新温泉町

新温泉町の最新ニュースをまとめて検索!

新温泉町
しんおんせんちょう
日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
美方郡
団体コード 28586-2
面積 241.00km²
総人口 16,327
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 67.7人/km²
隣接自治体 兵庫県美方郡香美町
鳥取県鳥取市岩美町若桜町
町の木
町の花
町の鳥
新温泉町役場
所在地 〒669-6792 兵庫県
美方郡新温泉町浜坂2673-1
電話番号 0796-82-3111
0796-82-3054(FAX)
外部リンク 新温泉町

新温泉町位置図(兵庫県)

:政令指定都市 / :市 / :町
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

日本 > 兵庫県 > 美方郡 > 新温泉町

新温泉町(しんおんせんちょう)は、兵庫県美方郡。但馬県民局管轄地域。

2005年10月1日浜坂町温泉町が合併して発足した。

目次

[編集] 地理

新温泉町は、兵庫県及び近畿地方の最北西端に位置する町である。西は鳥取県に接し、北は日本海に面している。海岸は山陰海岸国立公園に指定されているほか、国の名勝天然記念物「但馬御火浦」に指定されている。また、南部の山岳地帯は氷ノ山後山那岐山国定公園及び但馬山岳県立自然公園に指定されており、景勝地が多い。集落は海岸および岸田川水系の河川を中心に広がり、南部の山間部には湯村温泉がある。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 人口

新温泉町と全国の年齢別人口分布 新温泉町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 新温泉町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 21,514人
1985年 21,011人
1990年 20,226人
1995年 19,629人
2000年 18,601人
2005年 17,467人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

2005年10月1日 美方郡浜坂町、温泉町が合併して誕生

[編集] 行政

  • 町長 馬場雅人(旧・温泉町長)

[編集] 公共機関

[編集] 警察

  • 美方警察署(旧・浜坂警察署)

[編集] 交番・駐在所

  • 浜坂駅前交番
  • 久谷駐在所
  • 栃谷駐在所
  • 諸寄駐在所
  • 居組駐在所
  • 井土駐在所
  • 湯交番
  • 桐岡駐在所
  • 千谷駐在所

[編集] 消防

  • 美方広域消防事務組合消防本部

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 報道機関

[編集] 金融機関

町内に窓口があるもののみ記載。


[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 新温泉町立浜坂中学校
  • 新温泉町立夢が丘中学校(旧・温泉中学校)

[編集] 小学校

  • 新温泉町立浜坂東小学校-旧・久斗小学校、旧・赤崎小学校の一部、旧・久斗山小学校、旧・御火浦小学校を統合。学舎は旧・久斗小学校。
  • 新温泉町立浜坂西小学校-旧・諸寄小学校、旧・居組小学校を統合。学舎は旧・諸寄小学校。
  • 新温泉町立浜坂南小学校-旧・大庭小学校。
  • 新温泉町立浜坂北小学校-旧・浜坂小学校、旧・赤崎小学校の一部を統合。学舎は旧・浜坂小学校。
  • 新温泉町立奥八田小学校-2010年3月廃校予定
  • 新温泉町立温泉小学校-2010年頃まで統合予定
  • 新温泉町立熊谷小学校-2010年頃まで統合予定
  • 新温泉町立春来小学校-2010年頃まで統合予定
  • 新温泉町立照来小学校-2010年頃まで統合予定
  • 新温泉町立八田小学校-2010年頃まで統合予定

[編集] 交通

[編集] 空港

近隣に鳥取空港但馬空港がある。町内に湯村温泉ヘリポートがあるが、現在は定期便が廃止されている。

[編集] 鉄道路線

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 観光

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

但馬御火浦
居組海岸
湯村温泉

[編集] 祭事・催事

  • ゆむら夜桜まつり - の開花時期。
  • 浜坂みなとほたるいか祭り
  • 麒麟獅子マラソン
  • 湯村温泉まつり - 6月第1日曜日
  • 全日本かくれんぼ大会 - 6月。
  • 川下大祭 - 7月中旬。但馬三大祭。
  • 荒湯天狗まつり - 7月。
  • び~ちふぇすた - 8月
  • 湯村の火祭り - 8月24日
  • 但馬 “牛まつり” - 9月第4日曜日。
  • 浜坂みなとカニ祭り - 11月中旬

[編集] その他施設

  • 夢ホール - 600席の多目的コンサートホール

[編集] 地域放送

  • ケーブルテレビ
    • 新温泉町ケーブルテレビ夢ネット - 合併前の温泉町が設立したもので、旧・温泉町地域のみが放送エリアである。
    • 新温泉町全域をサービスエリアとする構想があった。これに対して対象地域住民の反対署名75パーセント。これをうけ町議会は条例改正を否決。県に提出した補助金交付の申請は受理されず構想は頓挫した。(日本海新聞但馬版2008年10月4日)

[編集] 出身有名人

[編集] 名称問題

町名については、合併後に検討される予定となっており、変更される可能性がある。

浜坂町温泉町では、2005年4月1日の合併を目指して協議を重ね、概ねスムーズに進展していた。しかし、新町名を巡り、旧町名の除外を求める浜坂町と、旧町名を含めて検討すべきと主張する温泉町で対立、協議会での議論は平行線をたどり、2004年6月16日、事態打開のために町長・議長会に一任し、温泉町側の意見を全面採用して町名を「温泉町」にすることが決まった。

しかし、浜坂町議会はそれに反発し、合併関連予算の否決、町議会議長の辞職など混乱に陥った。温泉町側は決定事項として再考には応じず、10月2日に調印が行われたが、浜坂町では10月18日に議会が廃置分合(合併)議案を否決するなど混乱はさらに拡大、2005年4月1日の合併は不可能となり、11月15日、当時の中村浜坂町長が辞職した。12月26日投開票された浜坂町長選挙では町名再考を訴えた陰山町長が当選、しかし浜坂町側の動きに温泉町側は態度を硬化させ、その後も議論は平行線をたどった。

ただし、財政面や地方自治についての長期的な将来展望の観点などから、現実的に見て将来的な自治体合併は不可避であるという認識はあり、その事から双方が譲歩を見せ、旧合併特例法期限の直前の2005年3月19日に「名称は新温泉町とする。ただし合併後検討する」とすることを合併協議会で合意、3月26日に両町議会が関連議案を可決、3月29日県への申請を行い、合併が成立に至っている。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 行政

[編集] 産業団体

[編集] 観光団体

最終更新 2009年11月18日 (水) 04:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新温泉町】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!