新日鉄コンサート

新日鉄コンサートの最新ニュースをまとめて検索!

新日鉄コンサート
ジャンル 音楽番組
放送方式 録音
放送期間 1955年10月7日~2005年3月27日
放送時間 日曜日22時30分~23時
放送回数 全2582回
放送局 ニッポン放送
ネットワーク 北海道放送IBC岩手放送東北放送中部日本放送毎日放送中国放送山口放送RKB毎日放送大分放送琉球放送
パーソナリティ 当該項参照
提供 新日本製鐡
特記事項:
番組開始時から1970年3月までは「富士製鉄コンサート」として放送。現番組名になったのは1970年4月から。
  

新日鉄コンサート(しんにってつコンサート)は、ニッポン放送をキーステーションに放送されていた、新日本製鐵(新日鉄)の一社提供によるラジオ番組2008年4月現在、ニッポン放送の歴代の番組の中で最も長期に渡り放送された番組である。

目次

[編集] 番組遍歴

ニッポン放送が開局した翌年の1955年、新日鉄の前身の「富士製鐵(富士製鉄)」の提供による「富士製鉄コンサート」としてスタート。1970年、富士製鐵と八幡製鐵が合併、「新日本製鐵」になった事に伴い、番組名も「新日鉄コンサート」と改められた。新日鉄が保有する紀尾井ホールで開催されるクラシックコンサートの録音を放送する他、「新日鉄音楽賞」の発表も行なう。

番組全体が新日鉄のCMも同然なので、CMの挿入はない。新日鉄がニッポン放送の大株主であった為、野球中継の延長等その他何らかの理由で、通常の時刻に放送出来なくなった場合でも休止せず、枠を移動の上で必ず放送されたのが特徴。

ちなみに、ニッポン放送においては日曜22:30からの放送時間を貫いた結果、1980年代以降は前後を女性アイドルが出演する番組(いわゆる「アイドルラジオ」)に挟まれる形が定着した。1994年4月1997年9月の間は「古田新太と犬山犬子のサンデーおちゃめナイト」に内包される形で放送した。

ニッポン放送の「タイムテーブル(番組表)」では、この番組のところは「Classic concert」または「コンサート」と記していた。

番組自体のマンネリ化とニッポン放送の編成事情もあり、2005年3月27日をもって、49年半の歴史に幕を下ろした。

1990年代後半からのナレーションニッポン放送那須恵理子アナウンサープロデューサーは吉田抄子。

[編集] ネット局 (放送終了時)

沖縄県琉球放送)以外は新日鉄の工場がある地区でのみ放送。ただしニッポン放送以外は、クロスネットを含めて全てJRN系列(TBSラジオが率いるネットワーク)で放送されるという珍しい番組であった。また、ネット局の多くはその地区の最初に開局した民放ラジオ局であった。放送開始当時にその地区の第2局が開局されていないか、規模が小さかったこともあり、当時の有力放送局とのネットに踏み切ったことからこのようなネット編成となった。なお、ニッポン放送や毎日放送(当時新日本放送)、RKB毎日放送(当時ラジオ九州)がこの番組の放送開始あたりと同時期に、一時期スポーツネットワークを組んでいたこともあった(FOLネット)ことも関連していた。

[編集] 放送時間 (放送終了時)

  • 日曜22:30~23:00  LF、HBC、IBC、CBC、RKB、OBS
  • 日曜8:30~9:00   MBS
  • 日曜9:00~9:30   RCC、KRY
  • 日曜21:30~22:00  TBC
  • 日曜23:00~23:30  RBC

[編集] 放送期間

 (放送回数 2582回)

[編集] テーマ曲

  • ショパン「マズルカ ハ長調 作品67の3」このテーマ曲自体は変化が無いが、通常のピアノバージョンの他、交響曲編の時と2つ存在し、使い分けていた。

[編集] 歴代ナレーター

[編集] 外部リンク

  • 文化活動(新日本製鐵) 「新日鐵コンサート」を紹介
ニッポン放送 日曜日22:30 - 23:00
前番組 番組名 次番組
(開局当時からの番組なのでなし)
新日鉄コンサート

最終更新 2009年9月27日 (日) 14:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新日鉄コンサート】変更履歴

ご利用上の注意