日光湯元温泉
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| ♨日光湯元温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 栃木県日光市 |
| 交通アクセス | 鉄道:東武日光線東武日光駅または日光線日光駅より中禅寺温泉・赤沼・光徳温泉経由湯元温泉行きバス(東武バス日光)で約80 - 85分 |
| 泉質 | 硫黄泉 |
| 宿泊施設数 | 15 |
| 外部リンク | 湯元温泉組合 |
日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)は、栃木県日光市(旧国下野国)奥日光の湯ノ湖畔、金精峠の麓にある温泉。
目次 |
[編集] 歴史
788年に、輪王寺を建立した勝道上人によって発見されたとされる。1878年6月にはイザベラ・バード女史が日光滞在の内に当地を訪れ、八島屋に宿泊している。長く湯治場として発展していった。温泉寺も発見された時に建立されていたが一時期途絶え、昭和48年に再建されている。
酸ヶ湯温泉、四万温泉とともに国民保養温泉地第一号指定の温泉地でもある。
[編集] 泉質
[編集] 温泉街
湯ノ湖畔に約15軒のホテル、旅館があり、歓楽色は全く無い。 温泉街には温泉地ならではの硫黄臭が漂い、湯には湯の花が浮かぶ。 温泉街の中央には足湯があり、無料で利用することができる。 ところどころ、廃業した旅館跡が何軒か散見される。
源泉地は、温泉街のはずれの湯ノ平湿原にある。各源泉には屋根が掛けられて保護されている。ここの源泉は日光湯元の各旅館への配湯だけでなく、近くの光徳温泉や遠く離れた中禅寺温泉まで分湯されている。
源泉地の隣には日光山輪王寺別院の温泉寺が存在し、お寺にも温泉が引かれ、共同浴場のような施設も存在する。
[編集] アクセス
鉄道:東武日光線東武日光駅または日光線日光駅より中禅寺温泉・赤沼・光徳温泉経由湯元温泉行きバス(東武バス日光)で約80 - 85分。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月20日 (月) 10:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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