新潟大学前駅
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| 新潟大学前駅 | |
|---|---|
駅舎(2004年7月)
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| にいがただいがくまえ - Niigatadaigakumae - |
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◄内野 (2.0km)
(2.1km) 寺尾►
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| 所在地 | 新潟市西区坂井砂山四丁目15-20 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■越後線 |
| キロ程 | 72.3km(柏崎起点) |
| 電報略号 | シン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,926人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1984年(昭和59年)4月8日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
新潟大学前駅(にいがただいがくまええき)は、新潟県新潟市西区坂井砂山四丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線の駅。
1984年、越後線の電化完成と共に開業した。駅名は近くにある新潟大学五十嵐キャンパスに由来する。地元では「新大前駅(しんだいまええき)」「新大前」「新大駅」などといった略称が使われている(新潟大学の略称については新潟大学#概観を参照)。
目次 |
[編集] 駅構造
築堤上にある地上駅。駅業務をジェイアール新潟ビジネスが受託する業務委託駅である。
単式1面1線のホームを有し、東西に走る線路に対して南側にホームが設けられている。
- のりば
| ■越後線 | 白山・新潟方面 内野・巻・吉田方面 |
駅舎2階、ホーム中央部の改札口には自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuicaが利用できる。また改札口周辺には有人改札(営業時間外は開放)を兼ねるみどりの窓口(営業時間 7:10~18:30)、自動券売機(2台)の他、待合室、自動販売機、トイレなどがある。
砂丘の南斜面に位置するため、ホームと駅前広場との間に高低差がある。また地平部が狭隘でスペースの確保が難しいため、駅の機能のほとんどがホーム上に集中して設けられている。出入口には東側(新潟寄り)・西側(内野寄り)の2本の階段が設けられている。 東側出入口にはエレベータが設置されている(駅舎写真の「JR新潟大学前駅」とある付近である)。
新潟市道曽和インター信濃町線1号(西大通り、旧国道116号)や新潟大学五十嵐キャンパス、新潟清心女子高校など、駅北側(線路を挟んで反対側)へ向かう場合は、一旦東側階段を下りて駅構内から出た後、東側にある地下通路を利用することになる。概ね徒歩約5分前後で西大通りに出る。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 2,759 |
| 2001 | 2,726 |
| 2002 | 2,725 |
| 2003 | 2,714 |
| 2004 | 2,742 |
| 2005 | 2,863 |
| 2006 | 2,911 |
| 2007 | 2,900 |
| 2008 | 2,926 |
2008年度の1日平均乗車人員は2,926人。
[編集] バス
駅南側、北側に新潟交通のバス停留所が設けられている。新潟大学へは徒歩の他、駅北側の「新大入口」バス停からバス乗換えによるアクセスも可能。
- 西坂井バス停(駅南側徒歩約4分)
- 郊外方面
- 630 内野営業所 行
- 631 上新町 行
- 新潟市中心部方面
- 630・631 寺尾経由 新潟駅前 行
- 郊外方面
- 新大入口バス停(駅北側、地下通路経由徒歩約5分)
- 郊外方面
- 600・603・605 坂井経由 内野営業所 行
- 601 新潟大学前(新大西門)行
- 602・606 新潟大学・新大工学部・五十嵐二ノ町経由 内野営業所 行
- 607・612 坂井経由 信楽園病院 行
- 新潟市中心部方面
- (下記を除く系統) 西小針経由 新潟駅前 行
- 603 (快速)西小針経由 新潟駅前 行
- 605・606 西小針経由 県庁前・美咲合同庁舎 行
- 612 有明経由 新潟駅前 行
- 郊外方面
[編集] 駅周辺
駅周辺は住宅地となっており、また大学の隣接地域であることから学生向けのアパートが数多く軒を連ねる。ただし駅自体には駐輪場以外にこれといった施設は無い。また新潟県道16号新潟亀田内野線(弥彦街道、旧国道116号)から駅周辺の宅地に通じる市道が、駅へのロータリーを兼ねている形となっている。
駅構内にはキオスクやNEWDAYSが設置されておらず(後述の通り開業時は売店が存在したが撤退)、また駅の近くに存在したコンビニエンスストアも閉店したため、飲食物は自販機で売られているのみ。但し駅から徒歩5分圏内にはスーパーマーケットや各種飲食店が立地している。
県道16号と西大通りの沿線には、飲食店やスーパーマーケット、パチンコ店、書店などの各種店舗が並ぶ。またこれら店舗は「新大前店」という店舗名を使用しているところが多いが、下記にもあるとおり「新大前」という店名であっても必ずしも新潟大学の五十嵐キャンパスの近くに立地しているわけではないので注意が必要である。
[編集] 新潟大学へのアクセス
- 新潟大学五十嵐キャンパスの正門までは、徒歩で約15~20分かかる(順路は上記「駅構造」参照)。大学までの順路には案内標識がある。ただし、この案内標識に従うと著しい遠回りを余儀なくされる。
- 尚、この駅からバスを利用して新潟大学へ向かう場合は、駅北側を通る西大通りにある新潟交通「新大入口」バス停から新潟大学方面行きのバスを利用して5分前後。
- 五十嵐キャンパスのうち工学部はキャンパスの西側に配置されているため、越後線から徒歩の場合は当駅よりも隣駅の内野駅が最寄り駅となる。また、当駅よりバス利用の場合は、上記「新大入口」バス停から新潟大学経由内野行きのバスを利用して「新大工学部前」下車。
- 尚、新潟大学のうち、医学部・歯学部及び医歯学総合病院(新大病院)は五十嵐キャンパスにはなく、市内中心部の旭町キャンパスにある。最寄り駅は白山駅より徒歩約25分(但し、経路がやや煩雑である上、案内標識も乏しいため注意を要する)。また新潟駅からは万代口バスターミナル発の路線バス各方面で「市役所前」下車、徒歩3分前後。
[編集] 周辺の主な施設・店舗
[編集] 駅南側
[編集] 駅北側
- 新潟大学 五十嵐キャンパス・・・上記参照
- 清水フードセンター 大学前店
- かっぱ寿司 新潟坂井店
- ガスト 新潟五十嵐店
- 新潟清心女子中学校・高等学校・・・徒歩約20分(地下通路経由)
[編集] 歴史
開業当初は無人駅であったが、ホーム上には国鉄新潟鉄道管理局が直営する売店「ハローしんだいまえ」が設けられ、乗車券は券売機の管理も含めて売店で委託販売する形が執られていた。その後、乗客数の増加に伴って売店を閉鎖し昼間に限り有人(集札のみ)となり、JR移管後にはみどりの窓口も増設され、その後も設備の増設・改善が図られている。新興住宅地の新設駅が徐々に設備内容を充実させていった顕著な例といえる。
- 1984年4月8日 - 越後線・内野~寺尾間に開業。
- 1987年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1994年 - みどりの窓口設置。
- 2005年2月17日 - 自動改札機導入。
- 2006年1月21日 - 新潟都市圏でICカード「Suica」のサービスを開始。
- 2009年3月 - エレベータ供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月31日 (金) 14:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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