新木場
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新木場(しんきば)は東京都江東区の地名で、城東地域内である。一丁目から四丁目がある。
郵便番号 136-0082
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[編集] 概要
人工島である東京湾埋立14号地のうち、湾岸道路より南を占める。第三種地盤。
一・二・三丁目は1978年(昭和53年)2月1日に住居表示を実施。四丁目は1979年4月1日の成立で、住居表示は未実施であったが、2009年11月1日、従前の町名・町界のまま住居表示が実施される。
[編集] 地理
島のうち湾岸道路より北は夢の島である。島としては夢の島の一部とも言え、ゴミによる埋立地である。西は新曙橋などで辰巳、南は若洲橋で若洲、東は荒川河口橋で江戸川区葛西に通じている。
[編集] 貯木場
新木場の「木場」とは、貯木場のことである。かつて海路で江戸や東京に運ばれた材木は、隅田川河口にあった木場に貯木されていた。埋め立てにより木場が内陸となると、1969年、新木場が「新たな木場」となった。隅田川河口の木場に代わって、新木場は荒川の河口に設けられた。
貯木場は小島によって南北に分かれており、北は14号地第1貯木場、南は14号地第2貯木場である。これらは現在でも貯木場として機能しており、京葉線や東京臨海高速鉄道りんかい線の車窓からも、その風景を眺める事ができるが、すでに丸太の形で木材を輸入する時代ではないため、貯木場のほとんどは未使用となっている。
貯木場や製材所から漂う木のかおりが、2001年に環境省のかおり風景100選に選ばれた。
[編集] 再開発
材木商の事務所や工場は現在でも多いが、一方で物流の拠点施設など他産業の進出も進んでいる。1980年代から急速に開発されて、大企業のオフィスビルが建ち並び、臨海部のビジネス街として栄えている。しかし、その頃から、違法なゼロヨンレースが行われ、警察が摘発に乗り出した。
[編集] 交通
- その他
[編集] 外部リンク
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