新津運輸区
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新津運輸区(にいつうんゆく)は、新潟県新潟市秋葉区の新津駅構内にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の車両基地。新潟支社の管轄となっている。また運転士・車掌も所属している。
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[編集] 運輸部門
[編集] 車掌乗務範囲
- 信越本線新潟駅 - 長岡駅間
- 羽越本線新津駅 - 村上駅間
- 白新線新潟駅 - 新発田駅間
- 越後線全線(普通列車のみ)
- 磐越西線新津駅 - 会津若松駅間(臨時列車も担当)
- SLばんえつ物語 : 新潟駅 - 会津若松駅間
[編集] 運転士乗務範囲
- ※SL機関士・機関助士は、新潟支社管内SL列車運転の際には乗務範囲外でも乗務する(ただし、あらかじめ訓練運転を行うほか、当該区間を担当している運輸区の運転士が添乗し路線指導を行う)。
※車掌・運転士ともに、主に新津駅を発着する列車に乗務している。
[編集] 車両部門
[編集] 所属車両の車体に記される略号
※但し、C57 180の区名札は「新」である。「新」はJR貨物の新鶴見機関区でも使用されている。また、かつて長岡車両センターに所属するDD53 2を使用した快速「DD53ばんえつ物語号」および高崎車両センターに所属するDD51 895を使用した快速「DD51ばんえつ物語」では、新津運輸区の計らいにより、通常時の「長岡」および「高」の区名札ではなく、「新」の区名札を入れていた。ちなみに高崎車両センターに所属するD51 498も同じく、新津運輸区へ貸し出している最中は「高」ではなく「新」の区名札を使用している。(なお、本機は現役時代、旧・新津機関区に所属していたことがある)
[編集] 所属車両
C57形蒸気機関車のほか、新潟支社管内の気動車を一手に引き受けている。
- 気動車
羽越本線(新津駅 - 酒田駅)、白新線、米坂線、信越本線(新潟駅 - 新津駅)、磐越西線(新津駅 - 会津若松駅)で運用されている。ただし、米坂線ではキハ110系・キハE120形のみ乗り入れる。
- キハ58形、およびキハ28形各1両が所属しているが保留車である。2両ともに旧国鉄色で、臨時・団体列車等に使用されることがある。
- 500番台11両が所属している。うち1両が旧国鉄色、5両が新新潟色である。
- 0番台2両、500番台12両、1000番台2両、1500番台11両が所属している。うち、2両は旧国鉄色、6両は新新潟色である。
- 新新潟色の500番台1両が所属している。
- 7両が所属しているが保留車である。うち3両は旧国鉄色で、臨時・団体列車等に使用されることがある。
- 100番台1両、200番台15両が所属している。運用は下記のキハE120形と共通である。
- 200番台2両編成3本が所属している。
- 8両が所属している。運用は上記のキハ110形と共通である。
- 機関車
- 180号機1両が所属している。「SLばんえつ物語」の牽引機である。現役時代の晩年、旧・新津機関区に所属していた。
※なお、電車・客車等は新潟車両センターの所属となっている。
[編集] その他
構内には転車台があり、普段から蒸気機関車や気動車の方向転換に使用されている。
[編集] 沿革
- 1913年10月1日 : 新津機関庫設置。
- 1987年4月1日 : 新津機関区が新津運転区に改称。
- 1991年11月 : 新潟運転所より気動車検修部門が移転し新津運転所となる。
- 1997年2月 : 新潟車掌区より車掌行路移管を受け新津運輸区となる。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月25日 (水) 03:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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