新村 (松本市)
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新村(にいむら)は長野県に存在した村。(1875年10月25日-)
1954年8月1日に昭和の大合併で松本市に編入された。
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[編集] 行政
廃止時の村長:川久保博治(1951年6月14日就任)
[編集] 教育
- 新村立新村小学校
- 組合立高綱中学校
[編集] 松本市新村地区
大字新村は長野県松本市の旧市内の北西の地区。松本大学、松商学園短期大学、専称寺、岩崎神社がある。国道158号沿いや、松本環状高家線沿いには住宅が集中している。そのほかの部分は住宅と田畑が混在している。お伽草紙ものくさ太郎の舞台となった地である。俗に北新(きたにい 北東部)、南新(みなみにい 西部)、東新(ひがしにい 南東部)、上新(かみにい 北西部)、下新(しもにい 北東端)、根石(南西端)、安塚(南西部)、山王(南部)などと呼ばれるところが該当する。
名は新村だが平安時代に開墾された場所で歴史は古い。ものくさ太郎には信濃国十郡のその中の筑摩郡あたらしの郷(新の郷=新村)とはっきりと新村が舞台だと書かれている。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月12日 (月) 07:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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