新潟中央短期大学

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新潟中央短期大学
大学設置 1968年
創立 1920年
学校種別 私立
設置者 学校法人加茂暁星学園
本部所在地 新潟県加茂市学校町16-18
学部 幼児教育学科
ウェブサイト 新潟中央短期大学公式サイト
  

新潟中央短期大学(にいがたちゅうおうたんきだいがく、英語: Niigata Chuoh Junior College)は、新潟県加茂市学校町16-18に本部を置く日本私立大学である。1968年に設置された。大学の略称は中短。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

  • 新潟中央短期大学は、新潟県加茂市内にある日本私立短期大学。学校法人加茂暁星学園により1968年に暁星商業短期大学として設置された。幼児教育学科の増設により2学科となったが、現在は後に設置された保育系の短大に変わっている。現在、共学である。

[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)

  • 新潟中央短期大学のおける建学の精神は「業学一如」となっている。

[編集] 教育および研究

  • 新潟中央短期大学には幼児教育学科が設置されており、授業の一環でもある学生の大イベントとしてミュージカルの創作がある(中央短期大学ミュージカル)。
  • 卒業研究として「まなびの記念碑」を創るというプログラムがある。
  • 海外研修として、イタリアミラノでの保育学校を訪れる。

[編集] 学風および特色

  • 新潟中央短期大学は仏教の思想に基づいた教育が行われている。
  • 少人数教育がなされている。
  • 2006年 財団法人短期大学基準協会による第三者評価の結果、適格と認定される。

[編集] 沿革

  • 1920年 曹洞宗大昌寺内において西村大串により加茂朝学校が創設される[1]
  • 1968年 暁星商業短期大学(ぎょうせいしょうぎょうたんきだいがく)として開学。
    • 商業科
      • Ⅰ部
      • Ⅱ部
  • 1981年 幼児教育科を増設。加茂暁星短期大学(かもぎょうせいたんきだいがく)と改称。
  • 1986年 新潟中央短期大学に改称。商業科を商学科に改称。
  • 19××年 南蒲原郡田上町川船河甲1568にキャンパス移転。
  • 2007年 入学定員を50名から80名に増員。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(新潟県加茂市学校町16-18)

[編集] 交通アクセス

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 幼児教育学科

[編集] 過去にあった学科
  • 商学科
    • Ⅰ部:「将来を担う青年たちに専門教育の場を与え、時代に対応する新しい産業経済人の育成をめざす」という考えから設置されたものとなっており、経営経済、経営情報秘書・OA、教養国際の各コースからなっていた。修業年限は昼間部2年制で、学生募集は1993年度まで。翌年度より新潟経営大学に譲渡。
    • Ⅱ部:修業年限は夜間部2年制。募集は1985年度まで(1987年廃止)

[編集] 専攻科

  • なし

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について

[編集] 研究

  • 新潟中央短期大学紀要として『暁星論叢』がある。

[編集] 教育

  • 特色ある大学教育支援プログラム

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

[編集] 学園祭

  • 新潟中央短期大学の学園祭は「心泉祭」と呼ばれ毎年、概ね11月に行われている。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

  • 金田綱雄:初代学長
  • 寺川悦男:現学長

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 体育館・コンピューター室・ピアノ室・リズム室などがある。

[編集] 対外関係

[編集] 系列校

[編集] 社会との関わり

  • 出前保育:学生達が協力し合って短大で学んだ知識や技術を活かして保育園をはじめとした児童関連施設でイベントを行なうというものである。地域の子育て支援への参画も行なっている。
  • 特別受講生制度:地元住民に対して行なっている公開講座で、1989年から実施されている。
  • 2002年度から、財団法人私学研修福祉会の助成により「地域のニーズに応える教育課程編成」と題する共同研究プロジェクトに全教員スタッフが取り組んでいる。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

  • 幼児教育科:概ね大半の学生が在学中に取得した資格や免許を活かして新潟県内や隣県の各保育所幼稚園に就職している。
  • 商業科
    • Ⅰ部:一般企業への就職者が多かったものと見られる。
    • Ⅱ部:Ⅰ部と同様、一般企業への就職者が多かったものと見られる。

[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 当時の農村青年の余暇である早朝を利用して、青年に中等教育を行うとともに精神修養に重点を置き、人格完成に努めることをねらいとしたものとなっていた。
  2. ^ かつては幼児教育学科にも設置されていた。

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最終更新 2009年11月30日 (月) 13:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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