新木場駅

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新木場駅
駅舎
駅舎
しんきば - Shin-Kiba
所在地 東京都江東区新木場一丁目
所属事業者 東京地下鉄駅詳細
東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京臨海高速鉄道駅詳細

新木場駅(しんきばえき)は、東京都江東区新木場一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京臨海高速鉄道(TWR) の。東京地下鉄有楽町線の駅番号Y 24

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

JR京葉線ホームが4階、コンコースが3階、東京地下鉄有楽町線ホームと東京臨海高速鉄道りんかい線ホームが2階にある高架駅

1階部分にあたる高架下には飲食店が軒を連ねている。3社とも一箇所のコンコースを共用(管理は東京地下鉄が担当)しており、改札も各々が隣接しているので、乗り換えの便はかなり良いといえる。ただし、他社の切符売り場と改札とが隣り合っているので、他社の改札へ誤入場する利用客も多いようである。りんかい線は、混雑時に備えて改札横に臨時出札窓口を数か所設けているが、これは年に数回使われる程度である。

[編集] 東京地下鉄

東京地下鉄 新木場駅
しんきば - Shin-kiba
辰巳 (1.5km)
所在地 東京都江東区新木場一丁目6
駅番号 Y 24
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線
キロ程 28.3km(和光市起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
95,926人/日
-2008年-
開業年月日 1988年(昭和63年)6月8日

1面2線の島式ホームを持つ高架駅。ホームの東側に新木場車両基地があり、ここに通じる線路が留置線として利用されている。なお、渡り線は留置線側にあるため、1番線の列車の入庫および2番線の列車の入線はほぼ同時に行われる。

[編集] のりば

1 有楽町線 降車ホーム
2 有楽町線 有楽町飯田橋池袋小竹向原和光市
森林公園飯能本厚木(不定期運行)方面

[編集] JR東日本

JR 新木場駅
しんきば - Shin-Kiba
潮見 (2.0km)
所在地 東京都江東区新木場一丁目5
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線
キロ程 7.4km(東京起点)
電報略号 シハ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
65,432人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1988年(昭和63年)12月1日
備考 みどりの窓口
区 東京都区内

1面2線の島式ホームを持つ高架駅。改札と結ぶ階段がホームに2か所あるが、朝のラッシュ時には不足気味で、改札を抜けるまで時間がかかることもある。

京葉線の部分開業時には蘇我方にある両渡り線を使用して折り返していたが、東京開業後は使用停止扱いとされ、当駅での折り返しは不可能となった。しかし、2006年9月28日に発生した東京駅機器室の火災事故の際に急遽連動装置を整備し、折り返し機能を復活させた。以後は異常時対応用として、常時使用可能な状態を維持している。

蘇我方にはりんかい線との連絡線がある。同線全線開業前は同線の車両が検査などのために京葉電車区(現・京葉車両センター)や蘇我経由で大井工場(現・東京総合車両センター)へ自力回送していたり、団体臨時列車が走ったこともあるが、定期列車が運行されたことは一度もない。

JR特定都区市内制度における東京都区内に属するが、京葉線が東京駅に延伸されるまでは属していなかった。

[編集] のりば

1 京葉線 海浜幕張蘇我上総一ノ宮木更津方面
武蔵野線 西船橋新松戸武蔵浦和府中本町方面
2 京葉線 東京方面

[編集] 東京臨海高速鉄道

りんかい線 新木場駅
しんきば - Shin-kiba
(2.2km) 東雲
所在地 東京都江東区新木場一丁目6
所属事業者 東京臨海高速鉄道
所属路線 りんかい線
キロ程 0.0km(新木場起点)
電報略号 シハ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
50,197人/日
-2007年-
開業年月日 1996年(平成8年)3月30日

1面2線の島式ホームを持つ高架駅。前述したように、りんかい線と京葉線の間には連絡線があり、両線の線路はつながっている。

[編集] のりば

1・2 りんかい線 東京テレポート大井町大崎
埼京線直通 渋谷新宿大宮川越線直通 川越方面

[編集] 利用状況

  • 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員 95,926人(2008年度。前年度比3.7%増)
  • JR東日本 - 1日平均乗車人員 65,432人(2008年度、京葉線内では東京駅、西船橋駅を除けば舞浜駅に次ぎ第2位)
  • 東京臨海高速鉄道 - 1日平均乗降人員 50,197人(2007年度、りんかい線内8駅中第3位)

平日は朝夕に主に通勤・通学客で混雑し、休日は主に東京ディズニーリゾート葛西臨海公園お台場などへ向かう行楽客で賑わう。また、幕張メッセ東京ビッグサイトでのイベント開催時にも混雑することがあり、日によって乗降人員に変動がある。

有楽町線への乗り換え客も多く、それまで通過していた京葉線の通勤快速を停車させて欲しいという要望があったため、2004年(平成16年)10月16日ダイヤ改正より停車となっている。なお、特急列車が定期的に停車したことは無いが、金曜日夜の「さざなみ」と土休日の「わかしお」を中心に期間を限定して当駅に臨時停車した実績がある。最近では2009年3月6日6月26日(3月20日を除く)の毎週金曜日および2009年3月19日に「さざなみ21号」が臨時停車していた。

2008年5月3日以降、京葉線やりんかい線で東京ディズニーリゾートや葛西臨海公園、お台場などへ向かう行楽客の利用を見込んで、小田急電鉄特急ロマンスカーが、千代田線霞ケ関 - 桜田門間の連絡線、有楽町線を経由して臨時列車ベイリゾート」として乗り入れている。

[編集] 駅周辺

駅周辺には、駅名の通り貯木場木材関連企業が多数あり、これらに就業する利用客も多い。駅周辺には木材の香りが漂う。

[編集] バス

[編集] 路線バス

[編集] 高速バス

周辺には、塩浜JRバス関東東京支店が、東雲東北急行バス東京営業所がそれぞれあり、当駅からお台場りんかい線利用)、葛西臨海公園・東京ディズニーリゾート・幕張メッセ千葉マリンスタジアム(いずれも京葉線利用)などへのアクセスに便利なため、2000年代に入ってからは同駅への東北急行バスやJRバス系の高速バス路線の発着が増加している。

各路線とも、当駅発は乗車のみ、当駅着は降車のみの取り扱いとなる。

この他、成田空港からの東京空港交通リムジンバスが当駅に到着する。

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 駅の建設にあたり、木材の町のシンボル駅として木をふんだんに使用した駅舎になる予定であった。当初案では高架構造で木材を利用した駅舎建設が計画されたが、東京都の建築制限(3階以上の新規木造建物の建設禁止)に該当したため、木を化粧材のように利用する形態になった経緯がある。
  • 開業前、営団地下鉄有楽町線の計画(当時終点は新富町)では「湾岸駅」と仮称されていた。当時は、京葉線が新木場から台場経由で東京貨物ターミナルまで延伸予定であり、新木場 - 東京間の計画はなかった。
  • 当駅およびその周辺の所轄警察署は従来城東警察署であったが、2008年度から東京湾岸警察署に変更となった。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
有楽町線
準急・各駅停車
辰巳駅 (Y 23) - 新木場駅 (Y 24)
東日本旅客鉄道
京葉線
通勤快速
八丁堀駅 - 新木場駅 - 蘇我駅
京葉快速・武蔵野快速(平日)
八丁堀駅 - 新木場駅 - 舞浜駅
武蔵野快速(土曜・休日)
八丁堀駅 - 新木場駅 - 葛西臨海公園駅
各駅停車
潮見駅 - 新木場駅 - 葛西臨海公園駅
東京臨海高速鉄道
りんかい線
通勤快速・快速・各駅停車
新木場駅 - 東雲駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月7日 (土) 07:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新木場駅】変更履歴

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