新潟県中部産業団地
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新潟県中部産業団地(にいがたけんちゅうぶさんぎょうだんち)は新潟県見附市の西部に位置する工業団地で、名称は「見附テクノ・ガーデンシティー」である。新潟県企業局が、産業団地を整備しており、この産業団地を企業へ分譲することで、産業構造の高度化や人口の定住化など、地域社会の活性化を図ることを目的に、県内の3地区で県営産業団地の開発を行っている。中部産業団地の他に南部産業団地、東部産業団地があり、これらの3地区はいずれも現在分譲中である。
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[編集] 用地
総面積や内訳は以下の通りであるが、このうち分譲しているのは工場用地と中心施設用地であり、区画を10に分けて分譲している。また、2007年12月31日現在で分譲されている面積はリースも含めて約42haであり、残りの分譲可能面積は22.4ヘクタールである。
公園緑地は、上記の3地区の産業団地内には災害時の一時避難場所を確保する等の主旨から、必ず3%の緑地帯を造る事が義務付けられているため、国からの補助金を受けながら中部産業団地公園(イングリッシュガーデン)を造成し、2007年より一部開園し、徐々に開園面積を拡げていく予定である。
- 総面積…86.2ha
- 内訳
- 工場用地…67.8ha
- 中心施設用地…1.2ha
- 公園緑地…2.6ha
- 道路・水路…8.5ha
- 調整池…4.4ha
- その他…1.7ha
[編集] 進出企業
2007年12月31日現在の企業進出率は約60%で南部産業団地、中部産業団地、東部産業団地の3地区の中で最も高い水準となっている。また、進出企業数はリースも含めて38社となり、業種はさまざまで、製造業をはじめ、運輸業、卸売業、小売業のほか、中古自動車のオークション会場として使われているところもある。主な進出企業は以下のとおりである。
- プロデュース
- ユー・エス・エス
- 大崎自動車
- 商船三井ロジスティクス
- ユニオンツール
[編集] アクセス
上越新幹線長岡駅から11kmのところに位置し、長岡駅から見附市が運営するバスである「みつけエクスプレス」に乗車し、その後、中部産業団地前で下車すれば、約20分の所要時間で着くことができる。また、北陸自動車道中之島見附インターチェンジから約5分の位置にあることや国道8号が近くを通っているためアクセスのよい環境にある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2008年1月30日 (水) 15:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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