新潟県立高田盲学校

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新潟県立高田盲学校
国公私立の別 公立(県立)
設立年月日 1887年明治20年11月30日)
共学・別学 男女共学
所在地・連絡先
所在地 〒943-0892
新潟県上越市寺町2丁目20-1
電話番号 025-523-2003(教務室)
025-523-3257(事務室)
FAX番号 025-526-3827
外部リンク

新潟県立高田盲学校

新潟県立高田盲学校(にいがたけんりつたかだもうがっこう)はかつて新潟県上越市に設置されていた盲学校である。1886年に眼科医の杉本直形・大森隆碩らが「訓盲談話会」を組織し、1887年に会名を「盲人矯風研技会」に改めて、寺町の光樹寺で組織的な学校教育を開始したことがこの学校の始まり。 京都盲唖院、東京の楽善会訓盲院についで全国で3番目の盲学校でもあり、上越地域で視覚障害教育の中心校でもあったが、2006年3月31日をもって閉校した。閉校後は、小・中学部は新潟県立上越養護学校内に新潟県立新潟盲学校高田分校として新たに開設され、高等部は新潟県立新潟盲学校に統合された。

なお、この学校で教鞭をとった粟津キヨの生涯を取り上げたふみ子の海(市川信夫原作)が小説になり、また映画化されている。その中で度々高田盲学校が登場する。

目次

[編集] 沿革

  • 1886年(明治19年)---------------眼科医:杉本直形・大森隆碩らが「訓盲談話会」を設立
  • 1887年(明治20年)11月30日---「盲人矯風研技会」に改称 この年を創立の年とする
  • 1891年(明治24年)---------------「私立訓矇学校」に改称
  • 1949年(昭和24年)---------------新潟県に移管し「新潟県立高田盲学校」に改称
  • 2006年(平成18年)3月31日----閉校

[編集] 学校行事

  • 4月---始業式

      校外作品展(寺町郵便局)

  • 5月---審判講習会

      春の遠足

      校内弁論大会・作文発表会

  • 6月---北信越盲学校女子フロアーバレーボール大会

      北信越盲学校弁論大会

  • 7月---目や見え方巡回相談会

      北信越盲学校グランドソフトボール大会

      1学期終業式

  • 8月---サマースクール

      アイスクール

  • 10月--生徒会行事

      進路講話

  • 11月--校内音楽鑑賞会

      盲導犬体験会

      創立記念日

      卒業レポート発表会

  • 12月--2学期終業式
  • 2月---あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師国家試験
  • 3月---卒業式

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2008年11月4日 (火) 04:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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