日本碍子
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| 種類 | 株式会社 | ||||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 日本ガイシ | ||||||||
| 本社所在地 | 〒467-8530 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号 |
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| 電話番号 | 052-872-7181 | ||||||||
| 設立 | 1919年(大正8年)5月5日 | ||||||||
| 業種 | ガラス・土石製品 | ||||||||
| 事業内容 | がいし・セラミックス・電子部品およびベリリウム銅製品の製造・販売など | ||||||||
| 代表者 | 代表取締役会長 柴田昌治 代表取締役社長 松下雋 代表取締役副社長 加藤太郎 |
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| 資本金 | 698億49百万円(2009年3月現在) | ||||||||
| 発行済株式総数 | 3億3,756万196株 | ||||||||
| 売上高 | 単独1,753億円、連結2,732億円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単独2,350億円、連結3,014億円 (2009年3月現在) |
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| 総資産 | 単独3,603億円、連結4,442億円 (2009年3月現在) |
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| 従業員数 | 3,149名(2009年3月現在) | ||||||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||||||
| 主要株主 | 第一生命保険相互会社(8.13%) 明治安田生命保険相互会社(5.53%) (2009年3月現在) |
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| 主要子会社 | 関連会社参照 | ||||||||
| 関係する人物 | 竹見淳一 | ||||||||
| 外部リンク | www.ngk.co.jp | ||||||||
日本碍子株式会社(にっぽんがいし、NGK Insulators, Ltd. )は、本社を愛知県名古屋市瑞穂区に置く電力用がいしの世界最大手企業。本社ビルは、隣接する熱田区六野にある。
通称表記「日本ガイシ(にほんがいし)」を1986年より使用している。
がいし・セラミックス製造を主力とし、旧森村組の流れをくむ窯業企業グループ森村グループの一員である。
目次 |
[編集] 概要
日本陶器(現・ノリタケカンパニーリミテド)からがいし製造部門を分割し、1919年設立。
NGK[1]の商標は自動車用スパークプラグにおいても知られているが、こちらは同じ森村グループの日本特殊陶業(日特陶、NTK)の製品に付されている。日特陶はかつて同社の一部門であったが、旧森村の一業一社主義により、1936年に同社から分割され設立し現在に至る。
100万ボルト(1,000kV)の超高圧送電線用のがいしを製造できるのは、世界中でも日本ガイシだけである。
下水処理プラント等のエンジニアリング部門は以下に記す通り富士電機システムズとの合弁会社(メタウォーター株式会社)に移管、分社化した。
[編集] 沿革
- 1919年(大正8年)5月5日 - 日本陶器(現・ノリタケカンパニーリミテド)からがいし製造部門を分割し設立。
- 1936年(昭和11年)10月26日 - スパークプラグ部門を分社化し日本特殊陶業を設立。
- 1986年(昭和61年) - 社名表記を日本ガイシに変更。
- 2003年(平成15年)5月 - 旭テックの株式をリップルウッド・ホールディングスに譲渡。連結決算の対象から外れる。
- 2007年(平成19年) - 環境装置事業を分社化しNGK水環境システムズ(現メタウォーター)を設立。
- 2007年(平成19年)3月15日 - 名古屋市総合体育館の命名権を取得し日本ガイシ スポーツプラザ(日本ガイシホール)とした。
- 2008年(平成20年)4月1日 - NGK水環境システムズと富士電機水環境システムズを合併。メタウォーターを設立。連結決算の対象から外れる。
[編集] 事業所
[編集] 主な商品
- 電力関連事業
- がいし(シェア世界一)・電力関連装置
- 送電用がいし・機器
- 懸垂がいし
- 長幹がいし
- ラインポスト (LP) がいし
- 全面導電釉がいし
- 変電用がいし・機器
- 避雷機器
- 相間スペーサ
- 鳥害防止装置
- 配電用がいし・機器
- 電圧調整器
- 開閉器
- ナトリウム・硫黄電池(NAS電池)
- 送電用がいし・機器
- がいし(シェア世界一)・電力関連装置
- セラミックス事業
- 電子事業
- インクジェットプリンター用圧電マイクロアクチュエーター
- 光関連セラミックス部品
- 透光性アルミナセラミックス(ハイセラム)
- 圧電ディスプレイ(セラムボード、セラムビジョン:生産終了)
- その他
- ベリリウム銅合金
- 金型及び関連部品
[編集] 日本ガイシ スポーツプラザ
2007年(平成19年)3月15日、地域貢献と社名の普及を目的に、名古屋市総合体育館の命名権を名古屋市から取得した。2007年4月1日から5年間、総称の総合体育館に「日本ガイシ スポーツプラザ」、施設のレインボーホールに「日本ガイシホール」、レインボープール(夏季)・レインボーアイスアリーナ(冬季)に「日本ガイシアリーナ」、サン笠寺に「日本ガイシフォーラム」の愛称を付すこととなった。
[編集] 提供番組
- ミュージックステーション(テレビ朝日)~2008年3月
- めざましテレビ(東海テレビ)2008年4月~9月
- めざましどようび(東海テレビ)2008年10月~
- ネプリーグ(石川テレビ)
- TVチャンピオン→TVチャンピオン2(テレビ東京)
- J SPORTS STADIUM 2008(J SPORTS 1)
- クイズ赤恥青恥(テレビ東京)
その他東海地方のテレビ局やテレビ朝日の深夜バラエティ番組で、ローカルスポンサーとしてつく場合が多い。
[編集] CM
[編集] 2007-2008年
[編集] 関連会社
- 双信電機株式会社
- エナジーサポート株式会社
- 明知ガイシ株式会社
- 池袋琺瑯工業株式会社
- 平成セラミックス株式会社
- エヌジーケイ・アドレック株式会社
- エヌジーケイ・セラミックデバイス株式会社
- エヌジーケイ・オホーツク株式会社
- エヌジーケイ・キルンテック株式会社
- エヌジーケイ・ケミテック株式会社
- エヌジーケイ・ファインモールド株式会社
- エヌジーケイ・フィルテック株式会社
- エヌジーケイ・メテックス株式会社
- エヌジーケイ・オプトセラミックス株式会社
- エヌジーケイ・プリンターセラミックス株式会社
以上は当社の連結子会社である。
- メタウォーター株式会社 - 日本ガイシの水環境子会社、NGK水環境システムズと富士電機システムズの水環境子会社、富士電機水環境システムズが2008年(平成20年)4月に合併して設立。
- 株式会社多治見カントリークラブ
以上2社は持分法適用会社。
[編集] 関連項目
[編集] 参考資料
- ^ 「Nippon Gaishi Kaisha」の頭文字を取ったもの
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月16日 (月) 12:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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