、バイパス内で最も新しいIC。新潟駅南口や鳥屋野潟南部、亀田地区などへのアクセス改善を目的に整備された。紫竹山ICのすぐ西側に位置し、新潟市道(弁天線)に接続している。ハーフインターとなっており、東行車線は曽和方面からの流出のみ、西行車線は曽和方面への流入のみ。紫竹山ICが近接しているため、新発田方面の流出・流入車線は設置されていない。

交通量の多い黒埼、女池、竹尾、海老ヶ瀬の各ICでランプの改良が行われるなど改修を幾度か受けている。前述の通り黒埼 - 海老ヶ瀬は6車線(片側3車線)だが、女池、竹尾、海老ヶ瀬の3ICの本線は4車線(片側2車線)分しかないため、特になどラッシュ時にはボトルネック渋滞が慢性的に発生しやすくなっている。

国土交通省新潟国道事務所は2008年冬、東区逢谷内地内の竹尾 - 海老ヶ瀬間と市道太平大淵線の交差地点に逢谷内IC(仮称)を新設するため検討を開始すると発表し、同年12月17日から同区内で意見交換会などを開催している。これは両IC周辺の慢性的な渋滞の解消が主たる目的で、インターチェンジの形態は西側方面への流入・流出のみのハーフインターとなる予定である。また同市道は新潟空港と直接接続しているなど主要交通施設や周辺の商業施設とのアクセス効率が非常に良いことなどから周辺住民から市や同省へ設置を要望する意見書が寄せられており、今後着工時期や整備方法などについて検討を進める方針である。

黒埼IC南側、国道8号の山田堤付交差点付近のうち、南区白根・三条市長岡市方面からバイパス及び西区青山・新潟県庁舎方面へ向かう車線は「西バイパス・北陸道」「新潟バイパス」「青山・県庁」の3方面に短区間で分岐しており、利用者から「分かりにくい」との苦情が多く寄せられていた。このため新潟国道事務所では管轄区域で初めて、進行方向と車線を色別で案内する「カラー連携標示」を2009年3月から導入した[1]。方面別の色分けは、左側1車線(西バイパス・北陸道方面)が、内側1車線(新潟バイパス方面)が、右側2車線(青山・県庁方面)が無着色となっている。この連携標示は東北自動車道磐越自動車道郡山ジャンクションなどでも導入されているものである。

[編集] 新新バイパス

国道7号標識

海老ヶ瀬ICから引き続き国道7号のバイパス区間として、同市北区を経由して新発田市奥山新保の新発田インターチェンジに至る延長17.2kmの区間。「新新(しんしん)」は『潟』と『発田』の意。

一日市ICでは新潟空港日本海東北自動車道新潟空港インターチェンジへのアクセス道路が整備されている。阿賀野川を渡る阿賀野川大橋の前後は両方向ともカーブが連続する区間で、終日流れが良くない。競馬場ICJRA新潟競馬場そばにあり、開催期間や重賞競走の場外発売の際には非常に混雑する。豊栄IC - 蓮野ICにかけては新潟東港南側の工業地域に面する。また、豊栄IC - 東港IC国道113号の重複区間(福島潟放水路設置による旧道廃止及び北区横土居地内の横土居バイパス(付け替え道路)整備完了までの間の暫定措置)となっている。この間にある「道の駅豊栄」は日本初の一般道路パーキングエリアとして開設されたもので「道の駅発祥の地」として認定されている。聖籠新発田ICでは日本海東北自動車道に接続。新発田ICは新発田市の市街地北西部に位置しており、同ICからは新潟県道32号新発田停車場線新発田南バイパスなど、市街地方面へ向かう道路に接続する。バイパス本道の高架橋は同ICから大きく北側へカーブして舟入三丁目交差点へと向かい、地上部で新発田バイパスと合流。国道7号はここから更に鶴岡村上方面へと至る。

かつて当バイパスの終点であった新発田ICは以前平面交差となっており、しばしば渋滞が発生していたが、前述のようにバイパス本道を鶴岡・村上方面と直結し、新発田ICを日渡方面及び新発田南バイパスと立体交差で接続する方式に改良する工事が、新発田バイパス・舟入三丁目付近までの拡幅工事と併せて行われている。このうち上り(西行)車線の鶴岡・村上方面から新潟方面への車線は2008年3月17日に、下り(東行)車線の新潟方面から村上・鶴岡方面への車線は2009年9月15日にそれぞれ供用を開始し、新発田ICは完全立体化された。今後細部の施工を行い、2009年度中に全面竣工する予定である。

[編集] 日本屈指の交通量

これら新潟バイパス3路線のうち、特に黒埼IC - 竹尾ICの各インター間は全国の一般道路の中でも交通量が非常に多く、常に上位10位以内に新潟バイパスの区間がランクされている。

国土交通省1999年度交通量調査では、新潟バイパスの新潟市神道寺(桜木IC - 紫竹山IC)の平日昼間12時間(7:00 - 19:00)あたりの交通量が約107,500台をマークし、1997年の同調査に続いての全国第1位となった。また、同市女池(女池IC - 桜木IC)が3位、同市竹尾(紫竹山IC - 竹尾IC)が5位、同市鳥屋野(黒埼IC - 女池IC)が6位にランクインし、全国の上位10地点中4箇所を新潟バイパスの区間が占めた。また、2005年9月 - 11月に行われた道路交通センサスでは3路線の各1地点を対象に調査が行われたが、神道寺では12時間あたり約105,000台を記録し第2位、竹尾でも約91,000台で5位、同市立仏(新潟西IC - 黒埼IC)でも約68,000台で9位に入り、全線を通して見ても亀貝IC - 競馬場ICで平均60,000台以上を記録するなど、新潟バイパスが新潟市中心部の交通結節点として機能している事が顕著に表れた。

新潟バイパスの交通量が非常に多いことは、自動車の絶対量が非常に多く交通の輻輳がたびたび発生する大都市の道路と異なり、新潟バイパス区間は非常に道路容量に余裕があるため大量の交通を順調に捌くことが可能であり単位時間あたりに一定の地点を通過する自動車の台数が極めて多くなることと関連している。

新潟バイパスは新潟市の道路交通の根幹を成す最大の幹線である一方、ひとたびバイパス上で事故や故障車等の交通障害が発生すると、それによる渋滞がバイパス上だけでなく、接続する幹線道路にまで広範囲に亘って波及してしまうケースもしばしばある(特に平日の朝夕、土曜休日の昼間など)。

[編集] 自動車専用道路

上記の通り、新潟西バイパスの曽和IC - 黒埼ICは自動車専用道路となっており、道路上の案内標識色のものが使用されており、文字の書体はゴナ(一部は公団ゴシック)が使用されている。また前述の通り、西行の小新IC - 高山IC、東行の曽和IC - 小新ICの最高速度は80km/hに設定されている。

一方、黒埼以東の新発田ICまでの間は自動車専用道路にはなっておらず、黒埼以東の道路上の案内標識は色のものが使用されている。また、最高速度は全区間60km/hに設定されている。これは黒埼以東の区間には、新潟大橋、阿賀野川大橋など橋梁部に歩道が設けられており、歩行者自転車の通行が可能となっている箇所があるため。前掲の西バイパスには歩道を設置した箇所がないため、最初から全区間を自動車専用道路として供用している。

但し、これら橋梁部等を除く区間については歩道がないため、橋梁部を除き歩行者、自転車と原動機付自転車の通行はできない構造になっており、一部のICについては出入口に英語ロシア語が併記された注意標識が設置されている。外国語を併記しているのは、新潟東港に出入港する外国船の船員に対応するため。 これはロシア人船員が徒歩で入り込み、撥ねられるという事故が起きてからの対策である。

[編集] 通過市町村

西から順に

[編集] インターチェンジなど

施設名 接続路線名 路線番号 起点から
(km)
備考 所在地
国道116号 上越方面
曽和
Sowa
曽和方面 西大通り 内野方面 国道116号 64 新潟市 西区
高山I.C
Takayama
県道2号新潟寺泊線 66 会津若松村上方面出入口
新通I.C
Shindori
新田方面 坂井方面 67
亀貝I.C
Kamegai
県道44号新潟燕線 69
小新I.C
Koshin
北場・流通センター方面 小針方面 70
新潟西I.C 北陸自動車道 - 71
黒埼I.C
Kurosaki
国道8号 長岡三条方面 国道116号・平成大橋方面
県道42号新潟黒埼インター線
72
国道8号 10.2
女池I.C
Meike
県道16号新潟亀田内野線(女池線) 8.2 中央区
桜木I.C
Sakuragi
とやの潟方面 県道164号白山停車場女池線(和合線) 6.2
弁天I.C
Benten
鳥屋野潟公園方面 新潟駅南口方面 4.8 長岡・三条方面出入口
紫竹山I.C
Shichikuyama
国道49号亀田バイパス会津若松方面 国道7号栗ノ木バイパス新潟西港朱鷺メッセ・新潟駅方面 4.4
国道7号
竹尾I.C
Takeo
県道4号新潟港横越線(赤道) 7.0 東区
海老ヶ瀬I.C
Ebigase
県道3号新潟新発田村上線(旧7号) 9.8
一日市I.C
Hitoichi
新潟空港IC方面 県道17号新潟村松三川線 11.0
濁川I.C
Nigorikawa
- 県道27号新潟安田線
県道398号島見濁川線
13.0 北区
競馬場I.C
Race Course
県道324号豊栄太夫浜線 15.6
豊栄I.C
Toyosaka
県道46号新潟大外環状線 国道113号 笹山方面 18.5
道の駅豊栄
Toyosaka
- 19.4
東港I.C
Higashiko
県道556号新潟東港線 国道113号 新潟東港方面 20.5 会津若松・長岡方面出入口
大夫興野I.C
Daibukoya
大夫興野方面 21.1 会津若松・長岡方面出入口 聖籠町
蓮野I.C
Hasuno
県道204号島見新発田線 22.6
聖籠I.C
Seiro
県道3号新潟新発田村上線 24.4
聖籠新発田I.C
Seiro-Shibata
日本海東北自動車道 25.7
新発田I.C
Shibata
県道26号新発田豊栄線新発田バイパス日渡方面
県道32号新発田停車場線新発田南バイパス
国道460号 新発田駅阿賀野市方面
27.1 新発田市
舟入三丁目
国道7号新発田バイパス鶴岡村上方面

[編集] 歴史

  • 1970年12月1日 新潟BP・紫竹山IC - 海老ヶ瀬ICが開通(暫定2車線
  • 1973年11月22日 新潟BP・新潟黒埼IC - 紫竹山ICが開通し、全線開通(暫定2車線)。その後順次4車線化
  • 1977年10月24日 新新BP・海老ヶ瀬IC - 競馬場ICが開通(暫定2車線)
  • 1981年12月3日 新新BP・競馬場IC - 東港ICが開通(暫定2車線)
  • 1985年12月 新潟BPが全線完成。6車線での供用を開始
  • 1986年10月 新新BP・海老ヶ瀬IC - 競馬場ICが完成。4車線での供用開始
  • 1988年11月 新新BP・豊栄IC - 東港ICに、豊栄PA(現・道の駅豊栄)がオープン
  • 1989年3月23日 西BP・小新IC - 新潟西ICが開通。4車線での供用開始
  • 1989年6月1日 西BP・新潟西IC - 黒埼ICの改良工事が完成
  • 1989年9月16日 新新BP・東港IC - 新発田ICが開通し、全線開通(東港IC - 蓮野IC4車線、蓮野IC - 新発田IC暫定2車線)。同時に競馬場IC - 東港ICが4車線での供用開始
  • 1989年 新新BP・一日市ICが供用開始
  • 1990年10月12日 西BP・亀貝IC - 小新ICが開通(暫定2車線)
  • 1992年11月 西BP・新潟西IC - 黒埼ICが完成。4車線での供用を開始
  • 1994年11月 新新BP・聖籠ICが立体化(引き続き暫定2車線)
  • 1995年12月12日 西BP・高山IC - 亀貝ICが開通(暫定2車線)
  • 1998年3月26日 西BP・曽和IC - 高山ICが開通し、全線開通(暫定2車線)
  • 2000年12月 西BP・亀貝IC - 小新ICが完成。4車線での供用開始
  • 2001年3月 西BP・高山IC - 亀貝ICが完成。4車線での供用開始
  • 2002年5月 新新BP・蓮野IC - 新発田ICが完成し、全線完成。4車線での供用開始
  • 2004年10月20日 西BP・新潟西ICのDランプ(曽和方面)の新道切替え(暫定1車線)
  • 2004年11月1日 西BP・Dランプの2車線化が仮完工
  • 2005年4月28日 新潟BP・弁天ICが供用開始
  • 2006年12月22日 西BP・曽和IC - 高山ICが完成し、全線完成。4車線での供用開始
  • 2007年4月2日 この日正午より西BP・曽和IC - 小新ICの大部分で通常時最高速度が80Km/hに引き上げられた。
  • 2008年3月17日 新新BP・新発田IC - 舟入三丁目間の高架橋のうち、新潟方向が開通
  • 2009年9月15日 新新BP・舟入三丁目- 新発田IC 間の高架橋のうち、鶴岡・村上方向が開通

[編集] 旧道

[編集] 国道116号、国道289号

  • 新潟市西区曽和(曽和インターチェンジ) - 新潟市中央区信濃町(信濃町交差点):新潟市道曽和インター信濃町線
  • 新潟市中央区信濃町(信濃町交差点) - 新潟市中央区関屋昭和町三丁目(昭和町交差点):国道402号

[編集] 国道8号、国道17号

  • 新潟市西区山田(黒埼インターチェンジ - 山田交差点):国道116号
  • 新潟市西区山田(平成大橋東詰交差点) - 新潟市西区青山字道下(青山道下交差点):新潟県道42号新潟黒埼インター線
  • 新潟市西区青山字道下(青山道下交差点) - 新潟市中央区関新一丁目:新潟県道16号新潟亀田内野線
  • 新潟市中央区関新一丁目 - 新潟市中央区白山浦二丁目(白山浦二丁目交差点):新潟市道
  • 新潟市中央区白山浦二丁目(白山浦二丁目交差点) - 新潟市中央区学校町通一番町(市役所前交差点):新潟県道164号白山停車場女池線
  • 新潟市中央区学校町通一番町(市役所前交差点) - 新潟市中央区本町通七番町(本町交差点):国道116号

[編集] 国道7号

[編集] 車線・最高速度

区間 車線
上下線=東行き+西行き
最高速度
曽和IC-高山IC 4=2+2 80km/h(東行き)/60km/h(西行き)
高山IC-小新IC 80km/h
小新IC-新潟西IC 6=3+3 60km/h
新潟西IC 5=3+2(一部4=2+2) 60km/h(東行き)/50km/h(西行き)
新潟西IC-黒埼IC 5=3+2 60km/h
黒埼IC 4=2+2
黒埼IC-女池IC 6=3+3
女池IC 4=2+2
女池IC-紫竹山IC 6=3+3
紫竹山IC 4=2+2
紫竹山IC-竹尾IC 6=3+3
竹尾IC 4=2+2
竹尾IC-海老ヶ瀬IC 6=3+3
海老ヶ瀬IC-新発田IC 4=2+2

[編集] 接続するバイパスの位置関係

[編集] 国道116号

(柏崎方面)一次改築区間(燕市地蔵堂本町 - 新潟市中央区白山浦一丁目) - 新潟西バイパス - 黒埼IC - 関屋昭和町ルート変更区間 (新潟方面)

[編集] 国道289号

(新潟方面)黒埼IC - 関屋昭和町ルート変更区間 - 新潟西バイパス - 現道(国道116号一次改築区間) - 巻バイパス(いわき方面)

[編集] 国道8号、国道17号

(京都、東京方面) 大野バイパス - 現道 - 黒埼IC - 新潟バイパス - 栗ノ木バイパス(新潟方面)

[編集] 国道7号

(新潟方面)栗ノ木バイパス- 新潟バイパス - 新新バイパス - 新発田バイパス (村上方面)

[編集] 交通量

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 新潟市新通:47,606
  • 新潟市神道寺:144,782
  • 新潟市紫竹山1丁目:127,090
  • 新潟市一日市:103,017

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月15日 (木) 09:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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