新潟国際情報大学

新潟国際情報大学の最新ニュースをまとめて検索!

新潟国際情報大学
新潟国際情報大学(みずき野キャンパス)
新潟国際情報大学(みずき野キャンパス)
大学設置 1994年
創立 1993年
学校種別 私立
設置者 学校法人新潟平成学院
本部所在地 新潟県新潟市西区みずき野3-1-1
キャンパス みずき野キャンパス(本部、新潟市西区)
新潟中央キャンパス(新潟市中央区)
学部 情報文化学部
研究科 無し
ウェブサイト 新潟国際情報大学公式サイト
  

新潟国際情報大学(にいがたこくさいじょうほうだいがく、英語: Niigata University of International and Information Studies)は、新潟県新潟市西区みずき野3-1-1に本部を置く日本私立大学である。1994年に設置された。大学の略称は英称の頭文字から「NUIS」(ヌイス)または「国情」(こくじょう)。

目次

[編集] 沿革

[編集] 所在地

新潟中央キャンパス
  • みずき野キャンパス - 新潟県新潟市西区みずき野3-1-1
  • 新潟中央キャンパス - 新潟県新潟市中央区上大川前通七番町1169

[編集] 学部

[編集] 学生生活

[編集] 通学

  • 講義が行われるみずき野キャンパス(本校)は、新潟市郊外の田園地帯に位置しており、最寄駅であるJR越後赤塚駅には、1時間に上下線各1~2本ずつしか運行数が確保されておらず、学生にとって公共交通機関をつかった通学は、やや不便である。そうした背景もあってか、学生に占める自動車通学の割合はかなり高く、曜日・時間帯によっては専用駐車場が満車となり、駐車できなかった生徒が、敷地外に不法駐車をするなど駐車マナーに関する問題も生じていた。この問題を解決するため、大学側が隣接する土地を買い取り、駐車場の増設が行われた。
  • 2006年現在、越後赤塚駅と内野営業所を結ぶ新潟交通のバス路線が存在し、バス停「国際情報大学前」もあるが、運行時間が朝と夕方の数本のみである事や、市内中心地へ行くには内野営業所での乗り換えが必要となる為、通学にバスを利用することは殆ど無い。

[編集] 大学周辺

  • 学生達が普段講義を受けているみずきのキャンパス周辺は、大学の開校とともに区画整理された新興住宅街である。その為、大学の歴史=みずき野地区の歴史(以前の大学住所は新潟市坂田字カタハタであった)といっても過言ではなく、開学してわずか10年弱の上、小規模新興住宅地という性質上、大学周辺には、大学街というものも形成されていない。

[編集] 自宅外通学生(一人暮らし)

  • 学生の出身の大半が新潟県内、特に県央地域から下越地域に集中している為、学生に占める自宅外通学(一人暮らし)の学生は多くない。また学生寮などの施設も存在しない。

[編集] 留学制度

アメリカ韓国中国ロシアカナダの大学との連携により、2年次の後半から約半年間各国へ留学が可能。留学に行ったとしても、4年で卒業可能である。

[編集] 国際交流インストラクター

主に情報文化学科の学生が参加し、新潟市内の小・中学校に訪問し、生徒と一緒に国際関係について考えるプログラム。

[編集] スポーツ大会

毎年5月の第3週目に学友会が主催するイベント。 サッカーバレーボールフリースロー、大縄やアームレスリングなどの競技を行う。 毎年の競技は、一ヶ月ぐらい前にアンケートによって決定している。 スポーツだけでなく、クイズ大会なども実施され、運動が苦手学生も楽しめる内容になっている。

[編集] 大学関係者

[編集] 交通

[編集] みずき野キャンパス

JR越後線越後赤塚駅より徒歩約7分

[編集] 新潟中央キャンパス

JR新潟駅より新潟交通バス各路線で「本町」下車後徒歩約1分

[編集] 略称

公的な略称は英称の頭文字をとった「NUIS」(ナイス)であるが、学生の間では「ヌイス」と呼ばれることが多い。一方で「新潟国際情報大学」の「国際」「情報」それぞれの単語の頭文字から「国情」(こくじょう)という略されることが多い。また地元住民からは「情報大(学)」などと呼ばれることが多い。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月11日 (水) 13:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新潟国際情報大学】変更履歴

ご利用上の注意