新藤原駅

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新藤原駅(しんふじわらえき)は、栃木県日光市藤原にある、東武鉄道野岩鉄道

新藤原駅
駅舎全景(2008年10月撮影)
駅舎全景(2008年10月撮影)
しんふじわら - Shin-fujiwara
所在地 栃木県日光市藤原399-28
所属事業者 東武鉄道
野岩鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 3面3線
乗降人員
-統計年度-
(東武鉄道)1,157人/日
(野岩鉄道)669*人/日
-2006年-
開業年月日 1919年(大正8年)12月28日
乗入路線 2 路線
所属路線 鬼怒川線(東武鉄道)
キロ程 16.2km(下今市起点)
鬼怒川公園 (1.7km)
所属路線 会津鬼怒川線(野岩鉄道)
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.7km) 龍王峡
備考 共同使用駅
*野岩鉄道は乗車人員
龍王峡方から見たホーム全景(右側が1番線) 2008年10月撮影
1・2番線(鬼怒川公園方面)の駅名標は東武鉄道仕様のものが設置されている 2008年10月撮影
3・4番線(龍王峡方面)の駅名標は野岩鉄道仕様のものが設置されている 2008年10月撮影
改札窓口上に掲示されている「PASMO北端の駅」案内板 2008年10月撮影

野岩鉄道の管理駅である。会津鬼怒川線開業に伴い、東武鉄道から移管された。

旧・藤原町の代表駅だが、藤原町の読みは「ふじら」で、駅名のそれとは異なる。

目次

[編集] 概要

東武鉄道と野岩鉄道の分界駅だが、大半の列車は通しで運転されるため、中間駅のような駅である。野岩鉄道開通前も、特急は手前の鬼怒川温泉・鬼怒川公園で折り返し、ローカル輸送が主体の駅だった。

[編集] 利用可能な鉄道路線

過半の列車が通しで運転されるが、鬼怒川線内4両編成・会津鬼怒川線2両編成が原則のため、当駅で連結・解放が行われる。

[編集] 駅構造

3面3線ホームを持つ地上駅。1番線ホームは特急発車用だが、定期の特急列車は1日1本のみ。

PASMO(Suica)対応の簡易ICカード改札機が設置されている。パスネットは窓口対応となる。東武鉄道のみならず大手私鉄最北端の駅で、野岩鉄道ではPASMOSuica)・パスネットが使用できないため、「※ここはPASMO北端の駅」「会津鬼怒川線(川治・湯西川・会津方面)はPASMO・Suicaのご使用はできません。」とPASMOのキャラクター入りの注意書きが掲示されている。PASMO・Suica・パスネットで入場して野岩鉄道に継続して乗車した場合は、車内または着駅で差額を現金精算し、後で対応する駅において出場処理をすることになる。

窓口では、スペーシアの特急券が発券可能で、浅草駅発着の「きぬ」「けごん」はオンライン発券可能。ただし、JRのマルスで対応のJR直通の「スペーシアきぬがわ」等の列車の特急券は、当駅にマルス端末がなく、補充券による発券のため時間を要するので、「新宿行き特急は発券までに時間がかかります。」という注意書きがある[1]

[編集] 駅周辺

※藤原市街地(日光市役所藤原総合支所<旧・藤原町役場>)は鬼怒川温泉駅が最寄り駅

[編集] 利用状況

  • 東武鉄道
    • 1日平均乗降人員は1,517人である(2006年度)
  • 野岩鉄道
    • 1日平均の乗車人員は669人である(2006年度10月分)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道・野岩鉄道
鬼怒川線・会津鬼怒川線
鬼怒川公園駅 (鬼怒川線)- 新藤原駅 - 龍王峡駅(会津鬼怒川線)

[編集] 脚注

  1. ^鬼怒川温泉から栃木まで」といった、東武線内完結の場合も同様の取扱となる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年8月25日 (火) 15:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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