新潟アルビレックスBB

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新潟アルビレックスBB
原語表記 新潟アルビレックス バスケットボール
愛称 アルビBB
チームカラー オレンジ、ブルー、ホワイト
創設年 1954年
所属リーグ 日本の旗 bjリーグ
本拠地 新潟市新潟県全域
アリーナ 朱鷺メッセ
収容人数 5,000 - 8,000人
代表者 日野明人
ヘッドコーチ 廣瀬昌也
優勝歴 {{{優勝歴}}}
公式サイト 公式サイト
ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ
1st オレンジ オレンジ
2nd ホワイト ホワイト
Team colours Team colours Team colours
Team colours
 
1st
Team colours Team colours Team colours
Team colours
 
2nd

Template(ノート 解説)プロ・バスケチームpj

新潟アルビレックスBBにいがたアルビレックスびーびー)は、bjリーグに加盟するバスケットボールチーム。新潟県新潟市に本拠地を置き、新潟市体育館朱鷺メッセなどで主に試合を行っている。

目次

[編集] 概要

2008 - 2009 プレシーズンマッチ 2008年9月23日秋田県立体育館

[編集] チームの特徴

チームとしては、泥臭いくらいのディフェンス、ロングレンジのシュートやスクリーンプレイを基本としたスペース活用のバスケが持ち味。常に前に向かっていくということ、挑みつづけている事、あたりまえの選手がそれ以上の力で勝利していくことそれがアルビレックスの魅力である。

それをリーグ「最狂」のブースターたちが支える。そのブーストはアウェイでも遺憾なく発揮され、通称「オレンジ軍団」の名前で味方には愛され、敵には嫌がられている。

[編集] チームカラー

  • チームカラーはオレンジと青(チーム名の由来となった「アルビレオ」の色から)・白。また、オレンジは日本海に沈む夕日、青は日本海と信濃川、白は白鳥と雪という位置づけもされている。

[編集] マスコット

  • アルードくん

アルビレックスBB+ロード(道) 新潟アルビレックスBBを優勝へ導き、勝利の道へ突き進むシンボルになって欲しいという想いが込められている。

[編集] チアダンスチーム

アルビレックス新潟などと同様、アルビレックスチアリーダーズがオフィシャルチアリーディングチームとなっている。

[編集] オフィシャルソング

2003-04はアルビレックス新潟と同じ高岡奈央の「コメノチカラ」が使用されていたが、2004-05と2005-06は布袋寅泰の「CAPTAIN ROCK」が使用され、2008-09シーズンも再び使用されている。

[編集] 会場MC

  • 立石勇生

[編集] ユニフォームスポンサー

[編集] 過去のユニフォームスポンサー

  • CORONA(胸 2000~2003,背 2003~2006)
  • NSG(背 2000~2003,胸 2005~2007)
  • Yahoo! BB(胸 2003-2004シーズンの2004年のみ)
  • INVOICE(胸 2004-2005)
  • クレアール(胸 2006-2007)
  • コーポレートソフトウェア株式会社(パンツ 2005-2006)※2006年8月に富士通コミュニケーションサービスへ社名変更

[編集] ユニフォームサプライの遍歴

  • - 2004 チャンピオン
  • 2005 - 2007 OZAKI
  • 2008 - DESCENTE

[編集] ウェアスポンサー

[編集] スポンサー

  • 本間組



[編集] 歴史

JBL 大和証券時代(1954~1999)

詳細は「大和証券ホットブリザーズ」を参照

JBL 新潟アルビレックス設立(2000~2004)

1999/2000年シーズンを最後に休部することになった大和証券バスケットボール部に所属する全選手の受け皿となる企業としてサッカーJリーグ)・アルビレックス新潟のメインスポンサー企業である新潟県の学校法人「NSGグループ」が受け入れることを決定し、実質的なプロチームとして運営法人「新潟スポーツプロモーション」を設立。サッカーと同じアルビレックスの愛称を使用し、「新潟アルビレックス」として県民密着型のバスケットクラブチームを目指すことになった。初代ヘッドコーチも大和証券最後のヘッドとなった廣瀬昌也が引き続き就任。所属選手5人に大和証券に内定していた鈴木裕紀を加えた6人が新潟でプレーすることになった(うち、青木勇人のみ初年度は大和証券からの出向として所属。)。

当初は新・日本リーグ(2部相当)でプレーし、2000/2001年、2001/2002年の2シーズンに渡って同リーグ連覇達成。いすゞ自動車ボッシュの休部を受け、2002/2003年度からオーエスジーフェニックスとともにスーパーリーグに昇格を果たす。

しかし、2004年には新潟アルビレックスがさいたまブロンコスと共にバスケットボール日本リーグ機構(JBL)を脱退し、プロ組織による新リーグを結成するというプロリーグ構想が発表された。一旦それは認められなかったが、2005年4月に正式に脱退が認められた。しかし、日本バスケットボール協会が主催するプロリーグの構想も明らかになっており、今後の完全プロ化・一本化が厳しくなる可能性がある。

また、2003年にはアメリカ合衆国のマイナーリーグ、ABAに所属するロングビーチ・ジャムと資本関係を結び、チーム名のアルビレックスを冠化し「ロングビーチ・ジャム・アルビレックス」(現ベーカーズフィールド・ジャム)として活動を開始した。

bjリーグ加盟 新潟アルビレックスBB(2005~)

bjリーグ初年度(2005/2006年)は5名の選手をプロテクトし、ドラフトで2名を指名した。大阪エヴェッサと優勝争いを展開し、最終的には準優勝となった。

2006/2007年度はリーグ新加入の高松ファイブアローズと戦い敗れ、大分にも敗れ、痛恨の4位となった。

2007/2008年度は新外国人の獲得の失敗、途中解雇とごたつき、日本人選手の活躍もあったが、全般的に見て、持ち味であったチーム力の低下、物堅いディフェンスが影をひそめ、スリーポイントを含むシューターの迷い、そしてインサイドの不調。これらを踏まえて、プレイオフ進出を決める東京アパッチとのワイルドカード敗退という結果に終わり、6位となった。

2008/2009年度は東カンファレンス4位となり、カンファレンスセミファイナルに駒を進めるも浜松・東三河フェニックスとの対戦で1勝1敗とした後の延長戦(前後半5分)で惜しくも破れ、ファイナル4進出はならなかった。

チームロゴがサッカーのアルビレックス新潟と酷似しているとJリーグから抗議を受け、2006年7月より「新潟アルビレックス バスケットボール(略称:新潟アルビレックスBB)」と改称し、チームロゴも一変させた。

[編集] チーム名の変遷

  • 1954年 大和証券バスケットボール部
  • 1994年 大和証券ホットブリザーズ
  • 1999年 大和証券グループ本社ホットブリザーズ
  • 2000年 新潟アルビレックス
  • 2006年 新潟アルビレックス バスケットボール(略称:新潟アルビレックスBB)

[編集] 歴代社長

  • 2000年-2004年 河内敏光
  • 2004年-2007年 中野秀光
  • 2007年- 日野明人

[編集] 主な成績

[編集] 日本リーグ

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果
順位
2000 日本リーグ 2部 34 12 2 2位 1 0 1 0 優勝
2001 日本リーグ 35 14 0 1位 2 0 2 1 優勝
2002 スーパーリーグ 2 9 12 6位 --- 6位
2003 3 9 19 8位 --- 8位
2004 4 8 20 7位 --- 7位

[編集] bjリーグ

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2005-06 29 11 .725 2.0 79.7 71.7 +8.0 2位 準優勝 廣瀬昌也 bjリーグ初年度
2006-07 25 15 .625 4.0 83.2 75.8 +7.4 2位 4位
2007-08 26 18 .591 3.0 83.5 81.6 +1.9 東3位 6位
2008-09 24 28 .462 12.0 82.8 83.9 -1.1 東4位

ゲーム差は1位との差を表している。

[編集] 獲得タイトル

[編集] 個人別タイトル

MVP
  • 日本リーグ2000-01 庄司和広
  • 日本リーグ2001-02 庄司和広
ルーキー・オブ・ザ・イヤー
コーチ・オブ・ザ・イヤー
ベスト5
リバウンド
  • 日本リーグ2001-02 シャナン・スウィルス
  • JBLスーパーリーグ2002-03 グレッグ・ストルト
  • JBLスーパーリーグ2004-05 ニック・デービス
  • bjリーグ2005-06 ニック・デービス
ブロックショット
  • 日本リーグ2001-02 シャナン・スウィルス
  • JBLスーパーリーグ2004-05 ニック・デービス
スティール
  • 日本リーグ2001-02 庄司和広
フィールドゴール成功率
  • 日本リーグ2001-02 平岡富士貴
  • bjリーグ2006-07 ニック・デービス
フリースロー成功率
  • 日本リーグ2001-02 庄司和広
3Pシュート成功率

[編集] その他受賞

  • bjリーグ2006-07 コミュニティーアシスト

[編集] リーグ戦の主な記録

[編集] 個人記録

通算最多試合出場
最多連続試合出場
最年少試合出場
最年長試合出場
シーズンフルタイム出場
1試合最多得点
1試合最多リバウンド
1試合最多アシスト
通算最多得点
最多連続得点試合
シーズン最多得点
最年少得点
最年長得点

[編集] チーム記録

[編集] 得点失点関連記録

1試合最多得点
1試合最多失点

[編集] 連勝記録

最多連勝
  • 18連勝 日本リーグ 2001年1月28日~2002年2月17日
  • 15連勝 bjリーグ 2005年11月26日~2006年2月5日
最多連敗
同一カード最多連勝
同一カード最多連敗

[編集] 観客動員記録

最多観客動員試合
最少観客動員試合
年度別観客動員記録
年度 試合数 合計 平均 最大 最小 試合会場 備考
日本リーグ 2000-01 --- ---人 ---人 ---人 ---人 --- リーグ優勝
2001-02 --- ---人 ---人 ---人 ---人 --- Sリーグ昇格
Sリーグ 2002-03 --- ---人 ---人 ---人 ---人 --- ---
2003-04 --- ---人 ---人 ---人 ---人 --- ---
2004-05 --- ---人 ---人 ---人 ---人 --- Sリーグ脱退
bjリーグ 2005-06 20 60,160人 3,008人 4,394人 1,459人 --- bjリーグ開幕
2006-07 20 65,179人 3,259人 4,515人 1,823人 --- ---
2007-08 20 ---人 ---人 ---人 ---人 --- ---
会場別観客動員記録
年度 自治体 アリーナ 座席数 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最大 最小
2005-06 新潟市 朱鷺メッセ 約5,000席 10 ---人 4,021人 4,394人 3,498人
新潟市 市東総合SC 3,120席 2 ---人 2,116人 2,158人 2,073人
長岡市 市厚生会館 4 ---人 1,887人 2,200人 1,579人
小千谷市 市総合体育館 2 ---人 1,502人 1,544人 1,459人
上越市 リージョンプラザ 3,476席 2 ---人 2,586人 2,711人 2,460人
ホーム計 20 60,160人 3,008人 4,394人 1,459人
2006-07 新潟市 朱鷺メッセ 約5,000席 10 42,153人 4,215人 4,515人 3,656人
長岡市 市厚生会館 4 9,573人 2,393人 2,603人 2,221人
柏崎市 市総合体育館 1,130席 2 4,556人 2,278人 2,465人 2,091人
小千谷市 市総合体育館 2 3,850人 1,925人 2,027人 1,823人
上越市 リージョンプラザ 3,476席 2 5,047人 2,524人 2,586人 2,461人
ホーム計 20 65,179人 3,259人 4,515人 1,823人
2007-08 新潟市 朱鷺メッセ 約5,000席 10 ---人 ---人 ---人 ---人
新潟市 市東総合SC 3,120席 2 ---人 ----人 ----人 ----人
新潟市 市体育館 2 ---人 ---人 ---人 ---人
長岡市 市厚生会館 4 ---人 ---人 ---人 ---人
阿賀野市 ささかみ体育館 2 ---人 ---人 ---人 ---人
上越市 リージョンプラザ 3,476席 2 ---人 ---人 ---人 ---人
ホーム計 22 ---人 ---人 ---人 ---人
2008-09 新潟市 朱鷺メッセ 約5,000席 10 ---人 ---人 ---人 ---人
新潟市 市東総合SC 3,120席 4 ---人 ---人 ---人 ---人
長岡市 市民体育館 2 ---人 ---人 ---人 ---人
長岡市 市厚生会館 2 ---人 ---人 ---人 ---人
新発田市 カルチャーセンター 2 ---人 ---人 ---人 ---人
燕市 吉田総合体育館 2 ---人 ---人 ---人 ---人
上越市 リージョンプラザ 3,476席 2 ---人 ---人 ---人 ---人
聖籠町 町民会館 2 ---人 ---人 ---人 ---人
ホーム計 26 ---人 ---人 ---人 ---人
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[編集] 国際試合・親善試合

[編集] 親善試合

[編集] 国際大会

[編集] 下部組織

2003年にサテライトチームとしてトライアウトにより選抜された「新潟アルビレックスBB-A2」を創設した。かつてはクラブ連盟に所属し、2005年に行われた第31回全日本クラブバスケットボール選手権大会で準優勝となった。

現在はトップチームの練習参加やエキシビションをこなし、各選手はトップチームとの契約を目指している。また、2008年からは育成指定選手も合流している。

[編集] エピソード

[編集] 異競技間交流

サッカー・Jリーグ、アルビレックス新潟のグループチームとしてチーム名とイメージカラーを共有している。

グループチームは新潟アルビレックスBBのほかに、チアリーディングチームアルビレックスチアリーダーズスキースノーボードの「チームアルビレックス新潟」、陸上競技の「新潟アルビレックスランニングクラブ」。更に野球BCリーグの「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」が存在する。

(なお、各「アルビレックス」は、イメージカラーを共有しているが、各競技チームの運営会社は全く別個の企業であり、各運営会社間に直接の資本関係等は無い)

[編集] コート一周と代替企画

2007-08シーズンはホームゲーム終了後、選手及びスタッフによるコート一周を行っていたが、ブースターがコートに殺到し危険を伴うため、終了となった。

しかし、選手とのふれあいの機会を求めるブースターの希望により、土曜日は試合終了後に「選手によるブースターのお見送り」、日曜日は「サイン会」を開催することになった。

[編集] 試合に関連するエピソード

[編集] ダービーマッチ

詳しくは日本のダービーマッチを参照。

[編集] ブースター

アルビレックスBBのブースターを語る上で、大切なことはチーム創設以来、すなわちJBL時代から応援を続けていた人たちが多く含まれる点である。 かつては全国、あるいは台湾遠征ですら、オレンジ色を身につけたコアブースターが多く見られたが、彼らの高年齢化とともに、その数は減少している。

[編集] 応援スタイル

[編集] 放送・メディア

[編集] 応援番組

[編集] 関連

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月6日 (日) 18:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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