新秋津駅

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新秋津駅
駅舎
駅舎
しんあきつ - Shin-Akitsu
新小平 (5.6km)
(2.7km) 東所沢
東京都東村山市秋津町五丁目25-50
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 武蔵野線
キロ程 13.0km(府中本町起点)
電報略号 シア
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
36,505人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1973年昭和48年)4月1日
乗換 秋津駅西武池袋線
備考 みどりの窓口

新秋津駅(しんあきつえき)は、東京都東村山市秋津町五丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

目次

[編集] 駅構造

2番ホーム(奥側が府中本町方面)

地下1階にホームがある。相対式ホーム2面2線の地下駅で、中央に1線の待避線を持つ。

1階に改札口(自動改札機設置)およびコンコースがあり、みどりの窓口(営業時間 7:00~20:00)、キオスクNEWDAYSVIEW ALTTE、トイレ、ハニーズバーBECK'S COFFEE SHOPがある。かつてはジューサーバーもあったが、2009年2月末をもって閉店した。

のりば
1 武蔵野線 西国分寺府中本町方面
2 武蔵野線 武蔵浦和南浦和新松戸西船橋東京海浜幕張方面

西武池袋線所沢駅方面への連絡線が延びている。これは、武蔵野線の開業後1976年に敷設されたもので、池袋駅国分寺駅で行われていた国鉄・西武鉄道間の貨車の中継はその連絡線を使って当駅で実施されることになった[1]。現在は新車搬入と地方私鉄への譲渡車両輸送や車両回送の際に使用される。なお、他の西武線とつながっていない多摩川線使用車輌の武蔵丘車両検修場入出場はJR中央線武蔵境駅附近の連続立体化工事が完成するまで中止されている。

上記の側線のほか、JR東日本八王子支社の運転業務従事者定期訓練のための訓練センターが府中本町寄りに設置されており。209系改造の訓練車1編成2両(オレンジ色の帯)とクモヤ143-18(車籍なし)が訓練車として留置されている。
近年、クモヤ143-18は塗装が剥げてきているのが目立ち、経年の痛みが激しい。209系改造訓練車は105系時代と違い、なぜか訓練線のホーム内に停車しておらず、常に訓練センター構内の踏切付近に停車している。
なお、これまで在していた105系改造の訓練車は、209系改造訓練車と入れ替わるように長野へ甲種輸送されている。

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均36,505人で武蔵野線内25駅中7位である。

当駅は西武池袋線秋津駅との乗換駅となっている。しかし、秋津駅へは徒歩約5分(400m)と距離がある上、同線の急行などは通過するため路線同士の接続も良いとは言えず、乗換駅としては不便な点が多い。

西武池袋線とは武蔵野線は秋津駅西側で交差し、秋津駅所沢方面側のホーム端と新秋津駅東所沢方面側ホーム端の間の距離は150mほどであり、特段連絡通路の設置に障害となる地形や建造物もないが、武蔵野線建設後、新秋津駅開業から現在に至るも連絡通路の設置はなされていない。

これは地元商店街が商店街を経由しない連絡通路の建設に反対していることによるものとされ、これに対しては乗り換え利用者からは批判が多い。かつて新小平駅が水没し、武蔵野線が一部区間で長期不通となった際、連絡通路を仮設する案も出たが、これも商店街の反対で実現しなかった(当時の朝日新聞の記事より)。雨天時は更に不便であり、駅間にアーケードがないためにが無いとずぶ濡れになってしまう。この点に関して利用者より「両駅間の直結連絡通路を希望する大きな理由」であるとの意見・要望が相次いだ為、一時期地元自治会により『レンタル傘』の設置がなされたが、盗難被害が相次ぎ、やむなく中止された。

2008年3月15日より、秋津駅との連絡定期券が発売可能となった。

[編集] 駅周辺

西武池袋線秋津駅までの間に商店街がある。東京都東村山市、清瀬市埼玉県所沢市の行政区画が混在する地域である。

タクシー乗り場
金融機関
学校
道路
その他

[編集] バス

西武バス
東村山市コミュニティバスグリーンバス
東村山市福祉バス
  • 憩いの家 行(特定者のみ利用可)

秋津駅からの路線バスについては「秋津駅#路線バス」を参照

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
武蔵野線
新小平駅 - 新秋津駅 - 東所沢駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 鉄道ピクトリアル2002年8月号

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月3日 (木) 06:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新秋津駅】変更履歴

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