新青森駅
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| 新青森駅 | |
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建設中の新青森駅
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| しんあおもり - Shin-Aomori | |
| 所在地 | 青森県青森市大字石江字高間 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | シア |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)11月1日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | ■奥羽本線 |
| キロ程 | 480.6km(福島起点) |
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◄津軽新城 (1.8km)
(3.9km) 青森►
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| 所属路線 | 東北新幹線(建設中) |
| キロ程 | 713.7km(東京起点) |
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◄七戸十和田 (46.7km)
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| 備考 | 無人駅 |
新青森駅(しんあおもりえき)は、青森県青森市大字石江字高間にある東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
2010年12月予定の東北新幹線・八戸~新青森間延伸開業により、東北新幹線の終点駅となる。また北海道新幹線(新青森~新函館間は2015年度末完成を目標)の起点駅となる。
2009年現在、普通列車のみ停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] 現在の駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。青森駅管理の無人駅で、待合室内に自動券売機が設置されている。
以前の待合室・跨線橋が新駅建設に支障をきたしていたため、2007年8月27日に約30mほど青森方に仮駅・跨線橋を設置した。それに伴い旧跨線橋・旧駅舎は撤去された。
| ■奥羽本線 | 青森方面 | |
| 浪岡・弘前方面 |
[編集] 東北新幹線開業後の駅構造
[編集] 在来線ホーム
- 1面2線を有する地上駅になる予定。
- 東北新幹線開業を機に、在来線ホームの延長と交換設備の新設が行われる。
[編集] 新幹線ホーム
- 島式2面4線(ホーム長263m:10両対応)の高架駅となる予定。
[編集] 駅周辺
駅は県道鶴ヶ坂千刈線(旧国道7号)と現国道7号(青森西バイパス)に挟まれた住宅地にある。駅前には特に何もなく、南側に駐車場でもある小さな広場があるだけだった。2006年ごろから東北新幹線の新駅及び駅前整備の為、付近一帯は工事中であり、道路の封鎖や変更が行われている。
県道沿いの石江バス停(弘前方)がある石江会館敷地には明治天皇行幸の記念碑がある。 県道沿いには国道時代から自動車ディーラー及び自動車整備工場等が建ち並んでいるが、バイパス開通後にはバイパス沿いにも店舗が増えた。
[編集] 北口周辺
[編集] 南口周辺
[編集] 沿革
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 開業(津軽新城駅長管理)。
- 開業当初は普通列車の一部も通過していた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 津軽新城駅長廃止により、浪岡駅長管理下となる。
- 2007年(平成19年)7月1日 - 当駅の所属が秋田支社から盛岡支社に移管される。同時に青森駅長管理下となる。
- 2007年(平成19年)7月30日 - 在来線の跨線橋を廃止。
- 2007年(平成19年)8月27日 - 在来線の仮駅・仮跨線橋・接近放送の使用開始。
- 2008年(平成20年)10月11日 - 新駅舎、東北新幹線用プラットホーム建設を着工。
- 2010年(平成22年)12月 - 東北新幹線開業に伴い、新幹線用プラットホーム供用開始予定。
[編集] 隣の駅
- 北海道旅客鉄道
- 北海道新幹線(建設中)
- 新青森駅 - 奥津軽駅(仮称)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月3日 (火) 14:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新青森駅】変更履歴



