新津田沼駅

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新津田沼駅
駅舎(2006年12月2日撮影)
駅舎(2006年12月2日撮影)
しんつだぬま - Shin-Tsudanuma
前原 (1.4km)
(1.2km) 京成津田沼
所在地 千葉県習志野市津田沼1丁目10番35号
所属事業者 新京成電鉄
所属路線 新京成線
キロ程 25.3km(松戸起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 相対式、2面2線
乗降人員
-統計年度-
72,175人/日
-2008年度-
開業年月日 1947年昭和22年)12月27日
乗換 津田沼駅JR総武線
改札口(2008年9月6日撮影)
ホーム(2007年2月15日撮影)

新津田沼駅(しんつだぬまえき)は、千葉県習志野市津田沼1丁目10番35号にある新京成電鉄新京成線

JR総武本線津田沼駅との間は400m程度であり、徒歩圏内のため、乗り換えに利用されている。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を持つ。イオン津田沼ショッピングセンターイトーヨーカドー津田沼店とミーナ津田沼の建物と接続している。

当駅から終点の京成津田沼駅との間は単線区間の上、カーブがきつく速度制限が掛かるため、朝ラッシュ時の増発のネックとなっている。

京成津田沼方に引き上げ線があり、朝ラッシュ時は当駅折り返しと京成津田沼行が交互に運転される。

[編集] のりば

1 新京成線 京成津田沼京成千葉線 千葉中央方面
2 新京成線 北習志野新鎌ヶ谷八柱松戸方面

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

南口のイトーヨーカ堂・共同駐車場・ミーナ津田沼・コナミスポーツクラブを含む一帯は新京成の所有地である。

[編集] バス

[編集] JR津田沼駅との乗り換え

当駅とJR津田沼駅を結ぶ直接の連絡通路はない。近年、エスカレータエレベーターの整備が行われたため、若干の改善がなされたものの、距離が離れている(400m程度)事とあいまって、乗り換えはやや不便となっている。

乗り換え時間(新京成ホーム-JR総武線ホームまで)は標準で5~6分、余裕持って約10分である。また新京成電鉄とJR総武線の直接の乗り換え駅は当駅しかないため、乗り換え客に不便を強いている状態が続いている。

[編集] 利用状況

2008年度の乗降人員は1日平均72,175人で、新京成電鉄の中では松戸駅に次いで2位である。

[編集] 歴史

当駅は、開業後現在の位置に落ち着くまで、三度移転している。

  • 1947年昭和22年)12月27日 - 新京成線の始発駅として開業。現在の駅よりややJR津田沼駅よりの位置にあった。当時、新京成電鉄のゲージは1067mmだった。
  • 1953年(昭和28年)11月11日 - 京成津田沼駅への乗り入れを行うために前原~京成津田沼間をショートカットするように新線を敷設し、その上に新津田沼駅を移転した。この時、新京成電鉄はゲージを1372mmへ変更した。
  • 1961年(昭和36年)8月23日 - 津田沼駅からの乗り換えが不便である事から、前原駅から路線を分岐(当初の路線の復活)し、初代の位置に3代目となる新津田沼駅を開業させた。2代目の新津田沼駅は藤崎台駅に改称した。
  • 1968年(昭和43年) - 行先が「新津田沼行」と「京成津田沼行」の2つあるのはわかりにくいとの利用者の声から、藤崎台駅を通る路線を廃止して、新津田沼駅をやや京成津田沼駅よりに移動させ(4代目)、新津田沼(4代目)~京成津田沼間を開業させた。初代・3代目の位置と比べて約300m程京成津田沼駅寄りに移動した。その結果、初代と3代目時の新津田沼駅と比べ、JR線(当時は国鉄)と新京成電鉄の乗り換えは若干不便になってしまった。移転当初は上り(松戸方面)ホーム側に駅舎があり、下り(京成津田沼方面)ホームとの間は地下道で連絡していた。
  • 1977年(昭和52年) - (国鉄)津田沼駅北口再開発事業の進展により駅ビルが建設され、橋上駅舎化された。同時に地下道は廃止。駅ビルの主要テナントはイトーヨーカドー津田沼店。
  • 2003年平成15年)9月 - イオン津田沼ショッピングセンターのオープンに伴い、北口を開設。
  • 2008年(平成20年)1月23日 - この日の始発からエレベーター使用開始。

[編集] 隣の駅

新京成電鉄
新京成線
前原駅 - 新津田沼駅 - 京成津田沼駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 11:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新津田沼駅】変更履歴

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