新田 (市川市)

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新田(しんでん)は千葉県市川市にある地名。一丁目から五丁目まである。郵便番号は272-0035。

目次

[編集] 概要

市川市北部に位置する。地域内は住宅街となっており、一部は市川駅に近接する。地域の北部に国道14号(千葉街道)、JR総武線、地域の北端に隣接して京成本線が通る。北部は、大正年間に松の自然林を生かした邸宅街として開発された地域である。[1]

往年の人気歌手守屋浩、創生期の伝説的なレーシングドライバー浮谷東次郎の出身地である。また、歌手さだまさしが住んだことで知られる。

一丁目に近接して京成本線市川真間駅、二丁目に市川新田郵便局、四丁目に市立宮田小学校、四丁目に近接してJR総武線市川駅、五丁目に近接して京成本線菅野駅がある。

東は平田、大和田、西は市川市川南、南は大洲、北は菅野真間と接している。

[編集] 沿革

  • 1869年(明治2年) - 葛飾県葛飾郡市川新田となる。
  • 1871年(明治4年) - 廃藩置県、県の統合により印旛県葛飾郡市川新田となる。
  • 1873年(明治6年) - 県の統合及び、郡の分割により千葉県東葛飾郡市川新田となる。
  • 1889年(明治22年) - 東葛飾郡市川村、国府台村、真間村、平田村と合併し、東葛飾郡市川町大字市川新田となる。
  • 1934年(昭和9年)11月3日 - 八幡町中山町国分村と合併、市制施行。市川市大字市川新田となる。
  • 1951年(昭和26年)12月1日 - 市内の大字を町に変更。それに伴い、市川市市川新田町一丁目~四丁目となる。
  • 1967年(昭和42年)2月1日 - 新田町の一部で住居表示施行、市川市新田となる。
  • 1968年(昭和43年)2月1日 - 新田町の残部で住居表示施行。現在の市川市新田一丁目~五丁目となる。

[編集] 地名の由来

従前の地名、市川新田より市川を取り「新田」とした。

[編集] 町名の変遷

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
新田一丁目 昭和43年2月1日 市川新田町
新田二丁目
新田三丁目
新田四丁目
新田五丁目

[編集] 小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、新田一・五丁目が市川小学校、第一中学校、二丁目1番~10番、三丁目1番・2番、7番~10番、13~16番が平田小学校、第八中学校、四丁目全域、二丁目20番~33番、三丁目19番~27番が宮田小学校、大洲中小学校、三丁目3番~6番が鶴指小学校、第八中学校の学区となる。

[編集] 施設

  • 市川市立新田保育園
  • 市川市立新田第二保育園
  • ぽんて保育園
  • 共立幼稚園
  • 市川市立宮田小学校
  • 市川新田郵便局

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 市川市史 四巻より

最終更新 2009年8月13日 (木) 14:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新田 (市川市)】変更履歴

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