新鵜沼駅

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新鵜沼駅
新鵜沼駅駅舎
新鵜沼駅駅舎
しんうぬま - SHIN UNUMA
犬山遊園 (0.7km)
(1.1km) 鵜沼宿
所在地 岐阜県各務原市鵜沼南町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 犬山線(犬山遊園方)
各務原線(鵜沼宿方)
キロ程 犬山線 - 26.8km
枇杷島分岐点起点)
各務原線 - 17.6km(名鉄岐阜起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
5,288人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1926年大正15年)10月1日

新鵜沼駅(しんうぬまえき)は、岐阜県各務原市鵜沼南町にある、名古屋鉄道。犬山線の終点。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

現在、犬山線と各務原線は直通運転を行っている。また、この駅から発車する列車はすべて上りとなるが、列車番号の設定においては、犬山駅→新鵜沼駅→名鉄岐阜駅の向きが下りと扱われる。

[編集] 駅構造

  • ホーム:相対式ホーム1面、島式ホーム2面の3面5線。
のりば
1 各務原線(下り) 三柿野新那加岐阜方面
2・3・4 犬山線(上り) 犬山新可児江南岩倉名古屋豊橋中部国際空港河和内海方面
5 ミュースカイ 中部国際空港ゆき
    • 名鉄名古屋駅方面は、ミュースカイが5番線、急行・普通が2番線、特急が3番線の場合が多い。4・5番線は、2001年9月の北アルプス廃止後の2002年に設置された。
    • 名鉄岐阜駅方面からの入線が可能なのは2番線のみ。3~5番線は北側が行き止まりになっており、犬山方面からしか出入りできない。当駅折り返し列車が入線するほか、留置線としても使われている。その他に、1番線からは犬山方面へも発車が可能となっている。1~3番線は半径300mの曲線上にあり、ホームも大きくカーブしている。
    • 2009年には各ホーム、地下通路、改札口にLED式の列車案内装置が設置された。また、同時に自動放送装置と発車ベルも設置された。自動放送装置は当初は他の主要駅でも見られる「行き先・種別」順にいうタイプ(例:3番線の電車は名古屋方面の豊橋行き一部特別車の特急です)であったが、のちに「種別・行き先」の順にいうタイプ(例:3番線の電車は名古屋方面の一部特別車の特急、豊橋行きです)に交換されている。なお、発車ベルは名鉄名古屋駅の一宮・犬山方面のホームや新可児駅で使用されているのと同じものが使用されている。
  • 改札口:1番線の南側とJR線連絡通路に各1か所。
    • 1番線にある改札口
      • 自動改札機
      • 自動券売機
      • 有人の窓口兼改札口
    • 連絡通路改札口:無人改札
  • ホーム間移動設備:地下通路(ホーム中央)
  • トイレ:改札口右(構内)
  • バリアフリー設備:改札前のスロープ、地下通路~各ホームのエレベーター。

[編集] 駅周辺

[編集] 施設

  • 郵便局:各務原南町郵便局(特定局・最寄は新鵜沼駅改札)
  • 金融機関
  • コンビニエンスストア
    • ベルマート(JR鵜沼駅横)
    • ヤマザキデイリーストア(JR鵜沼駅から駅前通りを北進、「山崎町」交差点角)
  • 木曽川(新鵜沼駅)日本ライン夏まつり納涼花火大会の時は、鵜沼側からも見られる。
  • 犬山橋はこの駅のすぐ南にある。
  • かつては名古屋方面(神宮前)から高山本線に入る短絡線(電化)が存在し、特急「北アルプス」のJR高山線への入線、JR鵜沼駅隣接の名鉄留置線(電化)への入線に使われていた。留置線は、鵜沼駅自由連絡通路工事の進捗に伴い、2008年7月に撤去。一方、短絡線の跡は、名鉄側のポイントが撤去され、架線が撤去された以外は線路が残されている。

[編集] 交通

[編集] 利用状況

岐阜県統計書によれば、一日平均の乗車人員(降車客含まず)は平成18年度5,390人、平成19年度5,288人である。

犬山線の駅では17駅中8番目に、各務原線では18駅中、名鉄岐阜駅に次いで2番目に利用者が多い(平成17年度)。

また、路線別の1日平均乗車人数は、平成19年度で犬山線では4,241人で、各務原線は1,046人であった。

[編集] 歴史

短絡線跡(高山本線側から撮影)
  • 1926年(大正15年)10月1日 開業。ほぼ現在の4・5番線の位置で高山線と直角に向き合う直線の行止りホームであった。
  • 1927年(昭和2年)9月20日 隣接して各務原鉄道の東鵜沼駅(ひがしうぬまえき)が開業する。
  • 1931年(昭和6年)2月5日 新鵜沼駅と東鵜沼駅を統合し、新鵜沼駅となる。
  • 1964年(昭和39年) 犬山線と各務原線との直通運転のため、現在位置に移動。
  • 1972年(昭和47年)9月27日 構内に犬山線の犬山遊園駅側と国鉄高山本線を結ぶ短絡線が新設される。
  • 2001年(平成12年)3月12日 駅舎改築完成[1]
  • 2001年(平成13年)10月1日 「北アルプス」は廃止となり、短絡線の利用が休止となる。
  • 2002年(平成14年) 4・5番線を増設。
  • 2009年(平成21年)3月29日 橋上自由通路設置。鵜沼駅との連絡改札口にトランパスを導入し無人化。

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
犬山線・各務原線
ミュースカイ
犬山遊園駅 - 新鵜沼駅 - (1本のみ名電各務原駅) - 三柿野駅
快速特急特急快速急行
犬山遊園駅 - 新鵜沼駅
急行準急
犬山遊園駅 - 新鵜沼駅 - 名電各務原駅
普通
犬山遊園駅 - 新鵜沼駅 - 鵜沼宿駅

[編集] 脚注

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  1. ^新鵜沼駅の駅舎改良工事が完成-3月12日に竣工式を開催-」(Internet Archive) 名古屋鉄道、2001年3月7日

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月26日 (月) 11:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【新鵜沼駅】変更履歴

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